僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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察害思考5



じゃんじゃん更新ですw


毎度ながらおじさんの小説には脈がねぇ

なんて事はいつもの事


理由なんて後から付いてくる

ただひたすら話しを進める


ま、おじさんのモットーのような言い訳ですw

今回は至って真面目に書いてるので、ひぐ○しのなく頃にを初めて読んでる気分にでもなってください


完全な言い訳はまた後日www




それではいってみよー


第五話








~岸沢 沙月~


沙月「…」


私は放課後の教室で小説を読んでいた

誰も居ない…
いや、1人だけ居た


冬夜「はぁ…」


何故、彼は教室に残っているのだろう
私は疑問に思う


冬夜「家で読まないのか?」


突然の質問


沙月「この小説、今日が返却日なの」


それは嘘
本当は明日が返却日

私は1人で本を読める場が欲しいから放課後の誰も居ない教室を選んでいるだけ

ただ、毎度のように彼が居る


沙月「冬夜は帰らないの?」


逆に質問をしてみる


冬夜「あぁ…
別に

暇だし」


彼の嘘
私は知っている

けど、それは言うべきでは無い


沙月「ふぅ…」


私は読み切ったので本を閉じた


冬夜「帰ろうか?」


沙月「そうね
その前に姉さんを迎えに行かないと」


冬夜「だな」


私と彼は姉さんの居る部活棟まで足を運んだ



私は剣道部の部室前に着いてから、ノックをしようとした時、後ろから誰かの声がした


???「あ、沙月先輩じゃないですか
それと志鎌先輩」


私が振り向いて見ると、確か美咲という剣道部2年の女の子だった


沙月「こんにちわ」


美咲「こんにちわ」


彼女は礼儀正しく頭を下げて挨拶した


沙月「姉さんに帰るって伝えて」


美咲「わかりました♪」


美咲は部室に入ってから姉さんを呼ぶ声が聞こえた
すると中で、ガタガタと大きな物音がした

きっと姉さんが転けたのだろう


羽月『痛っ』


美咲『先輩大丈夫ですか?』


羽月『脛打った…』


美咲『痛そうです…』


羽月『ま、いっか
もう帰るね』


部員『お疲れ様です』


扉が開き、中から姉さんが出てきた


羽月「お待たせ~」


冬夜「ドジだな」


羽月「うっさいわねぇ」


沙月「帰りましょう」


羽月「そうね
こんな馬鹿を相手にしないで帰りましょ」


冬夜「だな」


羽月「あんたの事なのに」



それから私達は自分たちの家に帰った
ただ姉さんは一回、家に帰ってからどこかに出かけて行った

ま、私には関係の無い事だろう

私はとりあえず読み終わった小説をもう一度読み返す事にした
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  1. 2009/01/21(水) 13:21:17|
  2. 小説 ー察害思考ー|
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  4. コメント:2

やべぇ あたい さいきょうね | ホーム | 察害試行4

コメント

米レス

・ムラサキ さん
逆に言うと、
「進まないと話しがわからん」
と言う苦情が来ましたのでw

ま、こちらもストックが多くなってきたのでそろそろ消化の時期かと(ぇ
  1. 2009/01/22(木) 23:04:24 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

怒涛の更新ですね!
この勢いを止められる人はいないかもw
この先どんな出来事が起こるのやら……(゜_゜
  1. 2009/01/22(木) 08:00:05 |
  2. URL |
  3. ムラサキ #- |
  4. 編集

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