僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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察害思考3



それとなーく

どことなーく

夏紗です


とりあえず小説の話しオンリーで



・序章と言いたいですけど途中で最終回とか言いそうなので止めときますw


・主観が代わる度に話しを変えてるので1話ずつが短いです


・だんだん○線上の魔王っぽくなってしまったので軌道修正したいなw




つーわけでシナリオ進めます



第三話








~岸沢 羽月~


冬夜「はぁ…」


羽月「まったく…
朝からだらしなさすぎよ」


冬夜は今日も朝から脱力感たっぷりだった

私は今まで剣道部の部長だった癖で朝から目を閉じて、精神統一をしていた途中だった

しかし、そんな私の隣りの席の冬夜はだらしなさすぎるから、気が散ってしまう


羽月「私もまだまだだな…」


冬夜「何ぼやいてるんだ?」


羽月「あんたには関係無い」




やがて授業も終わり、昼休みがやってきて、
私はいつものように沙月と冬夜の三人で食堂に来ていた


羽月「そういえば冬夜さ
いつになったら私達に手作り弁当を持ってきてくれるわけ?」


実は数日前に冬夜とある賭け事をしている時に約束していた

けど当の本人はいつまで経っても作る気配が無かった


冬夜「そのうち作ってやるよ」


沙月「冬夜の手作り弁当…
食べてみたい…

食堂はそろそろ飽きてしまう…」


沙月は物欲しそうに割り箸で、うどんをつついていた


冬夜「食材が…」


羽月「んじゃ、来週くらいに一緒にスーパーに買い物へ行こうよ

沙月もそれで良い?」


沙月「おっけーっぽい予感…」


羽月「はい、決まりね」


冬夜「俺の意見…

ま、いっか」



そして昼休みも終わり、午後の授業が始まる

午後の冬夜は爆睡していて、沙月は教科書に違う本を挟んで、黙々と読んでいた

確かにこの時期の授業は意味を成さない

私達はもう2ヶ月くらいすればこの学校を卒業してしまうのだから


それでも、勉強は終わらないものだからちょっとは先生の話しも聞いてあげなさいよ…


って、生徒どころか、一部の教師も時には自習などと言って手を抜いてる所もあるけどね

私も、この気の抜けた一時に少しはあやかろうかしら…
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  1. 2009/01/19(月) 16:43:59|
  2. 小説 ー察害思考ー|
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