僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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モノクロの街、夜空の雪 5


ラジオも無事にうpできたし、後はチャーハン食べたら勝ち組だなw


会社の人「お前、出勤だぞ」


orz

つーわけで休みも仕事なおじさんです


あるカウンセラーにおじさんの鬱度を話したら

カウンセラー「まだ若いのに…

やりたい事を出来る時にやらないと後悔するぞ」


夏紗「けどやる気無い」


カウンセラー「肉食え」


夏紗「金出せ」


カウンセラー「コンビニのチキンで我慢しろ

つーか金なんて自分で出せ」



そんな訳で10月病に負けないように必死ですw



おじさんの鬱度が高いと

・積みゲーが増える

・漫画が山のように貯まる

・テンションが低い

・パソコンの前で力尽きる

・小説(妄想&想像)がよく進む


鬱度が低いと

・テンションが高い

・↑ややこしくなる

・空もきっと飛べる

・↑ややこしくなる

・パソコンの前で力尽きる

・小説がよく進む





あれ?

2つほど項目が変わらないなw

昨日、歯医者に行って医者に言われましたが

医者「家に帰れ

そして歯を磨け」

けどね

徹夜が多いから家に帰れないのw



さてと

明日が休みである事を祈ろう








――――――――

小説の話し


陽介君はいつまでも名前を呼ばれないキャラですw

今回からシーズンが冬に突入

だが!

しかし!


ダメな方向に進みますw


今回の作品は登場人物を最低限に抑えているから話しがシンプルですので頑張ってついてきてくださいw




第五話










人の暖かみを知ってしまうと

人はそれを無くしては生きられない

もし、暖かみを大丈夫にしていて

それを無くしても

1人で生きている者が居れば

その者は

本当に強いのかもしれない




――――――――




「今日はみっちりと勉強を教えてやる」



昼休みの委員長が俺に投げかけた言葉


「へ?」


「最近、お前はよく授業中に眠っている

だからその遅れを取り戻す為に私が特別授業をしてやる」



「…」



「拒否権は無しだ

逃げたらお前の為にならない」



そんな強引なやりとりが終わってからの放課後


俺は教室の外にある廊下側の窓から外を見ていた





―――ドウシテイロガミエナイノ?



小さな俺の呟き



失せろよ…







「待たせたな」


委員長は掃除が終わり、人払いをしてから俺を呼んだ


「かなり待った」


「そうか

それはすまない」


やはり夜じゃない委員長は冷たい態度だな

冗談が通じない


「さて、勉強を始めるぞ」




勉強は波乱を呼んだ


「そこ、間違えているぞ」


「何度やり直せばいいんだ?」


「理解できるまでだ」



正直、普段の授業をサボっていた分が一気に詰められた気分だ

知恵熱出そう…


「そこ、わからないのか?」


「全くもって」


「仕方がないな

これはだな…」






二人きりの教室





勉強が終わる頃にはもう外は真っ暗だった





「今日はあの場所に行けないな」


「そうだな」



2人で窓の外を見ていると、ぽつぽつと小さな粒が降ってきた


「あ…雪…」


委員長はゆっくりと降る雪に見とれていた


俺にはあまり綺麗には見えない


「雪ってさ…綺麗なのか?」


俺は彼女に聞いた


「綺麗に決まってるだろ」


「そっか…俺にはわからないからな…」


こういう時


お互いの価値観


そして見えている世界が違うと会話が続かない


「雪か…一回、生で見てみたいな…」


「何を言っている

今、目の前で降っているじゃないか」


「雪の色とかさ…見えないんだ」


「雪は白いだけなんだぞ?

どうかしてるんじゃないか?」



「俺さ…色覚障害なんだ

だから目に見える風景全ての色がモノクロにしか見えないんだ」


あ…

しまった

つい口を滑らせてしまった


「それは、本当なのか?」


「…」


「…すまない」





「何で謝るんだ?

俺が勝手に言った事だぞ…」




「それなら…

それならお前は何故嫌そうな顔をするのだ?」




俺は無意識に顔が強ばっていた




「…これについては、あんまり良い思い出が無いんだ」




「そうか…」


先程まで暖かったこの教室が一気に冷めたような気分だ



「今日はもう帰る」



「あぁ…」



委員長は俺を止める事をせず、教室に1人残された



「寒いな…」



俺が去り際に聞いた委員長の言葉だった






one be left behind gir


"1人、取り残される彼女"
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  1. 2008/10/04(土) 11:21:48|
  2. 小説 -モノクロの街、夜空の雪-|
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