僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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おかま 2


夏紗 最近、更新頻度が落ちてごめんねー

進藤さん そーいえば何で前まで毎日更新できてたんですかねぇ?

夏紗 (肉体的に)働いて無かったから

進藤さん え?





楽し過ぎ注意





さてと今日はコードギアス3話とJOJOの動画見てたらもうこんな時間に



・JOJO合唱の感想

あー

なんか第四部を読み直したくなってきた…


・ギアス3話感想

時よ止まれ!ザ・ギアス!

はいはいギアス祭りですね
てか次回予告とか見る限りロロはきっとルルラブなんでしょうね
ブラコンですか
まぁルル生存フラグはありますねw


それよりシャーリーが可愛いんだがどうすればいいかな?

第一期の価値観

セシルさん>>C.C.>>>カレン>シャーリー>>>>>>>>>>>会長>..ヴィレッタ>>>>>>>>>>あの眼鏡

第二期三話鑑賞後価値観

シャーリー>>>>>>>C.C.>>カレン>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ヴィレッタ・会長>>>>>>>>>>>>>
>>>>>>>>>(人類の壁)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>眼鏡



ちなみにまだ第二期でセシルさんが登場してませんが第一期通りならシャーリーと並んでレベル高けー人ですよw

これも声優の力ry



そーいえばギアスのwiki観てたらどーもDS版が面白そうに見えてきた…

どーしよっかな…





<小説の話>

久々です


今回は少々長くなっております

ご了承ください

あと

短編にしようと思ったけど無理です

パルフェを頭でイメージしたらどんどんシナリオが長くなりました



ヘルプミー


スタンドバイミー




本編始まります









―――土曜日


俺の休日のシフトは昼から閉店までだけ。

しかしなんだ。

暇な時に限って朝早く起きてしまった。


―――現在、朝の7時

朝食を取って着替えても一時間。

…暇だ。

テレビも見たい番組が無い。



俺は何を思ったか忙しくなる時間帯の前の10時に喫茶店に来てしまった。


「いらっしゃいませ♪」


正面の入り口から入ると浜崎さんが迎えて居た。


「おはようございます浜崎さん」


「あ、キィちゃんだ♪

どうしたの?」


「暇なんで時間が来るまで手伝おうかと思いまして」


「まだ暇だからフロアでゆっくりしていってよ♪

今、紅茶出して来るね♪」


浜崎さんが行ってしまった。

俺は仕方がないから窓側の座席に座る事にした。

この窓側の席は"小春の日和"と言って日差しが良い感じに差し込んで春の暖かみを一番感じられる席らしい。

ちなみに油断するとかなり眠くなる。

だからここの席の特別メニューの"目覚めの紅茶"と言うミントの効いたスッキリするメニューがあるのだ。


「おまたせしました♪

はい、どうぞ♪」


目覚めの紅茶を浜崎さんが持って来てくれた。


「レモンを少量加えますとさらにいい感じになります♪

それではごゆっくり♪」


ちゃんとした接客の仕方だ。

覚えておこう。






俺は紅茶をゆっくり時間をかけて飲み干した。

うむ、なかなか美味である。





しばらくのんびりしていると客足が増えだした。

そろそろ昼の忙しい時間だな。

俺は一旦、会計を済ましてから外に出てまた裏口から入った。


それから更衣室に向かったのだが…

女子更衣室の前で1人の女性が立っていた。

確か彼女は『むーちん』と呼ばれている人だ。


とりあえず挨拶しとくか。


「おはようごさいます」


「わっ!」


彼女は突然驚いた。

俺もつられて驚いてしまった。


「あぁ君か…」


「どうかしたんですか?」


「うん、ちょっと日課をしてたんだ」


「日課…ですか」


「こうやって更衣室の前で気合いを入れると仕事が捗るんだよ」


「へ~」


「気合いも入ったから一緒に頑張ろうね」


「そうですね」


俺は彼女と同時に更衣室に入った。

そういえばあの人の本名はまだ覚えて無かったな…

後でタイムカードでも見て確認しとくか。

そんな事を考えながら着替えを済ました。


「よう」


実川さんが出勤して来た。


「どうも」


「今日は昼からじゃなかったのか?」


「暇なんで早めに来てお手伝いしようと思ったんですよ」


「いい心掛けだ」


この人は表に出ないからあまり話す機会が無かったからかもしれないのだが…

ちょっと素朴な雰囲気が漂っている。

そして何よりちょっと白染めの髪があたかも"不良"っぽい雰囲気を醸し出している。


「それじゃ先に行きますね」


俺はその場の空気に負けて逃げ出したかったが…


「化粧しないまま表に出るつもりか?」


「あ!

すみません…」


「謝らなくていいさ。

ちょっと先輩呼んでくるから待ってろ」


実川さんはすぐに着替えてから更衣室を出た。

なんか申し訳無いな。



それから店長がすぐに来てくれた。


「うふふ~♪

ドジっ子も嫌いじゃないわよ~♪」


なんだもう話しが通ったのかよ。


「すみませんでした」


「いや~いいのよ~

そのままで出ても♪

後始末は自分で出来るならね♪」


正直、釘を刺された気分だ。


「以後、気をつけます」


そして店長にメイクをしてもらってる時にこの人は言った。


「ここはたかが喫茶店だけどそれでもお客様は"安らぎ"を求めて来てくれるの。

だから私達はお客様の安らぎをサポートする為に働いているのよ♪

その事を忘れずに適度な親切心を持っていれば問題は無いのよ♪」


俺はメイク中だったから何も言えなかった。

いや、メイク中で無くてもきっと何も言えなかっただろう。

"適度な親切心を持って安らぎを与える"

それが接客の真髄。

俺は自分なりの解釈を記憶した。





やがてメイクも終わって忙しいフロアに行った。


「助かりますよ♪」


浜崎さんは注文に追われていた。

一方、むーちんさんは物静かにレジを出していた。

あともう1人の女の子、あれは多分店長の妹の奈美さんだろう。

あの人は入り口で客を捌いていた。


俺はとりあえず浜崎さんと一緒にフロアを駆け巡った。










それから午後2時頃にやっとお客さんが少なくなってきた。


「はぁ~やっと落ち着いたよ~」


浜崎さんと俺と奈美さんはフロアの片隅で座席に座って休んでいた。


「今日は結構、客足が多かったですね」


「今、近場でショッピングセンターがイベントやってるからね~」


「どんなイベントなんですか?」


「世界の菓子展だってさ。

その名の通り世界中のお菓子が食べれる一大イベントなんだって」


「行ってみたいですね~」


「時間が有ればね~」


こうやってのんびりしていると時間が早く過ぎる。

このひとときが先程までの忙しさを忘れさせてくれるのだ。



「あ!

夕陽が綺麗だ♪」


俺は浜崎さんに言われて外を見ると見事なまでに赤い日差しが店に差し込んでいた。

ちょうど俺が和んでいた時にタイミング良く二名の男女が来客した。


「もう一踏ん張りだね♪」


そして浜崎さんは小春の日和と言う席に案内して彼らをもてなした。

俺はとりあえず浜崎さんの接客の仕方を視察していただけだ。









やがて閉店間近に迫ってきた。

俺はまばらな客を落ち着いて対処して最後の客を見送った。


「またの御来店をお待ちしております」


「ご苦労様」


むーちんさんが話しかけてきた。


「いえいえ」


「とりあえず店の清掃お願いできるかな?

私は外を軽く掃除してから戻るよ」


「了解です」


俺は雑巾でテーブルを拭いてから床を箒で掃いて、モップ掛けを行った。

掃除が終わった頃にむーちんさんは店を閉めてこっちに来た。


「そういえば明日、味見会あるの知ってる?」


「何の味見ですか?」


「あぁ、君はまだ知らないんだね

ここの店は不定期で、お菓子の味見会があるんだよ。

職人の実川さんが気まぐれで新しいお菓子に挑戦したり他の店の味を学んだりするんだ」


「へ~」


「1人で味見するよりみんなで味見したら感想とか言い合えるからね」


「そんな事があるんですね~」


「今はあのお菓子展があるからこういう機会は結構多くなると思うよ」


「なるほど。

それでそのお菓子を食べて新しいお菓子を考えるんですね」


「そういう事」


新しい物を仕入れて更に新しい物を作るのか。

良い傾向だな。


「それじゃ、もう上がっていいよ」


「お疲れ様です」


俺はむーちんさんに挨拶してから更衣室に行った。


「お疲れ様です~」


浜崎さんが先に着替えていた。


「あ、すみません」


「何が?」


何を思ったのか浜崎さんが普通の女の子に見えたのでつい謝ってしまった。


「いや…女の子に見えたもんで…」


「嬉しいです♪

それだけ僕が女の子っぽく板についたって事ですから♪」


それって嬉しいのか?

ってな事は失礼だろう。



俺は浜崎さんと一緒に着替え終わってから店を後にした。

帰り道、俺は少し失礼と思ったがあの事を聞いた。


「そういえばむーちんさんの本名を知らないんですけど…

何て名前なんですか?」


「南原睦月(みなみはらむつき)ちゃんだよ」


「あぁ、だからむーちんなんですね」


すると浜崎さんは笑って言った。


「それは惜しいね

彼女、最初は100%無表情だったから奈美ちゃんが『お前、無表情過ぎるからむーちんってあだ名にしろ』って言われてたんだ♪

けど最近やっと30%くらいは治ったんだけどね~」


「70%はまだ無表情なんですね」


「それでもバリバリ仕事するからみんなあんまり言わなくなったんだ♪

ま、接客業ではちょっと良くないんだけどね」


「そんな事があったんですか…」

「稲城さんも最近むーちん状態だったから心配だったんだけど、何とかなりそうだったから僕が特訓しちゃいましたね…

ご迷惑でした?」


このタイプの年下は苦手なんだ。

現場では先輩なのに外では後輩の立ち位置に変わる奴は何かやりにくい。

まぁちょっとした友人だと思えば問題無いんだがな。


「別に迷惑じゃねーよ。

むしろ感謝したいくらいだ」


「そうですか」


「あとさ」


「?」


「その話し方はどうにかならないのか?」


「?」


どうやら自覚してないようだ。


「職場では先輩風の話し方で、外では後輩風の話し方なのはわざとですかねぇ?」


「もしかして怒ってるの?」


「違います。

ただちょっと違和感があるだけなんですよ」


そう。

なんかむず痒くて仕方がないのだ。


「ん~

なら現場でも外でも頼りにしていいですか? 先輩☆」


「頼りにならないけどよろしくな浜崎」


この日、何となくだが浜崎と親睦が深まったような気がした。

元々年下だったから呼び捨てなんて楽だな。

まぁ、俺はこいつに頼られるような人間じゃないけどそれなりに頑張ってみるか。




"親睦よ深まれ"




「そういえば店長の妹さんは今日、夕方頃から見てなかったな」


「奈美ちゃんなら実川さんに頼まれてお菓子展に視察に行ってたんですよ」


「へ~」


動くだけが仕事じゃないんだな。

やがて俺は浜崎と別れてから自宅に着くと飯も食べずに寝てしまった。

なんだろう。

今日はすごく疲れた…









はいご苦労様です


なんか久々に書くと脳みそが加速しないな…

もうちょいストーリーとか固い案を考えておきます



それじゃーみなさん

ごきげんよう♪


P.S.

どうも浜崎が男に見えないのは気のせいです
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  1. 2008/04/22(火) 01:51:27|
  2. 小説 -お かまiたちの夜-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

微笑む涙 導く風 | ホーム | 04月20日のココロ日記(BlogPet)

コメント

浜崎さんが女としか思えないwww

これが夏紗クォリティー!!11(ダマレ
  1. 2008/04/26(土) 16:44:31 |
  2. URL |
  3. 有間都古 #- |
  4. 編集

米レス

・マヤっち さん
まぁ結局面白いと思うのは本人の意思ですねw

>長すぎた
スマソorz
3話もこれくらい長くなりますw
  1. 2008/04/24(木) 23:48:32 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

>ギアス
見たことないっス
でも確か友達が面白い言ってた希ガス

>小説
学校でケータイから見ようと思ったが、長すぎたのか最後まで表示されない件w
続きは家に帰ってPCから読みます。
  1. 2008/04/24(木) 11:56:37 |
  2. URL |
  3. マヤっち #- |
  4. 編集

米レス

・暇音さん

ギアスはまぁ面白いですよ


>絵
絵を描けと?wwwww
まぁ頑張ってみますorz
  1. 2008/04/24(木) 08:53:37 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

ギアスみたことないですねー。

>小説
自分の中でキャラのイメージが
定着しないんで絵も描いてくださいw
  1. 2008/04/23(水) 22:05:31 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

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