僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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おかま 1

実はこれは昨日の記事ですw

諸事情により今日、うpしますorz


夏紗 春眠、暁に眠る

進藤さん ?

夏紗 どっちかって言うと5月病ですな

進藤さん つまり憂鬱って事ですか?

夏紗 そーそーw




気合が足りないな

そんな事だから今日、CR必殺仕事人Ⅲで1万6000円も負けるんだよ…


とりあえずリアル無一文ですw





今日は散髪に行ってから適当に散歩をしていたら中々良い光景を思い出したのでその場所へ行ってみました

「確か結構、綺麗な景色だったよな~」

とか言いつつ向かってみると


P4130003.jpg

0123が邪魔だな

ちなみにもう一枚撮ったんですけどミラー越しにおじさんの姿が映ったので削除しますたw


こういう写真一枚一枚がおじさんの創作意欲をうpするのだよ



海も山も桜も撮ったし、次は森かな?wwww

もし素材が無くてもwebでググレば出てくるんだけどね

けど、こういう景色って自分の目で確かめてからだと写真を見た時に思い出すから良いんだよ




まぁ考え方なんて人それぞれですけどね


和めば良し

されどそこに何を思うのか

そこで人の心が映される

映された心で和めば更に良し

by夏紗


「心が表れる」




<小説の話しなの>

すっげー大事な事を忘れていた


設定を書くの忘れてたwwwwwwwww


これを書かないと何でバイト探ししてるのかイミフだからねwwww



って、面倒な時は主人公のプロフィールを書けばいいじゃないかw

そんなわけで

主人公のプロフだけでも書いておきます

(他のキャラのプロフは書くか書かないか未定ぇ




<主人公>

名前:北谷 稲城(きただに いなき)
性別:男

紹介:
田舎生まれの高校生三年生

中学から高校に進学する時、田舎から都会に毎日通うのは辛いと思った為、自分で一人暮らしを選ぶ

それから生活費は田舎からの仕送り

後の娯楽費は自分で稼ぐようになった

学校の方は『問題が無ければバイトは大丈夫』と言うような学校だ



しかし、なかなか自分に合った職が無くてバイト先を転々とする日々が続いた

そんな中でも自分の技術力は磨かれていくのである



そして一ヶ月前に高校で出来た親友、園先の紹介によりこの『成れの果て喫茶』で働いてしまう事になる

本人は過去にコスプレ喫茶でも働いた事も有る為、嫌では無いのだが”女装”が少し気が引けた様子

しかし、他のバイトよりも時給の多さで結局働いてしまうのだ








ちょうどあの出来事から1ヶ月。

俺は親に内緒で例の喫茶店で働いていた。

仕事内容は普通…の喫茶店と同じ。

ただ1つだけ違うとしたら表に出る時は"女装"しなければならないって事だけ。


この店のオーナー兼店長こと、北之森 大介(きたのもり だいすけ)さん

通称"大ちゃん"は元々メイクアーティストだったそうだ。

プロで仕事をしていたが自分の思い通りの仕事ができなかったから自分で店を建てたそうだ。

かなりの金持ちの家で店は元々父親の持ち物だったらしい。


メイクの腕は…言うまでもなく、かなりの物だ。

ここの喫茶店の採用条件は"顔の成り"を見て選ぶから素材も揃っている為、店長の腕がより一層引き立つのだ。




まぁ、未だにここに居る従業員はまだ全員覚えきれていないのだ。

一応、身なりなどは覚えたのだがな…。


1.ほとんどの人間が女顔であると言う事(例外有リ)

2.それぞれに女装が似合う奴ら



まぁ素材を選べばそんなもんだろ。








園先がこのバイトを辞めた理由は家庭の事情らしい。

仕方がないか。






今日のシフトは少人数だった。


厨房は店長と実川(みかわ)さん

通称"ミーちゃん"と言う人。


実川さんは調理専門学校の生徒さんで店長の中学校時代の後輩らしい。

この店で唯一女装をしないでキッチンに籠もる料理人だ


フロアは俺と浜崎(はまさき)さん

通称"ハマちゃん"

浜崎さんはレジと掛け持ちでフロアに出ている。

浜崎さんは俺と違う高校の学生で年齢は内緒らしい。

まぁ俺より年下だろうな。

かなりの美男子で学校では”色んな意味で”人気者らしい。












俺は今日も店長の気合いの入ったメイクをしてもらい、ウィッグ(カツラ)を被り、制服を着て接客をしていた。

初めの一週間、
「顔だけアイスマンだよ♪」
と、浜崎さんに指摘されてから必死に笑顔の特訓をさせられた。

特訓をした夜なんて頬が吊って治らなかったくらいだ。


今までそんなに笑顔に拘らない店でバイトをしてきたから体が動いても表情が動かなかった。


辛い?

いや、悪くも無いさ。

ボーっと浜崎さんを見るとどうしても中学校くらいの女の子にしか見えなかったし、仕草も女の子っぽかったから目の保養にはなった。




ちょっと危ない発想だったな。






「ありがとうございました~♪」


浜崎さんが最後の客を見送ったのが夜8時くらい。


「いや~今日も疲れたねキィちゃん♪」


キィちゃんってのは俺の店での名前の事だ。

北谷の”き”に稲城の”い”の頭文字を取っただけのあだ名。



「そうですね」


「お仕事はだいぶ慣れた?」


「浜崎さんに比べればまだまだですよ♪」


「お世辞かな?

キィちゃんの方がちゃっちゃと料理運ぶから私、悔しいな~」


「お世辞じゃないですよ。

浜崎さんの接客には到底、及びませんから。

俺なんて全然…」


「め!」


浜崎さんは俺の口元に人差し指を当てて叱った。


「自分を謙遜しない事。

自分の短所は長所で補うもののよ♪

あと、閉店しても着替えるまでは"私"だよ♪」


なんて大人な人だ…



それから厨房にて4人で軽いミーティングをした。


「明日は土曜日だからお客さんがもっと来ます。

当然ですけどね~


一応、明日は全員出勤予定なのではりきって行きましょう♪」


そして俺と浜崎さんはミーティングが終わってから更衣室に入った。






「そういえば浜崎さん」


「なーに?」


「ここ、男子の更衣室と女子の更衣室がありますけど女の子って居るんですか?」


「居るよ~」


「え!?」


まさかこんな店にも女の子が居たなんて…


「店長の妹の奈美(なみ)ちゃんとボーイッシュなむーちんだけだよ♪」


「あーあの紳士服を着ている人ですか」


「そうそう♪」


「へー」


「興味あるの?」


浜崎さんがニヤニヤしながら聞いてきた。


「いえ、こんな店にも女性が居るもんだな~って」


「そりゃ、そういう人も居るよ。

男女関係無くね♪」







そして俺達は着替え終えると2人で店の裏口に向かった時に浜崎さんから言われた。


「そうだ」


「どうしたんですか?」


「奈美ちゃんには気をつけた方がいいよ」


「どういう感じでですか?」


「んっと~

まぁ実際に会ってみればわかるよ♪」


「はぁ…」


この時、この警告を真剣に受けていればよかったなんて思いもしなかった。






帰宅後、1人寂しいアパートに帰ってから俺はコンビニの弁当を温めて、風呂に入ってから寝床に着いた。



「1人寂しくても俺には相棒が居るぜ」


そう1人で呟きながら布団を抱いて眠りについた。


"1人の夜"






ご苦労様です

明後日からきっと仕事が忙しくなるのできっとうpする時間が少なくなってきますが


そこは夏紗クオリティでなんとかしますw


え?

最近、更新頻度が落ちてる?

だって、会社で夜遅くまでモンハンしてますからwww




まぁそれでも観てくれる人が居る事には感謝です



こんな駄人間でも生きてます(ぇ



とりあえずだな


おやすみなさいwww


ZZZzzzz....


仕事の疲れ<モンハンの時の疲れ

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  1. 2008/04/14(月) 23:27:57|
  2. 小説 -お かまiたちの夜-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

絶望したー | ホーム | 緊急事態刑事戦隊

コメント

男の娘好きの私にとってたまらないですww

脳内の活動が勝手に・・・(ぉぃ
  1. 2008/04/19(土) 21:53:33 |
  2. URL |
  3. 有間都古 #- |
  4. 編集

だからロンリー・ロンリー切なくて・・・
おっとそれは「ヒトリノ夜」だった

>写真
もう0123にしか目がいかないですwww
  1. 2008/04/15(火) 22:55:21 |
  2. URL |
  3. とまぴょん #mSJ4b.Ho |
  4. 編集

>小説
声の脳内再生が
見事に全員女の声にしかならない・・・w
まぁいっか♪
浜崎さんの中学生っぽい姿想像してたら
堕ちました。
  1. 2008/04/15(火) 21:51:15 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

綺麗な景色を見ると心が洗われるようだw
最近は学校の窓から授業中に桜を見て一人花見気分です。
おかげで授業は聞いてないw
  1. 2008/04/15(火) 20:55:17 |
  2. URL |
  3. マヤっち #- |
  4. 編集

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