僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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彼岸花に別れを エピローグ

夏紗 すっごい虚脱感あるぜ…

進藤さん どーしてですか?

夏紗 今まで空いた時間の間に小説書いてたから急に書かないと何か物足りない気分だ!

進藤さん まぁ焦ってもいい作品はできませんよ♪


              元より駄文ですけど

夏紗 駄文でも書けば愛着が沸くってもんだな…








今日、右足が一日中痺れてたのは小説書かなかったからだと思うんだ!(マテ


それより次回作がすっごい悩ましい状態になってます

昨日、作品の投票受付したらなんと

2対2の接戦になってます!

(蛇なきは論外…

一応、半日経てばもう一回投票できるのでまだ受付します!





無料アクセス解析


※締め切りは9日まで

詳しい内容は昨日の記事で掲載しております



ちなみに純愛VS男(漢)の娘となってますねwww

おじさんは…投票しちゃダメかな?wwwww

けどどっちも書きたいから…

みんなに任せたんじゃないかwwwwwwww

それじゃー頼んだぜみんなー(逃げる





<小説の話し>

つ い に 完 結

いや~やっと終わりましたよ~

実質、31話+プロ・エピローグでしたね~

毎日、一話ずつ更新してたからさ~

一ヶ月くらい書いてたんだよね

しかも+でリレー小説も書いてたからもっと長かったwwww


それでも一つ一つ終える事がとてもGJですなwwww



一応追記のもくじ

1.彼岸花に別れを エピローグ

2.書き終えての感想

3.なんとなく元にしたキャラとか
危険




それじゃー最後の踊り(ラストダンス)とでも行きましょうか

始まります












あの後、鼎達は瓦礫の山に突然、姿を現した。

中美は大粒の涙を溜めて三人を迎えた。

再開を喜び合い、中美と鼎は抱き合った。

―――巡り合わせに感謝を抱き。














中美は涙が乾いてしばらくしてから言った。


「ところでさ」


「何?」


「これからどうするの?」


中美は聞いた。


「どうする?」


鼎はもう1人の鼎に聞いた。


「どうする?」


もう1人の鼎は幼い鼎に聞いた。


「えっと…

旅行に行きたい!」


「「それいいね!」」


中美ともう1人の鼎は口を揃えて言った。










「そうだ」


鼎は言った。


「せっかく2人は生まれたのだから名前を決めましょう」


「あ、そっか…

三人とも"鼎"のままだものね」


「んじゃあたしが決めていいかな?」


中美が手を上げて言った。

三人はそろって頷いた。



「んっとね~。

まず鼎は鼎でしょ~。

で、そっちの鼎は…黒江(クロエ)でいいんじゃない?」


「その心は?」


「微妙に肌が黒いから♪」


鼎は黒江と肌の色を比べると微妙に黒江の方が黒かった。


「本当だ…」


「で、そっちの小さいのは郁奈(カナ)で」


「そのここ…」


鼎が言い終わる前に中美は言った。


「名前の頭を取っただけよ♪」


「なんて安直な…」


「それでもいいですよ♪」


「へ?」


「中美のお姉ちゃんに名前を付けて貰えるだけで私、うれしいよ♪j」


郁奈は笑顔で言った。


「そうね…私も黒江って名前は気に入ったわ」














そして別れの時が来た。



「黒江、郁奈と一緒に行ってあげて。

私はここで中美の"パートナー"として…いや、"親友"として残るわ」


「いいの?

"姉妹"と一緒に行ってあげなくて?」


「私達はもう個々の存在になったのよ。

だから歩む人生も違うわ。

だけどいつしかまた出会える日が来る。

だって、"家族"だもの」



「なら私は郁奈を導いて行くわ

だからこれは"さよなら"じゃない

"また会いましょう"



黒江と郁奈は手を繋ぎ歩き始めた。


「バイバイお姉ちゃん達♪」


中美と鼎は手を振り2人を見送った。


「また会いましょう…」












それから4人は二組の人生を歩み始めた。





中美は三鷹と違う方法で街を良くしようと、市長になる勉強をし始めた。


鼎はその頑張る中美の助手兼、"そよ風"のアルバイトをしていた。

最初は慣れない仕事に苦戦を用いたが徐々に板に付いた。




黒江と郁奈は世界を転々としながら人々を見続けた。

生きるのに必死な人。

楽をし過ぎて堕ちた人。

沢山の人々を見た。

こんな汚れた世界だからこそ輝く何かがあると2人は感じた。


2人は悔やむ人に救済を。

大いなる悪に粛正をした。









―――そしてある日の事。

鼎は軽食の準備をしていた。


「痛っ」


鼎は包丁で指を少し切ってしまった。

すぐに傷口を確認したが"出血をしていない"上に"傷口すら無かった"


「…まさかね」


試しにもう少しだけ切ってみた。

包丁を抜いた途端に"傷口が塞がった"


「鼎~

ボーっとしてないで早く作ってよー」


マスターがフロアから言ってきた。


「はーい」


そして再び料理を作り始めた。


「(きっと気のせいね…)」






彼岸花に別れを


それは死と別れる事


彼岸花に別れを


死人に別れを…






手向けるわ


祝福の花


請け負うは生の罪








2.書き終えての感想

ご苦労様です!


終わっちゃったね~

終わっちゃったよ~

一言言うなれば

長かった!


本来は12話くらいで終わろうと思ったのですが短く切ってちょっと過去編も積んだすごい事になってしまいましたねwww

おじさんは今でも書き終えたのが奇跡だと思うっすよ

今まで12話で精一杯だったのが気がつけば31話ですよ?www


ありえーねw


ぶっちゃけアクションの部分とか結構ハブってるのでそーいう楽しみは薄れてしまいましたけど、何かやりたい事ができたからよかったかな~ってね

彼岸花ネタは以前から書きたかったネタなんですよ

あの不死とか…ねw


これ以上はぶっちゃけ書き終わらないので打ち止めしときます♪


※最後のエピローグの思考(勝手な独創の為、白文字に変えております)


指を切って治るのは細胞再構成が早すぎるだけですからぶっちゃけ不死と関係ありませんw

しかも鼎の設定では過去編の研究所脱出の際に不可視得た情報で”空想の世界の吸血鬼”を再現しているので無論、血も吸いますがそれでも”超回復”は含まれません

ならなぜ、傷は癒えたのか?

実は鼎が次に三鷹との決戦の時に、この状態になったのです

三鷹が不可視で鼎を傷付ける→自分を治す→半端じゃない回復量が必要→不可視使用→超回復

っとまぁどんだけ不可視って便利なんだよ! ってレベルですみませんorz


ちなみにそれだけの”超回復”があったのにどうして二度も死ねたのか?

鼎は”自分で確認しない死””死”と認めていない…じゃなくて何も考えてないのでそれは鼎にとってダメージにすらならないのです

(研究所の教育で相手を誘惑する話術を避ける為に戦闘中などは最小限の思考しか回らないように教育されていたので、痛みさえも忘れる事ができた


しかし自分で「死にたい」と願う事によって自分に対する死が許可されてやっと死ねたのです



あと、あの鼎の居た彼岸花の畑

実はあれは死後の世界なんかじゃありませんよw


あれは鼎が作り出した”空想の”死後の世界だったのです

普通の人間ならば

死亡→魂の昇華→あの世

となるのですが鼎がそこに不可視で自分の空想を捻じ込んだのですよ

死亡→魂の昇華前→鼎の作ったあの世→魂の昇華→あの世

になってるんですよ

つまり、完全この世から消える寸前の所で鼎の世界に連れて行かれたので昇華しても昇華しきれず、鼎の世界に残ってしまってたって事ですね



まぁこの辺りは個人の思考、発想、空想、哲学などの違いなんで価値観の違いって事でお願いしますw』

裏設定祭りですみませんwww


本編掲載中に書くと、どーしても混乱とかあるので最後の最後に書かせてもらいました
(それでも混乱するわーw






3.なんとなく元にしたキャラとか


これも危険なんで白文字にしときます…


※個人の勝手な発想なんでぜーんぜん気にしないでねー



高月 鼎【参考:NEXTONと言う会社のMOON.ってゲームの主人公、天沢 郁美 がイメージキャラです
どんだけ古い作品なんだよwww

シスター中美【参考:クロノクルセイドのロゼット・クリスファです
もうブルータスさんにバレましたからねwww

高月 三鷹【参考:漫画版HAPPY☆LESSONのうづきママのシナリオでのあのロン毛モードのうづきママ
今後、同じようなイメージキャラ出てきますよ?
だって、お気に入りだもん♪

Dr.ダイ【参考:リリカルなのはStのJ・スカリエッティの性格を綺麗したようなイメージ
実は一番のネタキャラにしようと思ったのに最後にいい所を持っていかれましたw


・署長(マーベルト)【参考:クロノクルセイドのロゼットの上司(シスター・ケイト)がイメージ
無論、ナカミの上司だからねw


・その他の人々

もう何をイメージしたか覚えてませんw









これで小説はお仕舞いですが、その気になれば続編書けます

けど書きません

ネタが尽きる日まではw



それじゃーみなさん


 (彼岸花メンバー 一同共に

※色があれなのは、仕様です
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  1. 2008/04/08(火) 01:11:13|
  2. 小説 -彼岸花に別れを-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

タイトルなし | ホーム | 彼岸花に別れを 最終回 「彼岸花に別れを」

コメント

米レス

・暇音 さん
&ブルータス さん

裏設定は有って普通でしょ?w
本編じゃ語れない事なんて沢山あるんだよー

読んでいただきありがとうございますorz
  1. 2008/04/09(水) 09:00:10 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

お疲れ様♪

裏設定ですべてすっきりしましたw
  1. 2008/04/08(火) 22:50:41 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

お疲れ様~!

裏設定長いですねw
  1. 2008/04/08(火) 19:33:41 |
  2. URL |
  3. 青+ #- |
  4. 編集

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