僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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彼岸花に別れを 第二十八話 過去編「決闘」

【副題:平和です。 けどゲームは荒れてます(ぇ】


夏紗 ひゃほぅ! 慎殿にモンハン2ndG買ってもらったぜ!

進藤さん まぁ借金ですけどね…

夏紗 現在の在庫状況を考えると別にかまわないさ♪

進藤さん 返済する予定は出来てるんですよね?

夏紗 …

進藤さん …ぉぃ








ぶっちゃけて言うなれば多人数でやるゲームだし、周りがそろそろ買い始めたからおじさんも買ってしまいましたw
借金して…



ちなみにサクラ大戦DSは隠しダンジョンで飽きて終了

エロゲー?

積みすぎてよく覚えてないなw



まぁ早くゲーム消化しやがれってんだなw




ちなみに最近は晩飯前も寝てるので更新時間が極端に短くなってきますた…

それでも更新しますよ?

だって、次の日の楽しみが無いもん(ぇ







20080403180959.jpg


美しき

桜の後ろ

夕陽かな


by.夏紗orz


なんとなあああああく写真に収めても実際のすばらしさの半分ですたorz

ちなみに土曜日にリアルに花見するらしいです(家の方で






<小説の話し>

原稿は現在、最終話(31話)の製作中ですw

なんか色々と収集つかなくなってしまいましたけど気合で終わらせるので大丈夫です(ナニガ


今回と次回の話しは頭を混乱させてもらいますので御覚悟を


…え?

いつもイミフだから別に構わないって?

つーか見てないってオチが多いな(予想→確信

”同情するならマクドナルドの募金箱に5円入れて祈れ!”

ってノリです



またグダグダと記事書いたので本編始めますwww







―――鼎の中には3人の自分が居た。


1人は研究所に居た頃から変わらない、幼くして大人になろうと背伸びをしてい
た自分。

1人は不可視に魅せられて、ただ私利私欲の為だけでしか動けない自分。

1人はどちらでも無く、ただ中身の無い空っぽの自分。


誰が自分かわからない。

誰が本物かわからない。

ただ鼎の中に存在するだけの者。


三人は向き合わないまま居た。

幼い自分は座り込んで泣いているだけ。


もう一人の自分は冷たい視線でどこか遠くを見ているだけ。

空っぽの私は…2人を見ていただけ。












鼎がふと、気がつくと目の前に三鷹が立っていた。

青かった眼が"金色に輝いて"いた


「(あぁ…確か私は…)」


鼎は今までの事を思い出した。


「(確か三鷹に殺されようとしてたのね…)」


鼎は自己防衛本能で三鷹と対峙していた事を思い出した。


「(私…何やってるんだろな…)」


鼎は空っぽだった。







「行くわよ!」

三鷹は自分の意識で不可視を起動させた。

いつからだろう。

彼女は自分で"不可視が使える"事に気がついていた。

だが、"使う時では無い"と自分で抑え込んでいた。

それでも多少の影響はあったが、それを隠して来れたのは三鷹の技量だからこそ成し得た技だった。


そして、

三鷹は今。

自分の枷を解き放った。







三鷹の腕を一振るいするとそれは風の刃となり、鼎に向かって飛んで行った。

だが刃は鼎を通り過ぎ、壁を破壊した。


「(やっぱり当たらないか…)」


三鷹は鼎の姿をイメージし、引きずり出した。


「!」


鼎は闇に隠していた自分の姿を現された。


不可視同士の戦いは簡単。

"相手の裏を読んだ者が勝つ"

できない事が無いから、それこそ一発勝負だった。



「三鷹…」


「何?」


「どうして私達は闘ってるのかしら?」


「…」





鼎の気持ちはまるで宙に浮いたようだった。


「もう…戻れない…

悲しいけどさ…」


三鷹は心で嘆きながら鼎を殺そうとした。

が、先程の鼎の台詞が気になって仕方がなかった。


「今は忘れましょう…」

鼎の一言で三鷹はなんとかうやむやな気持ちを無理やり振り払った。



「行くわよ!」













何時間が経っただろう。




2人は闘いの場を郊外に移し、月明かりの下で対峙していた。


「今日は満月ね」


「そうね…」


2人は2人なりで戯れていた。

一歩間違えれば死に兼ねない戯れ。


やがて星の光が一番輝いた時、決着がついてしまった。













倒れたのは三鷹の方だ。


「手、抜いたでしょ」


「月の美しさに見とれてしまっただけよ…」


三鷹の脇腹は弘を描くように削れていた。


「さぁ…トドメを刺しなさいよ…」


血を吐き出し、苦しそうに言った。

鼎は自分の手を見た。


「(私は…)」


「鼎が勝ち取った自由よ…

早く…しないと…」


鼎はわかっていた。

三鷹はもうすぐ不可視に侵食されてしまう事を。


「どうしてこんな事になってしまったの…

せっかく、2人で自由になれたのに…」


鼎は無表情だったが心は泣いていた。


「私は…ね…

みんなが…より…よく…豊に…過ごせる…世界の…為に…犠牲になるつもり…だったの…

けどね…やっぱり…駄目だった…みたい…ね」


「三鷹…」


「…」


鼎は三鷹の傍に寄り、膝枕をした。


「貴方だけ置いてきぼりにしないわ…

2人で一緒に…」


鼎は不可視を使い、手榴弾を"造った"


「休みましょう…」



爆発はその場所を吹き飛ばした。




"ありがとう…"











ご苦労様です~



今回はひぐらしのく頃に イメージアルバム 「こころむすび」に収録されてる「月下の決闘者」を聞きながら書いたなんて気のせいですよ?

しかも戦闘の表現がぐちゃぐちゃになってたので省略したのも気のせいですwwwww




それじゃーみなさん

ごきげんよう
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  1. 2008/04/04(金) 00:39:21|
  2. 小説 -彼岸花に別れを-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

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コメント

米レス

・暇音 さん
つ盃w

・とまぴょん さん
屋台荒らしてきたのはきっと過去の夢ですよw(数時間前かとw

ナイス募金ですw

・ブルータス さん
あー
微妙に詰めすぎて大変な事になってしまいましたw
見てのお楽しみですねwwww
  1. 2008/04/05(土) 00:59:00 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

もうすぐ最終回ですか~。
どんな終わり方をするのか期待ですw
  1. 2008/04/05(土) 00:11:19 |
  2. URL |
  3. 青+ #- |
  4. 編集

>花見
さっき、近くの屋台を荒らしまくってた記憶が・・・
その帰り、マクドナルドの募金箱に5円入れてきましたwww
  1. 2008/04/04(金) 22:23:16 |
  2. URL |
  3. とまぴょん #mSJ4b.Ho |
  4. 編集

>桜
感動www
今年はこの画像で花見させてもらいますわw
  1. 2008/04/04(金) 01:10:55 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

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