僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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彼岸花に別れを 第十八話 過去編「覚醒」

<副題:マジで所持金0円なんですが? 何か?>

給料前なのでサイフがとても軽いです…




まぁそんな事はさておき、


この動画の曲の詳細を知ってる人って居ますか?



すっごい良い曲だけど詳細がわからなかったのでつい…




夏紗 はぁ…

進藤さん どーしたんですか?

夏紗 お休みの日でも仕事してるのに金が無いなんて理不尽だよな…

進藤さん そりゃ借金するから悪いんですよ

夏紗 …


財布の中はギザ十円のみでございます♪wwwwwwwwww

意味無ぇ…orz





<小説の話し>

「今日は危険日…なの…」

え? 何が危険だって?
あはは~そんなの自分で察知してくださいw


え? ヒントが欲しいだって?

激しく…突いて…

かなりヤヴァイねwwwwwwww
あぁ、ちなみに今回の話しは少し○○濃度が濃いですorz


それじゃ~本編始まります






その前に、

グロいの注意なの


あ、けどまだ甘い表現だったかな?w








次の日、鼎が牢屋でのんびりしていると突然、施設の警戒音が響き渡った。

―――爆音と共に。

鼎は察知した。

"計画は開始された"と。



しかし鼎は身動きできなかった。

何せ、牢屋に閉じ込められたままだから。





しばらく身を堪えていつでも動ける準備をしていると突然、牢屋の鍵が開いた。

「迎えに来たわよ」

三鷹だ。

彼女がオートロックのロックを全て解除したのだ。

「ちょいとマズったわ」

鼎と三鷹は出口へと向かいながら走った。

「何が?」


「面倒だから全部のロックを外したのだけど…

その中に化け物を収容している部屋まで開けちゃった♪」



「面倒臭がるからよ!」



2人は痴話喧嘩をしながら1つ1つフロアを突破して行く。

普段は灯りの無い部屋でもこの時には真っ赤な非常灯の灯りが点いていた。



「もうちょっとで緊急用エレベーターに行けるわ!」

もう少し…もう少しなんだ…

そんな事を鼎は期待していた…が現実とは儚い物だ。



―――化け物だ。

奴が途中のフロアを埋め尽くしていた。

「ここを突破できればもう目の前なのに!」

三鷹は唇を噛み締めた。

「どうする? 1体ならなんとかなるけど、流石に5体は無理があるわ」

刻一刻と時間が迫る。

「っく…イライラするわね…」




鼎の心臓の鼓動と秒針が重なる。





息が荒くなる。




目の前が歪んで来た。





「はぁ…はぁ…はぁ…」




頭が真っ白になる。



「どうしたの?」

三鷹の声も遠く感じる。





"ここを突破出来れば…

アイツラガイナケレバ…


キエテ…キエテ…キエテキエテキエテキエテキエテキエロ…キエテナクナレ!
"




鼎に見える世界は壊れ始める。



真っ赤な灯りはやがて血に染まり。




狂気が辺りを飲み込んだ。




「あはは…はっはっは…」



奇声が研究所に木霊する。




鼎は化け物に歩み寄り、笑っていた。


「邪魔な連中」


化け物は鼎に気が付き、襲いかかる。



腕。

脹ら脛。

足。

胸。


鼎の体を貫き通し、更に化け物は鋭い触角のような物で心臓を射抜いた。





「か、鼎!」


三鷹は大声で叫んだ。









「ふふふ…貴方達は私を”壊す事”が出来ても、”殺す事”は出来ないわ!」





1つ1つ、化け物がグチャグチャと音を立てて潰れて逝く。

「後、2体かしら?」

すると化け物の一体は鼎の頭に触手を伸ばし…貫いた。

「ゲフッ…」


口から血が吐き出る。

途端に鼎の脳裏に色々な情報が流れ込んできた。

人知では計り知れないくらいの情報が彼女を苦しめ始めた。


それは頭を貫かれた痛みではなく。

まるで”何か”に押しつぶされるような痛みだった。



「ううぅ…」


鼎は痛みを我慢しようと頭を抑えようとするが腕が無い


絶望的な状況下で鼎は思考を開始した。

流れてくる情報を少しだけ整理…いや、利用した。




頭の中に有るキーワード。

不老不死

自己再生

絶対の力

破壊

運命変革


その全てのキーワードが揃った時、

鼎は無いはずの手を伸ばし。

全て掴み取った。






三鷹は恐ろしい光景を目撃してしまった。

鼎の肉体が化け物に引き裂かれた瞬間、その部屋一帯に血の嵐が吹き荒れる。

その血は化け物の体をどんどん削り取り、やがては何も無くなってしまった。




「何が起こったのよ…」



そして嵐が止んだ時に真っ赤な血で染まった部屋に鼎が倒れていた。




三鷹はすぐに駆け寄り、鼎の安否を確認した。


「大丈夫? ねぇ、大丈夫なの?」




しかし鼎は虫の息のようで、反応はしなかった。



三鷹は鼎の心臓に耳を当て確認をする。



「心拍、脈拍もあるわ…あと、呼吸も」


三鷹は鼎を背中に担ぎ、エレベーターへ向かった。


「もう少し…もう少し…」


三鷹は鼎を担いで数分歩いた後、エレベーターの前に着いて、呼び出しボタンを押した。



そしてエレベーターの扉が開いた…が、
中に2人の少女が乗っていた。



「ただの同乗者…じゃ無さそうね」

2人の少女の目は金色に輝いていた。


「能力者!」


三鷹は鼎を彼女達の視界に入らない所に投げ飛ばし、ナイフを構えた。


「殺して…」


少女達は口を揃えて言った。


「どういう事?」


「もうすぐ…私は私で無くなる…だから…私達を殺して…」


「助かる余地は無いの?」


「もう…駄目なの…だから…早く…」


そして三鷹は歯を食いしばり片方の少女に襲いかかった。



首を跳ね、心臓を突き刺し、四肢を切り裂いた。
そしてもう1人の少女に振り向いた時、自分の体に"何か足りない"感覚に襲われた

自分で脇腹をナイフを持っていない手で抑えようとしたが…そこには何も無かっ


「早く…」

少女は血の涙を流しながら言った。

「なら…抵抗しない…で!」

そして三鷹は、

少女を殺害した。






「っく…」

脇腹が痛む。


だが三鷹は歯を食いしばって鼎を引っ張りながらエレベーターに乗った。



2人の少女の血で染まった真っ赤なエレベーターに。








ご苦労様です~


血で汚れた自分を血で洗い流す回でしたw

なんかねー

ただ書きたかった? ってレベルですねwww

ちゃっかり伏線…ねーわw


まぁこれ以上にグチャグチャしたシナリオは書かない予定ですwwww


しかももうすぐ20話越えとか…




それではみなさん


ごきげんよう♪
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  1. 2008/03/23(日) 00:38:06|
  2. 小説 -彼岸花に別れを-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

彼岸花に別れを 第十九話 過去編「外地」 | ホーム | 彼岸花に別れを 第十七話 過去編「計画」

コメント

米レス

・とまぴょん さん
これは懐かしいと言うべきですかな?
今日マは第一期しか見てないっすからwww

>ドキドキ
それはきっと初恋(マテ
もしくは心筋梗塞(死亡フラグw

・リリーナ さん
久しぶりです♪
拒否設定は問題無かったです♪

お金無いのはマジで堪忍して欲しいっすねwww

・アルク さん
青春な曲でかなりお気に入りですなw

>沙耶の唄
あれは目と耳を侵す危険物デスヨw
目でグロさを伝えて耳で電波を流す兵器w
まぁおじさんはかなり好印象でしたけど(ぇ

ゲームとしては個人的にBlackcycの作品の方が(ぁ

・マヤっち さん
音楽だけでも一緒に(勧誘w

>大丈夫
で す よ ね ♪ (怪しい波動w
  1. 2008/03/24(月) 01:14:13 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

>曲
わからない自分…
そして今日からマ王をみたことのない自分…

>小説
まぁまだこのくらいのグロなら大丈夫かな
  1. 2008/03/23(日) 23:44:13 |
  2. URL |
  3. マヤっち #- |
  4. 編集

>この曲
遅いですが今日からマ王のEDでBON'sのありがとうですね
実際僕もこの曲大好きです♪

>小説
このくらいのグロさならまだ。。。
にしても沙耶の唄がやってみたいなぁ~(ぇ
  1. 2008/03/23(日) 23:04:27 |
  2. URL |
  3. アルク #- |
  4. 編集

お久です~
なかなか巡回できなくてすいません><

私も最近お金がオークションに使いすぎてもう小銭くらいしか・・w
あともしかしてFC2の新機能使ってて、
夏紗さんと同じようなIPアドレスを拒否していたかもしれません
もしコメントしようとして拒否ってたら本当に申し訳ないです><
  1. 2008/03/23(日) 06:59:09 |
  2. URL |
  3. リリーナ #mQop/nM. |
  4. 編集

今日からマ王とか懐かしいな
古いような最近のような

>小説
うはwww
キタ、過去編はなかなかグロいですね
ドキドキの展開ですよ
  1. 2008/03/23(日) 05:08:05 |
  2. URL |
  3. とまぴょん #mSJ4b.Ho |
  4. 編集

米レス

・ブルータス さん
マ ジ デ ス カ
やっと記憶が繋がりました♪

>まだついていけるグロさ
まぁ本来はそういう小説じゃないんですけど、ちょっと今後の為の練習…(マテ
詳しく書くと長くなるので簡易に省略させてもらいましたw
  1. 2008/03/23(日) 01:27:17 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

>曲
はい。知ってる人です。
『今日からマ王』の2番目のEDですね!


>小説
たしかに危険日でしたねw
まだついていけるグロさですわ~。

  1. 2008/03/23(日) 01:20:09 |
  2. URL |
  3. 青+ #- |
  4. 編集

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