僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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彼岸花に別れを 第十四話「進入」

<副題:時間が経つのは早いものだ>

夏紗 気がついたらもうAM2時前とか…

進藤さん しかも昨日の記事のHTMLのミスを修正しないままですよね

夏紗 失敗も成功への糧なのだ!

進藤さん 直す気無いだけでしょ?

夏紗 スマソw




昨日は半分寝ながら更新してましたwww

今日は…


冷徹冷静を結局、開放して遊んでたらもうこんな時間ですwwww

現在の進行状態は…

ちょうど紅院董子の初シーン終了って所です

実は序盤に調子に乗ってループしてましたwww

今、言える感想は

男は皆ペド


漢は皆、ペドなんだよ!

え? ペドを知らない?

「ペドフィリア」でググってみな!

まぁおじさんはオールジャンラー(全て良し)なんで力を平均に保つ為に調べません
ってか調べる必要有りません(ぇ
口では「あ~ちょっと…」って言ってますが実は心の中では結構萌えてます!

っと…これ以上語っても終わりが無いので打ち切りw

なんにせよ、冷徹冷静は結構面白いです

さくさくシナリオを進められるし、用語にもネタが入ってあって、尚且つChien特性の辞書も有るんで面白いですねw

完全な感想はプレイ完了後に報告します(敬礼







<小説の御話>

ちょうど根性の入れ時ですねw

ここでヘタレると黒歴史箱に入れちゃいますwww
(ヤメレwwww


それでは本編…








ナカミはマーベルトから聞いた情報に有る倉庫まで来ていた。

「ここね…」

物陰に隠れながら倉庫に潜入して行く。
そこで1つの扉を見つけた。

「うわ、明らか様ね…」

その扉をゆっくりと開くが…

「え?」

ただの物置だった。

「なんだ、ただの物置か」

扉を閉めて倉庫内を探索し始めた。






しかし倉庫内を探索しても入り口らしい扉は発見できなかった。

「何処にあるのよ…」

何気なしにもう一度、物置に移動した。

「イライラするわね…」

ナカミは物置の中をうろうろしていると違和感を感じた。

「あれ? なんかこの床だけ何か感覚が違うわ」

ドタドタと足を踏み荒らしてみると他の場所と音が違うことに気がつく。

「ちょー怪しい…」

床をよく見てみると少しだけ隙間が見えた。
ナカミは周りを見渡すと壁にボタンのような物を発見。

「あたしの直感によるとあれが開閉のボタンよ! 間違い無いわ」


ボタンを押すと音が違った所が少しだけ浮いた。

「ビンゴ!」

浮いた部分に手を入れて持ち上げる。

「流石あたしね♪」





床を上げると地下への階段が続いていた。

「ここからエレベーターに続いているのね…」

ナカミは恐る恐る地下へと歩み進んで行く。
階段を降りると真っ直ぐの廊下が有り、奥にエレベーターらしき扉を見つけた。

ゆっくりと廊下を歩いていると目の前のエレベーターが自動で開いた。


「誘ってるのかしら?」

エレベーターに入ると中には小さいモニターと"B1"と"B4"の文字が書いてあるボタンが有る。

ナカミがボタンを押そうとした時、扉が自動で閉じた。

思わずナカミは壁まで下がって銃を構える。

エレベーターは動き出し、下へ下がる感覚がナカミに感じた。






そして"B4"のランプが光った時、エレベーターは静止し、扉が開いた。

B4のフロアは薄暗い部屋で、中には1つだけ人影が見えた。





「ようこそ不可視研究所へ。 シスターナカミ」

「随分と薄暗い場所ね」

ナカミは銃を構えたまま影に近づく。

「私はDr.ダイと名乗る者です。 お見知り置きを」

Dr.ダイはナカミに丁寧にお辞儀して迎えた。

「この部屋が暗いのは節電の為ですよ」

「意外と律儀ね」

「いえ、そうでも」




「あたしがここに来た事の目的は解ってる?」

「大体は察しております」

「なら、手っ取り早く彼女を返してもらえるかしら?」

「それは貴女次第ですよ」

「どういう事?」

「そうですね…それはNo.27に直接聞けばわかりますよ。 付いて来てください」

Dr.ダイはナカミを奥に有るエレベーターへと誘導した。
先程降りてきたエレベーターとはまた違うエレベーター。
ナカミは恐る恐るドクターに付いて行った。






そしてエレベーターは更に地下へと進んで行く。





エレベーターはかなり地下まで降りてから止まった。
扉が開くとそこは牢獄が続いている。

ドクターは牢獄の続く廊下を歩いて行く。
ナカミも少し距離を置きながら付いて行く途中に牢獄の中をチラチラと見ていくと、中には白い病院服を着た人間…らしき物が所々に入っていた。

「ここは何の場所なの?」

「"不可視の影響を受けた病人"を収容しています。

 彼等は本能で動く化け物に成り得ない存在なのでこうやって収容しているんですよ」


「そう…」

やがて2人は一番奥にある部屋へと辿り着いた。

「彼女はここです」

ドクターが扉に設置されている鍵にカードを通すとゆっくりと扉が開いた。

ナカミが見た光景は無惨な物だった





嚢がアイマスクをされて鎖を全身に縛られ、槍のような物が嚢の体を貫通させて床に突き刺さっていた。

まるで"化け物を封印"するように。




「No.27、面会ですよ」

ドクターの声を聞くと嚢はピクリと反応した。

ナカミは慌てて嚢に近づいて耳元で、
「助けに来たよ」
と言った。

「さ、この拘束道具を外してあげて」

ナカミはドクターに銃を向けて言った。

「ふふふ…別に構いませんが、先にNo.27の昔話なんていかがです?」

「何かあるの?」

「えぇ大いに」

2人のやりとりを聞いていた嚢が言った。

「私が話すわ」

「大丈夫なの?」

「喋るだけならできるわ」

そして嚢は語り始めた。



己の過去を…





ご苦労様です~



ついに黒幕?っぽいドクターが出てきました~

けど残念ながら嚢の過去編に行きますw

今回の嚢の過去編で嚢の過去を曝け出す…予定ですww



ところで律儀に見てくださってる御偉い方に質問です(ぇ

せっかっくブログで小説書いてるんだからもうちょっと色とか大きさ使って見やすく(?)した方がいいですかね?

まぁ誰も答えてくれない…となると勝手におまけモードに突入してそのまま継続になりますw

次回の話でちょっと試して…いいですかね?w


それではみなさん、

一子チャンw

ごきげんようです♪


(次回で二週目入りますw
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  1. 2008/03/17(月) 02:21:04|
  2. 小説 -彼岸花に別れを-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

リレー小説 静止した時の中で 9 | ホーム | 彼岸花に別れを 第十三話「署長」

コメント

米レス

・とまぴょん さん
ロリコンは悪質な存在
ペドは純粋な存在ナンダヨ?w

おじさんは両党ですから別に?w

・マキなな さん
参考意見ありがとうございますorz

がんばって両党になりましょ(ry

・暇音 さん
こんばんわ。変態デスw

やっぱり気になりましたか~
半分寝ながら更新するとああいう現象が稀に…w

>メトロイド
言われて気がつきましたw
ちょっち参考に(うぇw
  1. 2008/03/17(月) 23:38:47 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

こんばんは。ペドです。


>HTMLミス
気になってましたww

>小説
研究所がなぜかやったこともないメトロイドの
イメージw
  1. 2008/03/17(月) 23:20:15 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

>小説見やすさ
今のままでも見づらくないよ。
でも色や大きさ変えたら見やすくなったり、アクセントがついておもしろいかも。
次の話で試してみてください~

日本人の大半はロリコンさw
もちろん自分も、でも最近巨乳キャラが好きだったり…
  1. 2008/03/17(月) 11:54:43 |
  2. URL |
  3. マキなな #- |
  4. 編集

きょぬーが嫌いな男は男じゃない!!
畜生、もうロリコンなんてきらいだーーー(暴走)
  1. 2008/03/17(月) 05:16:15 |
  2. URL |
  3. とまぴょん #mSJ4b.Ho |
  4. 編集

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