僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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彼岸花に別れを 第七話 「二人 後編」


退屈な日々ほど恋しい物は無い…


なんて言うか…


調子に乗って1万円使っちゃったとか…


冷徹冷静しかしてXXX!!の購入代が…

とりあえず来週に錬金するかw






あぁ、やっとあかべぇそふとつぅさんからファンクラブの入金用紙来ましたwww

この日をどれだけ待ち焦がれたか…

入金は今日行ってきたので、後は待つだけ…グヘヘww




今日のブログの手抜き度は仕様ですw

だって、久々にハレグゥを見てたんでw



ダマの恐怖伝説

もう腹筋が痛いですwwww





さて、今日の小説でまた進展…するのかな?

まぁなんとなーーーーーーーーーーーーくちゃんとしたシナリオになるように頑張ってますw

それじゃ、本編始まります






次の現場は無惨だった。


"人"だった者が異様な姿に変わっていた。
死体は全部で四体。

「これ、頭だったのかしら?」

嚢は肉片を見て確認していた。

「こんなの見てよく平気で居られるわよね…あんた」

ナカミは口を押さえて今にも胃液を吐き出しそうにして言った。

「貴女はこういうのに慣れてないの?」

「何度見ても気持ちが悪い…うぇ…」

「さて、この人達を肉片に変えた化け物を退治しに行きなさいよ」

「そうするわ…」

2人は路地の奥へ進んで行った。






奥ではグシャグシャと音を立てながら化け物が食事をしていた。
食べられている人物の着ている服は修道服だった。

「こいつ…あたしの仲間を食べてる…最悪ね…」

ナカミは化け物がこちらに気付く前に銃弾をマガジンが無くなるまで撃ち撃ち尽くした。




しかし化け物には全く効いてなかった。

「まさに"化け物"ね」

化け物は2人に気付き振り向いた。
すると化け物は一回り大きくなった。

「成長したの!?」

化け物がこちらに向かってゆっくりと歩いて来る。

2人は後退しながら銃を乱射した。

「全然効かないじゃない!」

「私に聞いても仕方がないでしょ!」

銃声の鳴る中、2人は後退し続けたが、壁に追い込まれた。

「まずったわね…」

「最悪な状況かしら」

2人とも残弾数が底を尽きかけていた。

「こんな奴に殺されるのは断固拒否よ」

「それは私の台詞でもあるわ」


化け物は勝ち誇ったようにニヤリと口を大きく開けて迫ってくる。

「ヤバいヤバいヤバいヤバい」

「どうにかしなさいよ、シスター」

「無理」

「少しは無い知恵を出しなさいよ」

「良い案なんて浮かんでたらとっくにやってるって!」

2人が言い争いしている間に化け物は迫って来ていた。

「あたしが囮になるからあんたは逃げなさい」

ナカミは覚悟を決めた。

「花の一輪くらいは添えてあげるわ」

「必要無いわ」

「何故?」

「あたし、死ぬ気じゃ無いからさ」

ナカミは嚢を背に化け物に立ち向かった。

「さぁ、かかって来なさい!」

ナカミの心臓は普段の数倍以上に脈を打っていた。
唾を飲み込み、拳銃を構えた。

足音はすぐそこまで迫って来た。


2人は息を飲んでタイミングを伺った。



…が、


姿を現したのは嚢と全く同じ姿の少女だった。



「御機嫌よう、人の子等よ」

ナカミは驚いた。

後ろに居るのは嚢。
前に居るのも嚢。

「双子?」

すると前に居る嚢は言った。

「似て非になる者よ」

ナカミの頭の中は混乱していた。

「久しぶりね。 "蒼い死神"」

「ご無沙汰ね。 嚢」

嚢は蒼い死神に近づいた。

「相変わらず"手を出さない"のね、貴女わ」

「そういう貴女は私の代わりに"狩り"をしているのね」

ナカミは2人の姿を見て1つだけ違う所を見つけた。

「眼の色が違う…」

嚢の眼は青色。
蒼い死神の眼は赤色だった。

すると赤い眼をした死神が言った。

「それは私が"後から存在した"からよ。 嚢が私を否定して罪の"赤色"を被せたから」

ナカミには何も理解できなかった。

「もう今晩は"ならず者"は出ないから帰るわよ」


蒼い死神は後ろに振り向いて闇に姿を消した。

「何よ、あれ…」

ナカミは無駄に思考が回転していた。

「さて"賭け"の事だけど、"半分は正解で半分はハズレ"だから飯を奢ってもらうわよ」

「あんたの知ってる事も話してもらうわよ」







2人は車まで戻った。

道中では会話は一切無かった。






「明日、あのバーで待ってなさいよ」


「そっちはお金を忘れないでよ」


そして2人は別れた。







はい、ご苦労様です~

人体バラバラモグモグなのですよ~♪(マテ

ぶっちゃけそんなにグロくないでしょ?

だって、表現書くの思いつかなかったもんwww

ちなみにこの小説の追記はぶっちゃけた本音コーナーでもあるんですよ?wwww

ちなみにグロは考えずに書いて早くシナリオを進めたかっただけですw





それじゃ~みなさん

ごきげんよう
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  1. 2008/03/06(木) 00:13:19|
  2. 小説 -彼岸花に別れを-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

03月06日のココロ日記(BlogPet) | ホーム | 彼岸花に別れを 第六話 「二人 前編」

コメント

米レス

・とまぴょん さん
小説の続きはリレーと平行に書いてますwww
並列作業しすぎwww

>錬金
そっちもやられましたか…
仕方が無いから差し押さえコースに行くしか…w

>本来の目的
おじさんは両方見て楽しんでましたw
今でもクロードが格好いいと思うのは…ヤヴァイですかな?w
  1. 2008/03/07(金) 00:18:13 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

小説の続きマダー?
少し気がはやってました
自分は昨日錬金に失敗しましたよwww

>ハレグゥ
アニメは結構見てました
本来の目的は
その後のスターオーシャンだったんですけどね
  1. 2008/03/06(木) 23:44:15 |
  2. URL |
  3. とまぴょん #- |
  4. 編集

米レス

・暇音 さん
オコジョさん懐かしいなwww
あの頃はよかった…涙目w

>グロ
あ~なんかそういうコメントの方がうれしい気がw
おじさんは慣れてるから何にも思わなかったwww

・アルク さん
練金…代償が見あたらなくてピンチですw

>あの頃は
ちょうど暇な時間帯だったからよく見てたな~
オタクになる要素でしたなw
  1. 2008/03/06(木) 12:10:17 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

>調子に乗って1万
よくありますよねw(ぇ
こちらは使わずとも練金しないと冷徹冷静がorz(マテ

>ハレグゥ
懐かしいなぁ・・・
あの頃は僕も非ヲタでした・・・(うつろな眼
  1. 2008/03/06(木) 10:55:59 |
  2. URL |
  3. アルク #- |
  4. 編集

>ハレグゥ
漫画全巻もってますw
ダマ最高w
たしかこのアニメやってる時間帯にオコジョさんとか
あったな~。

>グロ
リアルに想像したら結構きつかったデス。
  1. 2008/03/06(木) 01:11:34 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

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