僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

彼岸花に別れを 第四話「出会い」

はい、昨日は憂鬱ですたwww

今日は?

夏紗 携帯が復帰したのでもう大丈夫です(何!w


修理は外部ケースの破損だけで、内部は基盤から取り替えたらしいんですけど・・・・

どうみても新品にしか見えない…


まぁゆっくりと中身を復元させていきますねw








さて、今回の小説ですが、やっと進展開始しますw

あーけどねー

何が起こるか、書いてる本人もわからないんだw

その時の気分で小説書いてる人だからね…



あぁ、ちなみに現在はネタ出し増量中です
ブルータスさんとリレー小説やってみようかと思ってるのでw

…ネタ出しを急ぐと全然浮かばないねorz
ぼちぼち思考を整理しておきますね♪






あぁ、ちなみに明日は小説お休みですよ

理由なんて…

モニター越しの同志ならかわるだろうぅ?wwww







さて、
本編始まります





登場人物紹介 その4

マスター

本名:アノリス=ベルドール
性別:女性
年齢:見た目はだいたい20歳~25歳以内
容姿:腰まで伸びたロングの茶髪で赤い眼をしている
    普段は私服の上に営業用のエプロンを着用

嚢の良き友人

彼女の父がバー「breeze(日本語でそよ風)」と言う店の経営者であったが、彼女が大学に在学中に化け物に襲われて亡き者に
それ以来、大学に通いながらバーの勉強&営業の手伝いをしていた(大学は経済学部)
なお、父の事を尊敬していた為に、殺した化け物に対して強い恨みがある
しかし、基本的に姉御肌で有るため、人前では怒りをあらわにしない
喧嘩は結構強い方で、揉め事をまとめるのが得意分野
昔にグレていた時代があったそうだが…


ちなみに嚢との関係は、昔からの常連だった繋がりだそうだ





(本編)

ちょうどお昼の時間帯、とあるバーは殺伐としていた。

「む~…」

「…」

嚢はげんなりしていた。








経緯は…



朝、とあるバーでマスターと嚢はのんびりしていた。

「今日も暇よね~」

「あんたが来なければ繁盛しそうなんだけどね~」

二人はダラダラとしていた。

「もうすぐお昼よ…何か食べたいわ…」

嚢の腹の虫が鳴っていた。

「金は?」

「いつも通り、シベリアよ…」

「空っぽかよ…」

2人は退屈していた。





その頃のシスターナカミは…



「暇だわ…」

こちらも暇を持て余していた。

「こんな晴れた日は散歩にでも行こうかな~」

そしてナカミは外出した。
しばらく歩いていると、一件の店が目に止まった。

「なかなか洒落てる店ね…あんまり人が居なそうだけど入ってみようかな~」

そして店に入った。

「お、珍しく客が来たじゃない」

嚢はマスターを茶化していた。

「いらっしゃい」

マスターは快く迎え、ナカミはカウンター席に座った。
嚢の席と少し離れた場所で。

「マスター、オススメの酒は?」

「カクテルでいい?」

「おまかせで」

マスターは色々と混ぜてシェイクし始めた。


「あなたも、珍しく客よね…」

嚢はカウンターの後ろに有る道具を見ながら言った。
ナカミも前を見ながら答えた。

「ここって、なかなか洒落てる店なのにあんまり人が居ないのは不思議ね~?」

「こいつが居るから人が来ないと思うのよね…」

マスターは嚢に指を指して言った。




その指の先を見た時、ナカミは口を開けたまま閉まらなかった。




「あ…あ…あ、”蒼い死神”!」

「え? 誰が?」

嚢はとぼけたような感じで言った。

「あんたよ! あ・ん・た!」

すると嚢はすかした顔で言った。

「人違いですよ」

「昨日の晩にあんたの姿見たし!」

「いや~昨日の晩はここに居ましたよ」

「陽が沈むまではな」

「いやいや、マスター、そこは合わせる所でしょ」

「そうか? 私は事実を言ったまでさ」

「まぁ、昨日の晩はマイハウスでのんびりしてただけよ」

「嘘だ! 絶対に昨日、居たもん!」

ナカミは強くしがみついて言った。

「そう迫られても…」

嚢は面倒くさそうに言った。


「…」

「む~…」





ここまでが回想である。








「なら、今晩に私と同行して真実を確かめさせてもらうわ!」

「夜に出歩くの、怖いわ~」

「シャラップ! 疑いを晴らしたくばついて来なさい」

「マスタ~この人、超迷惑なんで追い出して~」

「私からしてみれば金を払わずにいつまでも居座るお前も迷惑だ。
 それにお前が出ていけばシスターも一緒に出て行くんじゃないか?」

「そんな殺生な~」

嚢はナカミに掴まれながらもマスターに手を伸ばしたが振り解かれた。




「仕方がない…わかったわ」

嚢は覚悟をした

「もし、私が貴女の言う"蒼い死神"だったら貴女の事情を好きなだけ答えてあげるわ。
  もし違うのならば…毎回、昼飯を奢りなさい」

「いいわよ! あんたが尻尾出すまで引きずり回してあげるわ!」


マスターがナカミに言った。

「分の悪い賭けね」

「私は、私自身の目を信じるわ…」

「はい、カクテル出来たわよ」

「ありがとう」

ナカミは一気に飲み干して言った。

「今晩が楽しみだわ…ふっふっふっふ」




やがて日没が訪れた。



「さぁ、行くわよ!」

「はいはい…」

嚢は乗り気じゃなかった。


2人は車に乗り込み、夜の街に行くのであった…






はいご苦労様です♪

やっと二人が出会い、物語が徐々に速度を上げて歩いて行きます
…ごめん、オチはまだ考えてないわw(なんだってー!

まさに夏紗クオリティw




まぁ前もそれで連載できたらからいいかなw

それじゃ~今晩はこれで

ごきげんよう


スポンサーサイト
  1. 2008/02/29(金) 01:14:53|
  2. 小説 -彼岸花に別れを-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

超昂閃忍ハルカ買いました~ | ホーム | 02月28日のココロ日記(BlogPet)

コメント

米レス

・暇音さん
小説は携帯の代替機でも量産してましたwww

>幻想の旅と何か関係が?
後々に…ね♪

・ブルータスさん
マスターは中性です(ナニ

>リレー小説
ネタは準備しましたから最終的な決定は二人でw
  1. 2008/03/01(土) 01:40:27 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

マスターは女性だったのですか?!

>リレー小説
いったいどんなネタを言われるのか……ドキドキですw
  1. 2008/02/29(金) 23:33:18 |
  2. URL |
  3. 青+ #- |
  4. 編集

携帯なおりましたか~。
これで小説もじゃんじゃんかけますね♪

>小説
今作もおもしろいです♪
嚢って名前は幻想の旅と何か関係が?
  1. 2008/02/29(金) 18:40:38 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

米レス

・とまぴょんさん
財布が軽くなる日だwww

リレー小説は…どうなるかわかりませんよwwwwww
  1. 2008/02/29(金) 07:36:46 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

同士よ!!!
やっぱり今日は戦いに赴くのですね
健闘を祈ります

リレー小説楽しそうですね
始まったら是非見させてもらいます
  1. 2008/02/29(金) 03:33:47 |
  2. URL |
  3. とまぴょん #sSHoJftA |
  4. 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://rakuboku.blog96.fc2.com/tb.php/348-1834abc3

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。