僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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彼岸花に別れを 第二話「予兆」

負け組み夏紗 またパチンコ逝っちゃったw しかも2万円負けwww

怒る進藤 ちょっと来い

夏紗 なんだい進藤さん?

怒る進藤 モウイッペン、シンデコイ(零距離サブマシンガン連射



~三途の川~


夏紗 あ、こまっちゃん久しぶり~

小町=こまっちゃん おう、久しぶりじゃねーか

夏紗 また冥土送りされちゃったよwww

小町 あんたも懲りないな…

夏紗 今度は大丈夫さ! だって、おじさんにはパチンコが合わないってわかったからもう止めるんだ~

小町 おぉ、今回は珍しく観念したか

夏紗 そういう事。 んじゃあっちに帰るわw

小町 おう、ご苦労さん

夏紗 ちなみに、こまっちゃん

小町 なんだ?

夏紗 スロットはまだ止めないからw

小町 え....?



~こっちの世界~

夏紗 ただいまw

怒る進藤 帰って来るなよ…






嫌がられながらただいまw

ぶっちゃけ、もう十分パチンコを楽しませてもらったので、おじさんの原点のスロットに帰りますw

パチンコは続かないわ…
入賞させるのが面倒になってきたorz

ちなみに次の新台でギャラクシーエンジェルがパチンコ化するらしいですけどぶっちゃけアニメで十分です(事実w


ここで一句

パチンコに

ハマリまくると

銭無しに
   by夏紗」


博打もほどほどにorz




私用


昨日言ってたリレー小説の件

…ネタと設定は…有るんだけど…

まぁ暇な時にでも相談しましょうか? ブルァ…じゃなくてブルータスさんwww








っと、まぁ今日言いたい事はこれくらいかな





さて、今晩の小説ですが

まだ序章ですw

いや~んな感じが…

これ、絶対長編になりそうだよね?
前作以上にorz



…それでもぐーたら更新して逝きますねw(漢字が違ry



ごゆっくり~(挨拶変更w

本編始まります






登場人物紹介 その2

署長

本名:マーベルト=リアス
性別:女性
年齢:レディに年齢を聞くなど、失礼じゃありませんか? それでもまだ若い方です!

ナカミの所属している異端狩り専門の”教会”の署長

教会元本部の中層部の人間であったが、
上司とのトラブルで一番環境の悪いこの街に飛ばされる
なお、格闘技(特にプロレス)が趣味である
部下(特にナカミ)への”お仕置き”として有効活用される
実はナカミの事を凄く心配している…らしい










前回、追われていた少女を救えなかった修道服の少女は署長に絞られていた。

「全く…あなたが助けに行った人がまた殺されてしまったじゃないですの! 始末書、何枚書くつもりですか?」

署長の頭には血管が浮き出るくらいに怒っていた。

「本を出版できるくらいですかね♪」

「シバく…」

少女は署長にドロップキックを喰らわされた。

「グフッ」

「ふう…で、シスターナカミ。 また死神に助けられたそうですね」

―――シスターナカミ

それはドロップキックを喰らった少女の名である。

「そーですよ! あいつ、何者なんですか?」

すると署長は座席に座り落ち着いてから言った。

「あれは"蒼い死神"と呼ばれるアサシンよ。 昔、世界中で暗躍してた"黄金の魔術師"の後釜だそうよ」

「"黄金の魔術師"? 誰ですかそれ?」

「悪魔を越える化け物。 彼女は人外専門のアサシンよ。 世界中で目撃されてるの。 黄金に輝く髪を靡かせながら彼女の前を歩く化け物は全て消し去られて
るの」

「で、"蒼い死神"とはどんな関係なんですか?」

「実際の関係はわからないけど、彼女と同行していてアサシンとしての活動をしていたから教会側からは"後釜"と言われているだけよ」

「ふーん…」

「そんな死神が貴女を助ける意味が判らないわ…」

しばらく沈黙が続いた。

「もう話しが済んだから、戻っていいわよ…」

「了解です」

シスターナカミは静かに部屋を出た。

「"蒼い死神"か…」

シスターナカミは考えながら自分の部屋へ戻った。

「謎だらけね…この街は…」



化け物について、

そして蒼い死神



「あーもう! 考えるの辞めた!」

シスターナカミは気晴らしにシャワーを浴びに行った。







その頃の街の酒屋。


「マスター、水を頂戴」

青髪の少女はカウンター席に座っていた。

「あいよ」

女性バーテンダーは少女に水道水をコップに入れて差し出した。

「あ、ごめん、ミネラルウォーターで」

「贅沢言わないの」

「だってさ~水道水って微妙に不味いんだよ~」

少女は文句を言いながら水道水を飲んでいた。

「お金が無いから仕方がなくサービスで水を出してやってると言うのに…金、取るよ?」

マスターは少女に軽い脅しを入れた。

「そりゃ勘弁して欲しいね」

少女は微笑しながら言った。



「少しは働いたらどうなの嚢?」

嚢(のう)と呼ばれる少女はカウンターにうつ伏せて言った。

「だって、履歴書とか書けないもん…」

「どうして?」

「知ってるでしょ? 私は路地裏に住んでるから住所とか書けないじゃない」

「そりゃそうだ」

2人は笑っていた。

「それにしてもこの店っていつも暇よね~」

嚢が周りを見渡したが誰も居なかった。

「嚢が居るから誰も来ないんだよ」

「私は関係無いもん~」




そして日没が訪れた。

「そろそろ出るわ」

嚢は席を立って出て行った。

「気をつけて帰りなさい」

嚢は何も言わずに手を振って出て行った。

「…さて、私も店を閉めますか~」



周りの店も一斉に閉まり始めた。





"夜が来たんだ"









はい、ご苦労様ですorz

そーいえば最近は更新時間が遅くなってるなー…

そりゃニコ動でトラウマ、グロゲーばっかり検索してるからなwww

まぁ、おかげで今日も一つネタが補充されたw



ヤベェwそろそろ寝ないと睡眠時間が死ねるwww

それじゃ


ごきげんよう

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  1. 2008/02/27(水) 01:38:52|
  2. 小説 -彼岸花に別れを-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

彼岸花別れを 第三話「問い」 | ホーム | 彼岸花に別れを 第一話「闇の街」

コメント

米レス

・マキななさん
最近のエロゲは値段がうpしてるから2本くらいしか買えないねぇorz

>パチスロ
やらないが吉
演出とかが楽しいから行ってるだけなんですけどねw
まぁ携帯アプリは末期だけど、PS2とかのキャラモノのパチンコとかだったらまだゲーム感覚で楽しいかも(未プレイw

>小説
よし、今からガンガルぞw


・ブルータスさん
ネタ出しとか準備しておきますね♪(ぇ

>死神はホームレス
いえ、路地裏の住人です(変わらないw
  1. 2008/02/28(木) 00:26:45 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

二万円の負けですか・・・

リレー小説はメッセか何かで相談と言うことで!
こちらはネタありませんが。。。

>小説
死神はホームレスさんですか(´・ω・`)
家庭の事情ってやつですねW
  1. 2008/02/27(水) 21:13:44 |
  2. URL |
  3. 青+ #- |
  4. 編集

2万円負けってエロゲ3本買える額じゃないかw
これは痛いね。

パチンコやスロットっておもしろい?
実は1度もやったことなくて。

小説おつかれさま~
  1. 2008/02/27(水) 20:32:52 |
  2. URL |
  3. マキなな #- |
  4. 編集

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