僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た風景、僕の見た景色 After 「僕の見た景色」

24.gif 昨日と今日で君と見た景色、僕の見た風景の最終話です~

2yakama.gif え?昨日で最終話じゃ無いんですか?

24.gif 本編はねw 今日のお話しは本来は最終話にしようと思ったんですけど切りが悪いからアフターシナリオにしちゃいましたw

mizu_oshindoh.gif へ~

24.gif ぶっちゃけ、携帯のメールで送信しようと思ったら文字数が足りなかったなんて気のせいダヨ?

mizu_oshindoh.gif あー字数制限ですか

24.gif んー。 だから二つに区切ったのだ







そんな理由で二つに分けられたアフター編

”友香は大切な命を残してくれた”

って言うフレーズを考えながら書いてた…?
あれ? そんな事考えてたっけ?wwww


まぁいいや、とりあえずアフター編、よろしくお願いします♪





P.S.

以前、今回の小説で書いて欲しいネタを募集しました

今日も少しネタを募集してみようかと思います

ちなみに

ブルータスさんのリクエストの「イッチーと三木の幼少時代」はもう原稿が書き終わってますwwww
あと、マヤっちさんのリクエスト「和也と友香のデート」は…すみませんが思いつきませんでしたwwww

まぁなんとなく気になる事とかのネタがあれば…運が良ければお答えしますwww




それでは、アフター編をお楽しみください

過度な期待とかしても本編見ないとわからないよ?w






それから数年が経った時、娘の友野は幼稚園に入学した。


まだ幼いが、強い子に育っていった。


朧気だが、まるで昔の友香を見ている様だった。



小さい頃、俺が面倒を見れない時は信司の家に預けさせてもらっていた。

ちょうど、友野の後に信司達の息子"和樹(かずき)"が産まれたからだ。

信司曰わく、
「幼なじみって大切だろ?」
だそうだ。





ある日、俺が休みの日に友野と和樹を海へ連れて行った。


信司と美香は少し買い物に行くので代わりに面倒を見る事にしたのだ。




砂浜で2人で城を作っていた。


俺はそんな2人をテトラポットに座り、煙草を吸いながら見ていた。









「かず君」






「何? ともちゃん」






「わたしがいなくなったらかず君は悲しむ?」






「とうぜん、悲しむよ」





「それがどうかしたの?」





「ううん、なんとなく言ってみただけだよ」








「だいじょーぶだよ」







「何が?」











「僕はともちゃんを守れるくらい強くなってみせるから」










「うふふ。 守ってね♪」











「だから、大きくなったら結婚しよう」











「うん♪ 約束だよ♪」













2人は夕陽と海の重なる空で強く指切りをした。














2人は手を繋ながらこっちへ来た。










「おじさん」












「何だ?」











「ともちゃんを僕にください」











俺は笑ってしまった












「はっはっは! 早い決断だな!」











「僕は本気です」












じっと見つめられた











「ならば、君が強くなったら考えてやろう」











我ながら甘いな…












「おとーさん」












「何だ? 友野」












「わたしも強くなる」










「それは何故だ?」











「2人で強くなったら、幸せになれそうだから」










少女な精一杯の"強さ"を込めて言った。











「あぁ、焦らなくても時間が友野を強くするさ」












友野は和樹と繋いでいる手を強く握って夕陽を見た。











「あの夕陽に誓いを立てよう」












「2人の未来に」













友香……見ているか?












お前の娘は…












幼いのに、こんなにたくましいぞ…












2人はこの先、どんな苦難も乗り越えるだろう。












だから…












応援してやってくれ…












2人の誓いを…












浜風に乗って俺は何かが聞こえたような気がした。











「大丈夫だ…」












「ずっと応援しているから…」












僕の見た景色は何にも代えられない…












―――未来だ。











「ありがとう」
















友香の子はとても強い子に育ちました

小さな手のひらはいつしか大きくなるものだ

その事を知らないのは一番身近に居る人なのである

だから、時間の流れるままに少女を育てて行くのです

悲しみが連鎖しないように

過ちを正しながら

ゆっくりと育てて行くのです…







はい、ご苦労様です~♪

明日はブルータスさんのリクエストに答えてイッチーと三木さんの幼少時代をうpしますねw
もしかしたら明日でこの小説は終わってしまうかも!なのですwww

てか、本編終わったんだからグダグダしてても仕方が無いよねwwww


え? 何急いでるかって?

ちょっとX箱の地球防衛軍3に久々にハマったから寝るまでの間、プレイするのだよwww

それじゃ、皆様

ごきげんようノシ
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  1. 2008/02/19(火) 21:25:03|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

君と見た風景、僕の見た景色 おまけストーリー 「幼き日の二人」 | ホーム | 君と見た風景、僕の見た景色 最終回 「君と見た風景」

コメント

米レス

・マキななさん
一本目はちょいと書いた本人が絶望してましたけど
今回のとたのたはちょっと満足度が有ってよかったっすw

>リク
ちょいと時間をくださいなw
書きますんでw


・暇音さん
名言多かったですかね?
なんか無意識に書いてたからわからないやw
まぁ言葉の重みは経験ってやつから来るんで和也も大人になったんですよ(いいこと言ったw

>リク
おkwww
  1. 2008/02/21(木) 00:43:54 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

お疲れさまー♪
今回の小説は名言が多かったですねww

>リク
↑に同じく、友香を助けたときの話が聞きたいですね~。
  1. 2008/02/20(水) 23:31:43 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

感動した!
この2本目の小説も非常におもしろかったです。

>小説で書いて欲しいネタ
和也の過去話、友香を助けた時の話なんかどうでしょう?
ちょっと気になるので。
  1. 2008/02/20(水) 23:22:10 |
  2. URL |
  3. マキなな #- |
  4. 編集

米レス

・ブルータスさん

娘はやらんぞ!って言うなら信司に向かって言わせようとしようかと悩みましたが…相手は子供ですよ?
しかも信司の息子
さらに言うとその子は昔の自分と何処か似て似つかないような雰囲気

…そりゃ言いにくいわw

ちなみに初期のネタ原稿では「友野は嫁に出させない」と言う禁断の台詞がwww
無論、ボツになりましたw



リクエストは…すごく気まぐれで書いてたら30分くらいで書き終わってしまいましたw
まぁ駄文でよろしければ…(ぇ
  1. 2008/02/19(火) 23:24:23 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

米レス

・とまぴょんさん


そう言っていただけると光栄ですorz
最終回だけだとなんか物語りとしと閉まりが悪かったんですよ
いや、after編を含めて"最終回"なんですよw

ちなみに阪神が優勝しても百貨店しかセールしないから特に泣けないw
ちなみに旧ダイエーホークスファンでした♪
今のソフトバンクなんてどーでもいいわw

地球防衛軍は退屈しのぎには最適w
  1. 2008/02/19(火) 23:14:51 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

>信司曰わく、
「幼なじみって大切だろ?」
だそうだ。
だけど俺の娘は誰にも渡さない。

調子ノリました。ごめんなさいm(__)m

リクエストの答えていただきありがとうございます!!
  1. 2008/02/19(火) 23:12:00 |
  2. URL |
  3. 青+ #- |
  4. 編集

・・・(゜Д゜)(冷静な俺)
・・・!∑(゜д゜;)(冷静な俺)
(TーT)(情熱な俺)
(ノ∀`)タハー、カンドウシター(冷静と情熱の間にいる俺)

なんていうか、すごく・・・
すごいです
感動した。
阪神が優勝したぐらい感動した(ファンじゃないけれど)

>X箱
地球防衛軍3やりたいんですよ
でも家にX箱がない(泣)
2は面白かった記憶がある
  1. 2008/02/19(火) 22:15:56 |
  2. URL |
  3. とまぴょん #sSHoJftA |
  4. 編集

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