僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た風景、僕の見た景色 第八話「眩しき陽」


24.gif おぉ! AXLから「Princess Frontier」の応援バナーのメールが来てる

mizu_yshindo.gif どうでしたか?

24.gif う~ん……


夏紗 様

このたびはAXL最新作「Princess Frontier」応援バナー
キャンペーンに参加して頂き、誠にありがとうございます。
スタッフ一同、より良い作品になるよう誠心誠意開発させて
頂きますので、応援のほど何卒よろしくお願い致します。

瀬之本が描かせて頂きます色紙ですが、抽選で8名様と
なりますのでご了承ください。
当選された方には、「Princess Frontier」発売日にメールで
連絡させて頂きます。
キャラクターごとの抽選となりますので、キャラクターの
指定は出来ませんのでこちらもご了承ください。

これからも少しずつではありますが、弊社サイトをはじめ
情報サイトや雑誌などで情報を公開させて頂きますので
楽しみにして頂けましたら幸いです。

用件のみとなりますが、これにて失礼させて頂きます。
今後とも弊社製品をご愛顧頂けますよう、何卒よろしく
お願い致します。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
有限会社 オーバー/AXL



24.gif まぁ簡単に言うとだ。 

8人にか当たらないけど、これからもよろしく~

24.gif って事だ

mecha.gif 何そのフェイク




低レベルの罠にかかったおじさんですorz

そんなわけで明日は「恋する乙女と守護の楯ドラマCD ~妙子の温泉事件簿~」の発売日です!

え? 何か繋がりあるかって?

両方ともAXLの作品ですw

本来なら、明後日にソフマでゲーム売ってからCDを買いに行こうかと思ったのですが、どうやら家の手伝いで速急に帰宅せねばならぬ状況になったのでやっぱり発売日当日に楽しませてもらいます(グヘヘw




さて、今晩の小説ですが

せっかくカップルが出来たけど平凡な話しにさせてもらってますw

平和だな~(´・ω・`)



過度な期待をせずまぁ、お茶でも飲んで落ち着いてからよく睡眠を取ってから朝日を浴びてうんと背筋を伸ばしてから過度な期待をしないでテレビからよく離れてNHKニュースを見ましょう(ぁれ?









次の日の朝は慌ただしかった。
朝一に信司が家に乗り込んで来ていたからだ。

「和也…俺は夢を見ているかもしれない…」

「とりあえず落ち着いて、何があったか説明して」

「そ、そうだな…」

信司は2、3回深呼吸して話した。

「実は美香に告白されたんだ!」

「大体は察してるよ」

「何!」

「昨日、帰りの電車でいちゃいちゃしてた所を見たからね」

「くっ! …お前はどうなんだよ」

「あー…一応、告白されたかな」

僕は気だるそうに言った。

「で、返事は?」

「保留」

「やっぱりあの事を引きずってるのか?」

「うーん…そうかもしれないね」

僕の気持ちは曖昧だった。

「お前は気にしすぎなんだよ。 俺が許したんだから忘れろよ」

信司は肩を叩いて言ってくれた。

「これは僕の問題なんだ。 信司が許しても僕自身が許せないんだ」

しばらく沈黙が続いた。


「そんな事だけは強情だな」

「はは……本当にね」





それから僕たちは暇潰しにゲームをやっていた。

「ナンテンドーのスマフラやろうぜ」

本来は4人でやるゲームだがその場の2人だけでプレイした。

昼までゲームをしてから信司は帰った。
これから美香ちゃんの家で勉強会するらしい。

今思えば…信司は勉強する気無いのに行ってしまったんだな…


それから僕はちょっとだけ勉強をした。

「二次関数……二時間吸う……強敵だ!」

けど勉強は軽く済ませただけでやめてしまった。
と、言うより飽きた。

「駄目人間まっしぐらだ…」

1人悲しくぼやいていた。



夕方に差しかかった頃、家のチャイムが鳴った。

「はい~」

僕が玄関を開けると友香さんが居た。

「ふむ、なんとなく暇だから早めに着てしまった」

すると友香さんはズカズカと家の中に入ってきた。

「和也の部屋は何処だ?」

「こっちの部屋だよ」

僕は断る事もなく部屋へ案内した。

「勉強をしているかね?」

「小指の垢並みさかしてないさ」

「していないのと一緒だな」

友香さんは「やれやれ」と言って部屋へ入った。

「私が少しながらも助けてやろう」

「恩に着るよ」

それから僕は勉強を教えてもらった。
ピンポイントで重要な部分を教えてもらい、そこから基本的な事、そして発展問題を…

「ふむ、なかなかわかってるじゃないか」

友香さんは感心していた。

「睡眠学習の賜物かな~」

「つまり普段の授業は寝ているだけだって話しだな」

僕たちは小さく笑っていた。





「さて、気分転換に散歩でもするか」

「そうだね」



僕たちは浜辺まで歩いて行った。

「今日の海は綺麗だね」

「あぁ、やはり好きな者と見る風景は良い物だ」

それから他愛の無い話しをした。

イッチーと三木さんは実は昔から付き合ってた事。
しかも2人は幼なじみで許嫁らしい。

「だからあんなに息がピッタリなのかな?」

「恐らくはな」

この幸せな時間は僕の傷を癒やしてくれたのだろうか?
それでも信司にも話せないこの気持ちはどうすれば良いのだろう。
今はただ、この空っぽの胸が"本当は好きだ"と言う気持ちで満たされているだけでよかった。





「もうすぐ夕日が沈むな。 冷える前に帰るとしよう」

「そうだね」

僕は友香さんを家まで送った。

別れ際に彼女は、
「明日のテスト、頑張りたまえ。 私の苦労を無駄にしないでくれよ」
と、言った。



それから家に帰って風呂に入ってから晩御飯を食べて、友香さんに教えてもらった場所を必死に勉強した。

集中して勉強をしていたら、もう外は朝になっていた。


「さて、行くか」


そして僕は重たい目蓋を擦りながら玄関の扉を開けた……





☆おまけ☆



夏紗「実はですね…今日、会社の先輩とメアドを交換したのですよ(男」

和也「それで?」

夏紗「その先輩……下の名が君と全く同じなんだよw

和也「ほ、本当ですか!?」

夏紗「いや~ビックリしたよ」

和也「偶然って事もあるんですね~」

夏紗「本当にね…適当に考えた名前がリアルで先輩の名だったとは…」

和也「で、どうするんですか?」

夏紗「改名する気なんて毛頭も無いし、その先輩にこのブログを教える気も無い!

和也「なら、心配する必要無いじゃないですか」

夏紗「そうだね~」

二人「……」

夏紗「今日は寒かったヨ

和也「夏紗さんもね

夏紗「…」






はい、ご苦労様です♪

多分、今までの物語の中で一番平凡な回ですwww

話しと話しの間の繋ぎ話しなんてこんなものさ…

それはそれでリアリティw


実はですね、

原稿はもう10話に突入しましたw

ちょっと脳みその中が文学の秋になってるので話しがスラスラと進みますw

もう物語の話数など、自分の生きた年数よりも少ないからどうでもいいです(ぇ

最後まで読んで頂けるとコーエーです(三国志的な意味で


さて、今の段階では本編終了後、おまけのおまけシナリオを考えてます

まぁぶっちゃけネタ編ってやつw


そんなわけでネタ募集します♪

「ちょっとこんな話しはどうかな?」、「こういう議題はどうかな?」見たいな事を教えてください~

適当な事でもいいですよ~採用する気は余り無いみたいだし(ぇ

ただ、そんなノリだっただけなんだ…orz

まぁリアルにネタ提供していただけるとうれしいかもなのですw
次回の小説とかでも反映される可能性も有りますからw



それではみなさんごきげんようノシ
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  1. 2008/02/14(木) 00:00:43|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

02月14日のココロ日記(BlogPet) | ホーム | 君と見た景色、僕の見た風景 第七話「言葉と気持ち」

コメント

米レス

・マヤっちさん
>友香さん私にも勉強教えてくれ~~~w
おじさんも教えて欲しいものだ……

>デート
採用しますwww
後々に書きますよ~w

・ブルータスさん
和也の過去はちょっとだけ齧る程度に書きますよw

>イッチーと三木さんの幼少編
その発想は無かった!
ちょっと原稿書いてくる!トイレで(ぇ
  1. 2008/02/14(木) 21:33:00 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

応援バナーのメールはとんだフェイクでしたねw

和也の過去が気になります~。


>そんなわけでネタ募集します♪
イッチーと三木さんの幼少編ってのはどうでしょう?
許嫁って言われても、付き合うまでに色々ありそうですし。

  1. 2008/02/14(木) 21:07:49 |
  2. URL |
  3. 青+ #- |
  4. 編集

友香さん私にも勉強教えてくれ~~~w

>ネタ募集
友香さんとのデートの話とか気になりますね~
キャラ的にどんなデートになるんだろう?なかなか想像ができない・・・
まぁ付き合ってるという過程での話でですがね。

>応援バナーのメール
私も最近、あかべぇそふとつぅからの応援バナーのメールが来まして、
どうしても、「当選した!!」的な気分でメールを空けてしまいましたw
  1. 2008/02/14(木) 18:46:31 |
  2. URL |
  3. マヤっち #- |
  4. 編集

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