僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た景色、僕の見た風景 第七話「言葉と気持ち」

夏紗↓
24.gif ……

sindou.gif ……

(険悪なむーど)

24.gif ……

sindou.gif 負けたのに懲りずにパチンコ行きましたね?

24.gif サーセンwww

sindou.gif 今日はもう駄目な夏紗さんに素敵なゲスト読んでます…
              先生、お願いします

hanaicon05.jpg ひどい有様のようですね…

24.gif あ、山田

hanaicon05.jpg 死刑♪


(三途の河)


hanaicon04.jpg あんたも大変だな

24.gif うん…なんかもうダメポ…

hanaicon04.jpg まぁあたしに取ってもあんたがここに居られると困るからもう一度悔いを改めて来いや

(河に向かってキック




24.gif なんか無理やり現世に返されたおじさんですw

すごくこのアイコンがしっくり来るのは何故でしょう?…
まぁかなり気に入りましたけど正直、普通にブログが重たくなるのでやりとりの時、限定で使わせてもらいます♪



とりあえず作業用BGMとして君達をスキツアーへ招待しておこうではないか



全部で32曲ぐらい(現在進行系で増えてます)
そして大体、30分くらいで聴き終わります

まぁ、今日は四季様と小町が出てきたから何かの縁として貼っておくだけですw


さて、今日も小説の原稿上がってますwwwww

一体、どんな速さで書いてるかって?
仕事サボって書いてるんだよw
いや、冗談っす
ただ単に仕事が最近落ち着いてきたので余裕がある時に書いてるだけっす

そんなわけでですね

過度な期待をせず、パソコン本体のの電源プラグを抜いて見て下さい







―――次の日の昼。
僕たちは地元の駅前で集合していた。
みんなそれぞれの個性が良く出ている私服を着ていた。
僕は自分の服が全身真っ黒な服を着ていたので少し気恥ずかしい。

僕がその事を信司に言うと、
「男がそんな事を気にしていい時は女と勝負する時だけだぜ。 気にすんな」
と言ってくれた。

それから全員で3の街まで電車で20分くらいで移動した。

「まず、どこに行く?」

信司が聞いた。

「あ、あの…」

美香ちゃんが小さい声で言った。

「グループに別れて解散でもいいですか?」

「ん~別にいいぜ。 で、どう分ける?」

信司が言った時、見事に二人ずつに分かれていた。

信司と美香ちゃん。
イッチーに三木さん。
そして僕と河西さん。

「言うまでもなく決定っぽいな。 それじゃここで解散だな。 帰りはどうする
んだ?」

「そのまま帰ったらええんちゃう?」

イッチーが提案しても誰も反対の意見が無かった。

「なら、決定だな。 気をつけて帰れよお前ら」

そして僕たちは解散した。

別れて移動する時、
「ふふっ…都合良く別れてしまったな少年」

まるで計画が上手く言った悪人のような笑い方で河西さんは笑っていた。





僕たちは3の街から隣りの神辺と言う街まで歩いた。

そこにある中華街まで僕たちは来ていた。

「何を買うのかな?」

僕は不意に質問した。

「む? 特に買う物など無いが?」

「え? 昨日、買い物があるとか言ってなかったっけ?」

「あぁ、あれは何となく言ってみただけさ」

そう言いながら僕たちは適当に出店を回っていた。

「こ、これは伝説のゴマ団子ではないか!」

河西さんは無駄に驚いていた。

「そんなに珍しい物かな? その辺にも沢山あるけど…」

「いや、この店のゴマ団子はすぐに売り切れてしまうのだが今日は運良く一つだ
け余っているぞ!」

そういえばこの店はよく雑誌とかで取り上げられているほど人気の店だった。

「店主。 ゴマ団子1つ頂きたい」

「まいど。 1つ100円ね」

河西さんは財布を出そうとしていたが僕が先に100円を出した。

「僕が払うよ」

「まいどあり」

僕は買ったゴマ団子を河西さんに渡した。

「すまないな。 君にお金を出してもらったから半分あげよう」

「いや、気にしなくていいよ」

僕がそう言っても彼女はゴマ団子を半分に割って僕の口の中に入れた

「有無を言わずに食べたまえ」

仕方が無く食べたが…あ、結構おいしいぞ。

それから僕たちは食べ歩いた。

フカヒレラーメン、エビ団子、肉まんに男爵イモのフライなど…

お腹がいっぱいになる頃に僕たちは海側の公園に居た。

ちょいど夕日が綺麗な時間帯だった。

「すまないな。 意味も無くつき合わせて」

やさしい浜風を浴び、髪を靡かせながら彼女は言った。

「気にしないでいいよ。 僕も楽しかったから」

しばらく二人に無言の時間が流れた。





それから夕日が眩しくなった時、彼女は言った。

「私と付き合ってみないか?」

僕は笑った。

「あはは。 僕なんかでいいの?」

僕は冗談だと思っていた。

「河西さんは他の男子に沢山告白されてたんでしょ? そんな中で一番地味な僕でいいの?」

「ふむ。 確かに告白は嫌になるほどされた。 だが全て断ったさ」

「なんでさ?」

「昔から君の事しか見てなかったからな」

「え?」

「君は私を惚れさせたのだぞ? ちょうど小学校の時くらいだ」

「昔ねぇ…」

僕にはあまり良い思い出なんて無かった。
あまり話したくない過去…

「君は私を助けてくれた。 それはまるでテレビのヒーローのように。 そして
私の気持ちを持って行ってしまったのだぞ?」

「僕はそんな格好良くないよ」

「謙遜しないでくれ。 君があの頃から変わってしまっても私の気持ちは変わら
ないのだから」

「謙遜ねぇ…」

僕は心のどこかで"信司以外の親友"以上の物を作るのが怖かった。

「なんなら私が土下座して頼もうか? これでフったら君は世界一の裕福人だな


心が痛む。
けど…

「わかった。 一応、期間を置いてみて答えさせてくれないかな?」

「どうしてさ?」

「答えを急いでもきっと幸せになれない。 だけど断る事も嫌だし。 
僕も河西さん…いや友香さんの事がきっと好きだと思う」

「曖昧な返事だな」

「ごめんね」

「謝る必要は無い」

「まぁ…一応、考えさせてね」

「わかった。 だが、1つだけ覚えていて欲しい」

友香さんは真剣な眼差しで僕の目を見た。

「私は真剣だ。 この想いは変わらない」




その日、僕たちは"クラスメイト"から"恋人(仮)"になった。





帰りの電車の中、僕たちは隣りの車両で信司を見た。
そして美香ちゃんが寄り添って嬉しそうな顔をしていた。

「向こうもどうやら仲が良くなったようだな」

「どうして?」

「あぁ、実は昨日、に美香君に相談されたのだよ」

「本当?」

「あぁ、告白したいと言っていた」

そうか…信司にも恋人ができたのか。

「ちなみに告白する場所は別の場所にセットさせてやったさ」

「なんで?」

「他人に後押しされずに1人で頑張らさせる為さ」

「美香ちゃんも頑張ったんだね」

「今日、集合する前に美香君に何度も告白の練習をさせられたさ」

「あー、美香ちゃんは上がり症だからね」

「ほんの些細な事でも失敗したく無いって言っていたぞ」

「ははは。 几帳面だね」

「流石はA型だな」

「よく知ってるね」

「勘で言っただけさ」

「はは…」


そんなような会話を続けて僕たちは駅を降りた。

「今日はもう遅い。 明日はどうする?」

明日…日曜日か。

「なら夕方に一緒に散歩でも行かないか?」

「散歩ね…悪くないよ。 それじゃまた明日」

僕たちは駅で別れた。

帰りざまに見た彼女の顔は嬉しそうだった。
けど僕は彼女を幸せにできる自信がなかった。




それは過去の罪

僕は夜空に向かって何かを訴えていた

"この罪は他人を不幸せにさせるのだろうか?"




空の星が綺麗だ





あとがき

市助「なんでわいと秋鹿の出番が少ないねんや!

夏紗「だって、昔からラブラブなんだろ?

秋鹿「そりゃそーだよ。 なんて言ったって許婚だもんね♪」

夏紗「それならなんで学校でイチャイチャしないんだ?」

市助「やっぱり他の連中に変に見られるのって嫌やろ? あんたの中学時分もそうやったやろ?

夏紗「ぐぐっ…」

秋鹿「そーだよ。 今度はプライベートな事を書いて、私達の真のカップル度を見せて挙げたいのですよ♪」

夏紗「いい事を教えてやろう…」

イッチー&秋鹿「?」

この物語→主観は和也→二人のイチャイチャを見せる→和也が見た事になる→
和也が友香に言ってしまう→校内で噂になる→町に噂が広がる。


夏紗「これぞ田舎の力さ

市助「やっぱ…あかんわ…」

秋鹿「なんて噛ませ犬役なんだろね…私達…」

夏紗「その分、裏設定とかでがんばれや

市助「そんなんあるんか!?」

夏紗「いや、無い」

市助「それやったらどないして裏設定とか作るねん!」

夏紗「読者の力! 見てる人に頼れ! おじさんは知らん!

秋鹿「なんと他人任せ…」




はい、ご苦労様です~

イッチー&ミッキー(ぇ)の二人の出番はちょっと残念な事にハブられましたw
まぁ、そんなどうでもいい話しは置いといて(ぇ

ついに小説も7話ですよ7話!
おじさん、前作の小説書いてる時、七話書くときに何って思ったと思います?

「…ダルい…もう7話か…」

まぁそんなような事を思い出しますwwww
けど、今回はなんとなく書いてる小説なんで気がついたら7話ですよwww

ちなみに原稿は8話まで、できてますが…
実質、9話半ばまで差し込んで思う事は…

「これ、絶対に二桁逝っちゃうよ♪」

って気分ですw

まぁこんな駄文な小説を読んでくださる方々、心から感謝ですorz

あんまり落ち込むと最終話で鬱病で入院するからやめときますw
けど鬱にならないといけないくらいの文章能力を発揮したいものですなw

グダグダと雑談を続けましたが、

ご苦労様です(閉めたw
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  1. 2008/02/13(水) 00:48:51|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

君と見た風景、僕の見た景色 第八話「眩しき陽」 | ホーム | 君と見た風景、僕の見た景色 第六話「ボリーング 後編」

コメント

米レス

・ブルータスさん
実に見事な3組カプールw
リクエストと合致してた時は思わず笑ってしまいましたw

>美香ちゃんの告白
番外とかで書きますよ♪
やる気が残ってれば(ぇ

・暇音さん
リアルであんな感じですw

>小説
まぁ、小説では語れない事もあると言う事さw
簡単に付き合ったのは仕様ですwwwww(うぇw

・マヤっち
アイコンは調べたら結構出てきますよ~
てか、アイコンを使わず、腐らせるのが嫌だっただけですw

>この積みは他人を~
ちょっと過大表現しすぎて後悔wwwwスマソwwww
  1. 2008/02/13(水) 23:07:27 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

アイコンは種類豊富っすね~

>小説
「"この罪は他人を不幸せにさせるのだろうか?"」何があったんだ!!
  1. 2008/02/13(水) 19:45:41 |
  2. URL |
  3. マヤっち #- |
  4. 編集

夏紗さんのアイコン吹いたww
イメージ的にあんな感じですよ♪(ぇ

>小説
畜生!簡単に付き合いやがってww
美香ちゃんのは意外だったw
  1. 2008/02/13(水) 18:22:11 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

アイコン多くてビックリしました。

純愛ですね~♪
そして見事に3組のカップルがw

美香ちゃんの告白も少し見てみたい気が……。
  1. 2008/02/13(水) 13:45:00 |
  2. URL |
  3. 青+ #- |
  4. 編集

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