僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た風景、僕の見た景色 第六話「ボリーング 後編」

今日のメインソング



冬の朝、目覚めた時~登校or出勤の時に聴いてみてください

リアルに感動するからw

おじさんは会社に出勤する時に、車の中で毎朝聴いてます
かなり肌に沁みる…

ちょっと、神すぎたんだよ
いや、ちょっとだけなんだけどね(ぇ




幼馴染にして友人にして小説の先生でもある慎殿と相互リンクし直しました

昔、HPを作ってた時から一緒に作ってて未だに生きてるサイトの一つ…いや、生き残りかなw
やっぱりHPは続けるのが大変なんだよね~
更新とかブログの二倍以上面倒だしw

まぁ何にしよ、今後ともよろしくなのです♪

聖域への扉 ~sanctuary the gates~




相互リンク先のアニソンな日々の管理人:暇音さんがついにニコ動に弾いてみた動画をうpしますた



素で良いから一回、聴いてみろってんだw




久々にイミフ見てきました~

【 イミフwwwうはwwwおkwww】グサリとくる家族の一言

>>17
父「働かなくても、飯はうまいか」

すげぇ…グサリと刺さったわ…
別に趣味の為に働いてるだけなんだけどなんだろう…痛いよぉwwwww






そんな言葉の暴力を受けてから今晩わw
今日の晩飯の後の饅頭はやっぱり熱い粗茶と一緒に頂くと最高なおじさんですw

ここで一つ言いたい事が

沢山の人にブログを見てもらう為に宣伝に出かけたのは良いのだが

多すぎて逆に巡回ルートで時間が長くなり

そして夜更かしwww


そんなわけで人気が有る所の人は大変なんだろね~
まぁおじさんはそんなに見てる人が居ないから忙しくないんだけどwww
それでも少数の人々に見てもらえている事に感謝感謝の言葉ばかりです♪

まぁ余談はここまでにしといて(ぇ

小説始めますねw

過度なぁ、期待をしないで画面から20km離れてみやがれ






「一番手、三木行きますよ~」

三木さんはおもいきり投げたがガーターだった。

「ガガーンッ」

次の投球もガーターだった。
そして二番手、イッチー。

「河童の川流れや!」

残ったピンは2本。

「後、二本か。 しかも両方バラバラやないか!」

両サイドに一つずつ残っていた。
まぁプロなら回転とかかけて一つのピンを弾いて倒すのだろうね。

「わいの、回転! ドリルブーストボール!」

ガータだった。

「OH!ジーザス!」

そしてイッチーは結局、2本残りだった。
次は美香ちゃんの番だ。

「えい!」

彼女の投げたボールは見事にストライクとなった。

「上手い…」

僕は思わず言ってしまった。

「おし、次は俺の番だ」

信司は豪快にボールを投げた。

「っち、後1本かよ」

次の投球で最後の一本を逃した。

「惜しいな~」

次は僕の番。
僕は適当に投げたら3本だけ残った。
次の投球でスペアとなった。

そして、最後に河西さんの番。
最初からストライクだった。

「何の造作も無いさ」

河西さん…すごく格好いいね…




そして僕達は最終ラウンドの10ゲームまで来た。

今の成績は…
一番は河西さん。
そして微々たる差で二番の美香ちゃん。
三番は信司。
四番はイッチー。
五番は僕。
そしてビリは三木さん。

「むむむ~ここであたしが奇跡のストライクを出さない限り、カズヤンに勝てないのか~」

三木さんは一生懸命、イメージトレーニングしてた。

そして最終ゲーム…
一番手、イッチー。

「悪いけど、カズヤンには負けへんで!」

イッチーの一投目は4本残しだった。

「まぁ後2本倒せばカズヤンには負けへんな」

そう言いながら投げたボールはガーターだった。

「何!?」

イッチーはその場で倒れこんでいた。

「うしし♪ 三木っちのチャンスなのですよ♪」

そして三木さんの番。
一投目は…ストライクだった。

「おぉ!」

全員驚いたが、一番驚いたのは三木さんだった。
そして次の投球で3本残りだった。

「えっと…これで秋鹿さんは…イッチーさんの上を行きましたね」

待機所で美香ちゃんがボードを見て言った。
正直、ヤバイね…

そして美香ちゃんの番が来た。

「それ!」

見事なストライクだった。
そして次の投球もストライク…

「和也」

「何? 信司」

「人は見かけによらないものなんだな」

あぁ…確かに美香ちゃんはボーリングがすごく上手だ。
ゲーム中に聞いた話しによると、美香ちゃんは昔、知り合いにボーリングを教えてもらってたらしい。
その人は今では立派なプロボーラーとか。

「おし! 俺も負けてられないぜ!」

信司は配置に着くと、豪快に振り上げた。

「うおおおおぉぉぉ!」

強く投げた球は強引にピンを弾き飛ばし、ストライクとなった。

「これぞ”強引ぐボール”だぜ」

そう言いながらも二投目は2本残りだった。

「これで三位は確定だな」

そして僕の番。
一投目からストライクを狙って見たが…

まさかのファール。
自分でラインを踏んだ覚えが無かった。
待機してるメンバーを見ると誰もこちらを見ず、知らないふりをしていた。
ハメられた…

二投目は3本残りだった。
これでビリ確定か…

そして最後に河西さんの番。
この人はもう投げなくても一番は確定している。
何故なら彼女はこのゲームまで全てストライクで来ているからだ。
そしてやっぱりこのゲームもストライクで終わった。

「ふむ、なかなか楽しかったな」

ゲームの結果…
断トツで河西さんが一番。
二番は美香ちゃん。
三番は信司。
四番は三木さん。
五番はイッチー。
そしてビリは僕だ。


「さて、罰ゲームの内容はどうするんだ? 河西」

信司は河西さんに聞いた。

「ふむ、そうだな。  …明日、ちょうど買い物に出かけるし…荷物が多くなって大変だから……」
「明日、私の荷物係になってくれないか?」

まぁ特に苦にならない仕事のようだから僕は、
「うん、大丈夫だよ」
と答えた。

「なら、明日はこのメンバーの集合はお休みにして、みんなで買い物にしましょうよ」

美香ちゃんはみんなで買い物に行くことを進めた。

「そうだな。 悪くない案だぜ。 そういうわけで明日は全員、昼前に駅前で集合な」




そして僕達は解散した。

いや、一人だけ僕の後を着けて来ていた。

「えっと…何か用かな?」

後ろに居たのは…河西さんだった。

「ふむ、気がつかないなら家まで着いて行こうと思ったのだが気がついたならばここで用件を言おう」

「え? 何?」

「明日は電車で3の街に行くだろ? その後、私に1人で着いてきてくれないか?」

「つまり、グループじゃなくて別行動しようって事?」

「ふむ、そういう事だ。 金谷にはもう言ってあるから大丈夫だぞ」

「そう、それならまた明日ね」

そこで僕と彼女は分かれた。
彼女の取った行動には何か意味はあるのだろうか?

もしかしたら、単に荷物持ちかもしれない。
それとも…

そんな無い期待を膨らませながら僕は帰宅した。




その日の夕陽はとても綺麗だった事を寝るまで覚えていた。

何か明日に良い事がありそうだと思っていたからかもしれない。

明日…土曜日。

僕達は月曜日がテストだと言う事を忘れて遊ぶのであった。




おまけ

夏紗「ブルルルァ!」

和也「ど、どうしたんですか?」

夏紗「おめぇ、勉強しねぇとロクな大人になれねぇぞ!


和也「す、すみませ…」

sindou.gif 謝らなくていいよ和也君

和也「え?」

sindou.gif この人、勉強の”べ”の文字も知らない屑ですから、和也君は気にしなくていいんですよ

和也「え? 先生、本当なんですか? ってあれぇ?」

夏紗「(失踪)」




はい、ご苦労様です~♪



まぁテスト前に何やってんだろう(物語的に)…と思いつつシナリオを進めるおじさんですw

社会人はいいよ・・・テストとか無いからねぇ…
その代わり毎日苦痛だけどwwww
それでも給料貰って好きな事できるから十分じゃない?
勉強のやる気の無い諸君は就職しやがれ♪
おじさんはそんな逃げ道に走った人ですけどねwww

それにしてもさ~

ちょっと急展開じゃない?

とか言わないでねwww
だって、原案無しで続けてたらボーリングを詳しく書けないもんw
てかボーリングだけで3話構成になり兼ねないからw(テ○スの王子様みたいにw

さて、次回の話しで和也と友香の仲は急接近するのか!?
なんて期待してもどうせ平凡なオチで終わるがこの作者ですよwww

一応、今の所は三部構成でシナリオを進めようかと思ってます。

一部……メンバーが揃う(終)

二部……恋愛が始まる(現在)

三部……主人公の話し(ラスト)

+アフター編

ちなみに三部のネタは待機させてますw
後は二部→三部をどう上手く繋げるか…

あーもーどーにでもなれー(投槍


ちなみに昨日取ったリクエスト
やっぱり取らなくても十分かとwww
それでもリクエストして頂けるともれなくネタの一部にされますwww

ブルータス大川さんの言ってくれたリクエスト
次回の話しで使おうと思ってたネタだったのがワロタwwww


っと、まぁぐだぐだ話ししてても仕方が無いですね(もう打ち疲れたw

それではみなさんシーユーアゲイン~ノシ

とか言ってるけど英語は苦手ですw
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  1. 2008/02/11(月) 23:50:24|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

君と見た景色、僕の見た風景 第七話「言葉と気持ち」 | ホーム | 君と見た風景、僕の見た景色 第五話「ボーリング 前編」

コメント

米レス

・暇音さん
>勉強
おkw勉強など生きていける最低限の知識を得れば十分なのだよwwww
趣味>>>>>(越えられない壁)>>>>>勉強でおkw

・高嶺智早さん
HPは本当に凝らないと作った気がしないから嫌だな~(ぇ
ちなみに2年ちょいで限界でしたw

>相互リンク
いぇ~わざわざすみませんねorz
これからもよろしくお願いしますorz

・マヤっちさん
うむ、趣味に専念できる時はしておかないと後で後悔しますよ(体験談w

>小説
続きを期待されてうれしいよ♪
けど、過度な期待はしないで(ぇ
  1. 2008/02/12(火) 23:11:48 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

HPを続けるのは大変らしいですね。
自分も勉強は不真面目で、趣味に勤しんでる学生ですw
>小説
「明日は電車で3の街に行くだろ? その後、私に1人で着いてきてくれないか?」
こういう展開のもの好きっす♪
続き(゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚∀゚)続き
  1. 2008/02/12(火) 21:56:35 |
  2. URL |
  3. マヤっち #- |
  4. 編集

HPを何年も続けてる人って尊敬するよ。
昔と比べて簡単になったとはいえ
更新する度にデザインとか弄らないとダメだし。
自分は1年ほどでもう放置中・・・・。

相互リンクの申し出、ありがとうございました。
早速登録しましたので今後とも宜しくです。
  1. 2008/02/12(火) 21:13:55 |
  2. URL |
  3. 高嶺智早 #QNjftStU |
  4. 編集

おつかれさまですw
>勉強
全くやる気でないッスw
音楽で逃げ道作る予定w

動画のリンクありがとうございました♪

  1. 2008/02/12(火) 18:42:35 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

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