僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た風景、僕の見た景色 第五話「ボーリング 前編」


どうもウダメなおじさんですw

なんで駄目かって?

さっき、記事を書いてる途中でブラウザがエラーで終了しますたwww

結構、泣きそう…

まぁ重要な事だけ報告

・あかべぇそふとつぅより「G線上の魔王」が4月24日に発売決定しました

本気を出す時が来たようだな

もう延期など言わせないぜ…覚悟してくれ…







さて、今晩の小説はネタの補充無しの一発勝負で行きますよ~

なるようになれ、なればなる、なれなれしいなぁ~もぅお兄ちゃんったら~w

ちょっと自重しながら書きます(半分暴走気味w





その日の会議はすぐに決定された。

僕が、
「美香ちゃんはボーリングできるらしいよ」
と一声言うと全員が賛同した。

「おし、決定だな。 放課後は一旦、自宅に帰って着替えてから駅前のボーリング場に3時半に集合な」

信司が最後に占めるとそれは決定案のような物だから。


僕達はその後の昼休みをゆっくり過ごしていた。
イッチーと三木さんは雑談…いや、傍から見ると夫婦漫才に見えなくもない。
そして河西さんは美香ちゃんと一緒に昼ご飯を食べていた。
河西さんは自分で持ってきたパンとカロリーメイトを。
そして、美香ちゃんはお弁当を。

「それ、誰が作ったの?」

僕は親が作ったものだと思って聞いて見たら。

「あ、自作です」

驚いた。
年下の女の子の方がこんなにも料理が上手だなんて。
そういえばこのメンバーでまともに料理が作れそうなのは河西さんと美香ちゃんだけだろう。

「お、美味そうだな」

信司が弁当の匂いを嗅ぎつけてこっちに来た。

「あ…あの…一つ要ります?」

美香ちゃんは信司にお弁当を差し出した。

「悪いな。 んじゃ…おぉ! こいつは俺の好きなタコさんウインナーだぜ!」

そういうと信司はウインナーを一つ口の中に入れた。

「すげぇ…冷めてるのに美味い…和也!」

信司は隣りに居る僕を呼んだ。

「何?」

「女将を呼べ! この料理は三ツ星ってレベルじゃねーぞ!」

信司はかなりテンションが上がっていた。
それほど美味しかったのかな?

「あ、あのぅ…もしよろしければ、金谷さんの分も作りましょうか?」

美香ちゃんは恥ずかしそうに言った。

「おぉ! けど、悪く無いか? 作るのとかって大変なんだろ?」

「いえ、大丈夫ですよ。 私、朝早くから作り始めてるので、時間には余裕なんです。 それに作ってる時って結構楽しいんですよ」

「そうか…それなら頼むよ。 あと、俺の事は信司でいいぜ」

美香ちゃんはうれしそうに信司を見つめていた。


「それでは、お姉さんは信司のもらった弁当を奪わせてもらおうかな」

河西さんが意地悪っぽく言った。

「せっかっくもらった弁当を他人に渡すほど俺はやさしくないぜ」

「あ、友香さんの分も作りましょうか?」

美香ちゃんは河西さんの冗談を真に受けたらしい。

「いや、冗談だ。 私にはコッペパンとカロリーメイトと言う相方が居るから心配は無用さ」

……それだけでよくお昼が持つものだな…とつくづく思った。




僕達は昼休みが終わって、僕と信司とイッチーは急いで教室を出た。

「なんでこない急いどうねん!」

イッチーは走りながら信司に聞いた。

「あそこのボーリング場は放課後に学校の終わった生徒が結構集まるから、急いで予約しないとすぐに定員オーバーで入れないんだよ!」

全員の自宅への分岐点で信司は、
「各自、準備が出来次第すぐに敵陣に突っ込め!」
と言って散開した。

この場合、敵陣とは目的地…ボーリング場だと。

僕は家に帰ってから玄関に鞄と靴を置いて、すぐに着替えて、そして財布を持って家を後にした。
母親は…どこかに買い物にでも行っているのだろう。
僕は自転車に乗り、全速力で駅前のボーリング場に着いた。
所要時間は信号無視で5分。

僕はエレベーターに乗り、5階にある受付まで上がった。
他のメンバーは…まだ来ていない見たいだ。

「あの~ボーリングの予約したいのですけど~」

受付の人に僕が言うと予約用紙を渡された。

「こちらに予約者の名前と人数、時間帯を記入してください」

「わかりました」

僕は周りに他の人が居ない事を確認してからゆっくりと書いた。
書き終わってから受付の人に紙を渡してから僕は近くにあるソファーでゆっくりしていた。

「疲れた…」

休んでから2分後くらいに信司とイッチーが階段から出てきた。

「ぜぇ…ぜぇ…」

「もう予約したよー」

「おう…和也…早いじゃないか…」

「だって、自転車で来たから…」

「何! 俺達は走って来たのにか!?」

…すごいね…信司は。
家が港側にあって、一番遠いのに駅に近いイッチーと同じタイミングで来るなんて。

「わいもビックリしたわ…自転車に乗って出ようと思ったら、信司はんが道路の隅を走ってるねんで。 しかもかなり早かったし」



それから二人は僕の隣りに座って、グダッとしていた。

そして時計はもう3時30分を刺そうとしていた頃、同じ学校の生徒や他の学校の生徒がぞろぞろと入ってきた。
その中で河西さん達の姿を見つけた。

「遅くなってすまないな」

河西さんは黒い半袖のTシャツにジーンズという、ボーイッシュ(?)な服を着ていた。
三木さんは…結構、派手っぽい服。
美香ちゃんは可愛いワンピースでスカートの部分は結構なヒラヒラがついてる服であった。

「さて、早くやろうぜ」

そして僕達は自分達の予約していたレーンに入った。

「普通のボーリングじゃ面白くないから、何かペナルティをやろうぜ」

信司は唐突に提案した。

「ん~それやったら一番の人は最下位の人に何か一つ命令をできるってやつにしようや」

イッチーの提案
一番の人は最下位の人に一つ命令できる。
けど、金銭的な事や無茶な事は拒否できる事。
つまりはパシリにできるという事。

「異議なし」

一同は言った。

「あ、それなら上から二番目の人が明日の予定を考えるってのはどう?」

僕が出した提案
二番目の人は明日に自分のやりたい事を提案できる事。
案が浮かばないなら下から二番目の人に強制で提案させる事ができる。

「それも異議は無いな」

これも受諾された。

「三番、四番ほど寂しい事はあらへんな。 まさに凡人や」

イッチーは笑っていた。

「それじゃ、そういうルールあるからお前等、高得点狙えよ」

そしてボーリング大会が開始された。






おまけ

三木「…(ゴゴゴゴゴ)」

夏紗「ん? どうしたんだいトラブルメーカー」

三木「あたしの出番が無かった~!

夏紗「そんな事は…あ、台詞無いやwww」

三木「夏紗、ブッ飛ばすぞぉ!」

夏紗「HAHAHAw 次回に出番は必ず有るさw」






ご苦労様です!

いや~どういう流れにしようかと悩みながら何もない共通ルートを永遠と行きそうで怖い小説ですなwwwww

まぁ現段階ではだいたいの小説の形ができてるのでそれは無いと思うのですけどねw

それでさー
今、気がついたのですけど~
これ、もしかして長編になる予感?

sindou.gif 確定ですね♪

がんばれるかな……

「きっと皆さんの声援があれば!」
とか言っても結局は本人のやる気次第だなんて現実的で嫌だなーw
あぁ、そういえば麻雀もやる気次第で勝てるらしいですよ?(マテ

まぁ焦らないでやるって決めてるのでネタが出ない時は普通のブログに帰るのさw

それではみなさんごきげんよう(マリみて的な意味で
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  1. 2008/02/11(月) 00:51:40|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

君と見た風景、僕の見た景色 第六話「ボリーング 後編」 | ホーム | 君と見た風景、僕の見た景色 第四話「メンバー」

コメント

米レス

・天の川さん
後は待つだけですね~
4月まで待てるか…(ぇ

・暇音さん
あとがきはふと思い出した時の欠点書いてしまったのですよwww
特にネタにするつもりは無かったんですけどねwww

・マヤっちさん
>G魔
うん、買った方がいいですよ
てか買いなさい(ぇ

>弁当
このネタはふと思い出した高校時代の友人の言葉です
ちなみに飲み物だけは毎度変わるのが不思議でw
ウィダーインゼリーも飲んでた時期もありましたw

・ブルータス大川さん
エラーでてやり直した回数…プライスレスw

>デート
おkwwwむしろ本編に入れる予定なので心配無くwww
  1. 2008/02/11(月) 21:06:14 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

記事を書いてるときにエラーが出ると泣けます(T_T)

信司+美香ちゃん、イッチー+三木さん、カズヤン+河西さん。
でトリプルデートの図w
  1. 2008/02/11(月) 13:19:02 |
  2. URL |
  3. ブルータス大川 #- |
  4. 編集

初めましてです。

>G線上の魔王
今まであかべぇの作品に手をつけたことないけど気になってる作品です。
発売延期後の発売日が私の誕生日と一緒w
これも何かの縁なので早速予約に♪

>小説
河西さんの「私にはコッペパンとカロリーメイトと言う相方が居るから心配は無用さ」。
私の学校での早弁内容と同じwww吹いた
今の時代の昼食は、コッペパンにカロリーメイト、ウィダーインゼリーっすw
  1. 2008/02/11(月) 12:09:59 |
  2. URL |
  3. マヤっち #- |
  4. 編集

>G魔
決まりましたねー。
さすがに延期はもうないな・・・。

>小説
毎度あとがきが楽しすぎるww
  1. 2008/02/11(月) 06:22:54 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

>「G線上の魔王」が4月24日に発売
最初の予定日より5ヶ月も遅れてるんだぜ?
おそらく未完成というオチは無いと思いますので安心して待てる。
  1. 2008/02/11(月) 05:46:05 |
  2. URL |
  3. 天の川 #- |
  4. 編集

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