僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た風景、僕の見た景色 第四話「メンバー」


はい、どうも~

最近、微妙な時間に終わる仕事が嫌になってきて…遊びに行ってたらブログの更新がへにょへにょになってましたwwww
ちなみに理想は夕焼けが美しい間に帰宅したいですwww

え?今日?

久々にXbox360を解禁してみた

ちなみにゲームはゴーストリコン アドバンスウォーってやつね
戦争ゲーですよ♪
進藤さんとオンラインプレイしてみました~♪




GRAW2起動

2yakama.gif あ、早速チームマッチに入れましたよ~

夏紗「外人だらけダヨ…

mizu_yshindo.gif オンラインでそれを気にしては駄目ですよ♪

~コロ試合・開始~

BGM:nowhere




夏紗「ヤンマーニ! ヤンマーニ! ヤンマーニ!」

mizu_yshindo.gif わ~すごいっす! もう開始2分で3人ブッ飛ばしましたよ!

夏紗「全てを見せる~星の~導きに背いて~」

shindrill.gif あたしのマシンガンが火を噴くわよ!

夏紗「どこにでも~私は居るよ~」

mizu_yshindo.gif あ、試合終了みたいですよ♪

~結果~

mizu_oshindoh.gif 12人killで3回死亡でしたね~
              そちらはどうでしたか夏紗さん?

夏紗「見事にノーキル、14回死亡さHAHAHA!

sindou.gif チームの敗因だったのかこの人……

そんなわけで突撃して相手を倒したのはいいのですがしぶとく息が残ってる上に他の人に横取り&生贄にされたおじさんは地雷でございますw
久々にプレイすると面白いけど飽きるがオチよw




さて明日、明後日もお休みなのでそうしようかな~

遊びに行きたいけど、財布の中は4千円orz

14日に「恋する乙女と守護の楯」のドラマCD取りに行ったら今月は1kで過ごさないと…ちょっと調子に乗ってパチンコ行き過ぎたなwww
まぁアクエリオンは十分楽しんだのでもうお世話にならないだろうねw




さて、小説の続きを↓





前回のお話しで一応、メインメンバーが揃ったので改めて確認って所ですかな

ちなみにリト○スぽい所もありますがいつか見た自分の夢の中のようなデジャブとでも思ってくださいw

それでは第四話始まります







次の日…金曜日の昼休み。
僕は屋上へ向かう途中で八木さんを見つけた。

「やぁ」

「あ、おはようございます。 …こんにちわ。」

二回も挨拶されてしてもらってしまった。

「こんにちわ」

とりあえずこっちも返してみる。



「これから上に行くけど、一緒に行く?」

すると彼女は強く頷いた。
屋上へ向かう途中で1つ質問をしてみた。

「八木さんは、何か得意な事とかある?」

彼女は恐る恐る言った。

「…ボーっとする事です」

「ボーっとする事?」

「はい」

ある意味すごい特技だね…

「他に何かある? 例えばスポーツ系とかでさ」

「えっと……ボーリングですかねぇ?」

何故に疑問系……

「ボーリングか……」

それじゃ今日はボーリングに決定かな~なんて考えながら屋上に辿り着いた。



屋上には信司と三木さんが居た。

「おぅ」

信司は仰向けで寝転がりながら挨拶した。

「ヤッホー♪ マエヤンに八木っち~♪」

三木さんは今日も元気だった。

「こんにちわ」

八木さんは律儀に挨拶した。
すると、真後ろから……

「おいっす」

「君は偉いな」

イッチーと河西さんが居た。
河西さんは八木さんの頭を撫でていた。

「こんにちわ」

八木さんはすぐに振り向き、二人に挨拶した。

「ふふ…君は本当によい子だな。 気に入ったよ」

河西さんは八木さんをまた撫でていた。

「んじゃ、全員揃った所で自己紹介でもしとくか。 まず、俺からだ」
「俺は金谷信司。 趣味は暇潰しだ。 次、イッチーな」

「わいは林野市助。 イッチーでええで。」

「確か…妹さんとか…居ますよね?」

「あー居るけど?」

「あ、私のクラスに同性の人が居たので…」

「華凛(かりん)の事やな。 できれば仲良くしたってな」

「わかりました」

「んじゃ、次はカズヤンな」

僕の番だ。

「僕は前浜和也。 和也でいいよ。 信司とは幼なじみって所。 よろしくね」

すると信司が、
「幼なじみ兼、親友だろ?」

「あはは。 そうだね」

彼に親友と言われると何だかうれしくなってしまう。

「ちなみにキレると一番怖いから気をつけな」

信司は冗談で言った。

「冗談だから気にしないでね」
僕は八木さんに誤解を解いてもらっっておこう…

「次は…河西さんお願い」

「うむ」
「私は河西友香だ。 良い子と可愛い子がお気に入りだ。」
「だからと言って、襲うわけでは無いから気にしないでくれ」
「あと、私の事は友香さんでいい。無論、ここに居る全員もだ」

八木さんが一歩下がったような気がした。

「次は三木君だな」

「了解です姉御!」

三木さんは敬礼した。

「あたしは三木秋鹿って言うのですよ。 まぁ好きなように呼ぶがいいのだ♪」

「こいつはトラブルメーカーって呼んでええで」

すかさずイッチーが言った。

すると、八木さんは、
「あの噂の”トラブルメーカー”さんですか?」

どうやら下級生にも知られていたようだ。

「どんな噂や?」

「確か……校舎に有る消火器を全部盗んだとか…それに、グランドに大きな絵を書いていたとか…黒板全部にニスを塗って使えなくしたり…それと…」

「あぁ、全部本当だよ♪」

聞くまでもなく三木さんが答えた。

「やるのは楽しいけど、後始末が面倒だったな~♪」

三木は懐かしむように言った。

「んじゃ、最後は八木っちだね♪」

全員が八木さんの方に向いた。

「えっと……あの……」

おどおどしていた。

「そんなに堅苦しくなくてもいいよ。 リラックスリラックス」

僕はフォローを入れた。
すると八木さんは2、3回深呼吸してから自己紹介を始めた。

「私は八木美香って言います。 皆さんの方が年上なので美香でいいです。」
「運動神経はあまり有りませんけど皆さんよろしくお願いします」

行儀良く彼女はお辞儀した。

「ふふ…美香君は本当に律儀だな」

河西さんは自己紹介の終わった八木さん…嫌、美香ちゃんを抱いていた。




それから僕たちはいつもと同じように会議を始めた。

思えば、このメンバーが集まったのは運命だと思う。

なんて臭い事を言っても未来なんて見えない。

けど……それでも人が集まれば何かの可能性に賭けてもいいんじゃないかな?



そしていつものように信司がみんなの意見を聞き始めた。




はい~全員紹介終わりました~

設定はまだ書かないからここで大体の紹介しといたら後の参考文に(ぇ

なんやかんやしてたらもうAM2時かよ!

まぁ、これをまた見てくれた人、ありがとうございますorz

そしてご苦労様ですノシ


それではお休み~ZZZzzz...(最近寝不足w
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  1. 2008/02/10(日) 02:02:02|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

君と見た風景、僕の見た景色 第五話「ボーリング 前編」 | ホーム | 気がつけば土曜日なの

コメント

米レス

・マキななさん
>CV
了承しましたwww
アーッ確かに聴こえそうだ…否!聞こえる!w

ちなみに八木っちが新城麻奈さんだって言ったら寒中水泳する所だったw(ぁ

・アルクさん
恋楯はかなり面白いのでぜひプレイを!(宣伝
まぁ本編知らないのにドラマCDはキツイっすねww
1kあれば1秒だけ生きれる(ぇ
まぁこちらは娯楽以外の金は給料引きもしくは後払いなので特に苦しくないっすねw
親に頼ってしまうのは現代っ子の証拠orz

>そろそろ仕上げ
暇な時に携帯にメモってるといざ、書く時に中々楽なんですよw
しかも携帯でメール打つ速度が上達するし(ぇ
  1. 2008/02/10(日) 21:49:46 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

恋楯はまだ積んでるんでドラマCDなんてorz
しかし、1kはまたキツイですね・・・

僕の場合はまだ親の脛かじって生活してるんで、全然問題ないのですがw(ぁ

本当にそろそろ仕上げないと・・・(何回云ってんだw
  1. 2008/02/10(日) 21:17:12 |
  2. URL |
  3. アルク #- |
  4. 編集

遅くまでお疲れ様です。

友香はCV:田中涼子、秋鹿はCV:すずきけいこで脳内再生される。
まあ、気にしないでw
  1. 2008/02/10(日) 11:56:53 |
  2. URL |
  3. マキなな #- |
  4. 編集

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