僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た風景、僕の見た景色 第三話 「集まり」

うぐぅ~

昨日は2時すぎに仕事終わって、今日は早く帰れると信じてたのに~

班長「応援、逝ってくれ(死語」

って死の宣告された……

そこから応援先のメンバーと仕事が終わってから遊んでたなんて気のせいさwHAHAHA!


ふぅ……ちょっと疲れてるな…(とか言いながらパチンコに行こうとしてた人w


sindou.gif  疲れてるなら早く寝やがれ

夏紗「スマソwww」

夏紗「時に進藤さん」

mizu_yshindo.gif どうかしましたか?

夏紗「アイコン化、おめでとう♪

mizu_oshindoh.gif ……ぁりがとうございます♪

夏紗「実は、このブログに進藤さんが登場した時点でやりたかった事なんだw」

sindou.gif ……ぇ?

夏紗「いや~今の今までこの作業を忘れてたなんてwwwHAHAHAw」

夏紗「ちなみに、アイコンは種類無いから使い回しでねw

sindou.gif ちょっと、頭、冷やそうか…








さて、今日は小説うpしますよ~

ちょっと最後の方は良い場面が浮かばなかったのでやっつけで書きましたw

気 に す る な orz


過度な期待とかしても何もありません





第三話 「集まり」


今日の屋上は人が増えていた。

僕と信司。
あと、イッチーに河西さん・・・そして三木さんが居た。

「暇だから来てみました♪」

三木 秋鹿 (みつき あいか)。
クラスでの通り名は"トラブルメーカー"。
小学校時代ではとことん落書きや備品の破壊を行ってきた。
中学では…落ち着いたのかな?。
噂だと"三木と一緒に居るとロクな事にならない"とかなんとか。

「1人多いな…まぁ、気にしないで行こう」

恒例の昼会議が始まった。

「お前ら、何かやりたい事とかあるか?」

信司は気だるそうに言った。

「わいは特に無し」

「私も何も無いな」

「僕も無いよ」

4人は何も無いとか…

「はい! はい!」

三木さんが元気よく手を挙げた。

「んートラブルメーカーさんどうぞ」

「あたしは、野球がしたいっす♪」

あー野球か…
前は三人だけだったからキャッチボールで終わったんだっけ。

「野球か…いいぜ」

信司は同意した。
僕たちにとって面白ければ何でもいいから何でもありなんだろうね~。

「道具はどうするのだ?」

河西さんは1つの疑問を言った。

「また、野球部の倉庫でも漁ればあるやろ」

イッチーは前回と同じ事をしようとしていた。

「んじゃ、放課後はグランドで集合な。 イッチーと和也は道具一式をパクって
来てくれ。 俺は先にグランド整備しとく」

会議が終わると僕たちは他愛の無い話しをしながら昼休みを過ごした。


―――帰りのホームルーム

先生の話しでは来週月曜日に期末テストがあって、水曜日にテスト終了。
木曜日が休みで金曜日に終業式だそうだ。
あぁ、もう来週で夏休みなのか…


放課後、僕とイッチーは部活倉庫に居た。

「わいが中から荷物出すからカズヤンはグランドに持って行ってくれや」

そして倉庫に入って中から道具を投げてきた。
バット一本、グローブ五個
ボール4個

「ボールは四個も必要かな?」
「ん~信司がまたホームラン打った時の為や」
「しかも四個の玉で死球や」

「縁起が悪いね…」

僕はバットとボールを、
イッチーはグローブを持って行った。
するとグランドには全員揃っていた。

「おぅ! ちょうどこっちも整備が終わった所だ」

そして僕たちはバッティングを始めた。
最初のバッターはイッチー。
ピッチャーは信司。
レフト、三木さん。
ライト、河西さん。
そしてセンターが僕。

1打目
空振りだった。

2打目
また空振り。

「マズい…マズいで…」

イッチーは焦りを感じていた。
そして3打目
ライト前のゴロ。

「さぁ、最後の一球だぜ!」

信司の全力で投げたボールは見事にイッチーの腹部へ。

「そうはいかんざき!」

イッチーは一歩下がって打ち返した。
しかし、その打ったボールはセンターフライとなった。

「あんなもん、まともに打ち返せるか!」

なんだかんだ言いながらセンターまで飛ばしたのはすごいと思うけど…
次の打席は信司。
ピッチャーは河西さん。
ライトにイッチーが入った。

「私のボールは打てるかな?」

河西さんは小さく微笑んでからボールを投げた。

1打目
空振り。

「は、速い…」

2打目も空振り。
3打目も空振り。

「ヤバいぜ…」

そして4打目
ピッチャー前のゴロ。

「ば、化け物か…」

そしてバッター交代となった。
次は僕がピッチャーでバッターが河西さん。

1球目は軽く投げると……
まさかのセンター越え。

「ふむ、当たりが悪かったな」

2球目はちょっと速く投げてみたら……
ライト越えヒットだった。

「……」

何か嫌なオーラを感じてしまった様な気がする…
3球目は自分のペースで投げてみたら。
センターを越えて倉庫に当たった。

信司は開いた口が塞がってなかった。

最後の1球を全力で投げた。

「さらば我が友よ」

河西さんがそんな事を言って打つと僕の横をライナーで打ち返した。

「危なかったな少年」

僕は立ち尽くしてしまった。
怖いよこの人……


そして最後は三木さんがバッターでイッチーがピッチャー。

1球目

「三木ダイナミックアターック」

見事な空振り。

「わいの魔球は打てへんで!」

イッチーも大人気ないね……

2球目

「アンチダイナミックアタックゥ!」

イッチーはフォークを投げたが、

「デンジャラスぐれいとミドルしょっと!」

三木さんはバントで落とした。

「くっ! やるやんか!」

あの二人は何か対抗心を燃やしているように見える……

そして3球目

「奇跡の!」

イッチーは大きく振りかぶった。

「かに道楽!」

イッチーは全力で投げた。
しかし、

「通天閣崩壊!」

三木さんは目を瞑って大きく振った。
そのバットは真芯でボールを捕らえて……校舎の方へ……

嫌な予感が……

するとボールは見事に四階の音楽室に突っ込んだ。

信司は大声で、
「撤退だ!」

その場に居た全員は道具を持ったまま学校の外へ逃げ出した。
その途中で誰かとすれ違った。

そして僕たちは学校から少し離れた公園に逃げ込んだ。
息を切らしながらベンチで休憩していた。

「ヤバいやろ三木はん……」

イッチーは疲れきった状態でも笑っていた。

「あはは~……♪ ある意味ホームランだったね♪」

三木さんも笑っていた。

さてここで問題

「あの……私は何で連れてこられたんですか?」

この第三者は……誰?

「いや、ただなんとなく目撃者を確保してみただけだぜ」

信司は学校を出る前にこちらを見ていた女子生徒を誘拐してきたのだ。

「君、何て名前?」

僕はなんとなく聞いてみた。

「あ、私は一年の八木 美香(やぎ みか)って言います」

八木さんは恐る恐る言った。

「ゴメンね……信司が無理やり連れてきてしまって」

僕は信司の代わりに謝った。

「ぁ、いえ、楽しそうでしたからいいですよ」

妙にモジモジしていた。

「八木、今日の事は黙ってろよ」

「あ、えーっと…そのー…言いません…」

何かため込んでるように見えた。

「何か言いたい事でもあるの?」

僕は八木さんに聞いたがオドオドしていて口に出せてなかった。

「もしや、私達の仲間に入りたいとか?」

河西さんが聞くと八木さんは何度も頷いた。

「仲間が増えるのは良い事だ」
河西さんはうれしそうに言った。

「まぁ、俺達はなんとなく集まってるだけだが、それでもいいのか?」

信司が念のために八木さんに聞いたら彼女はまたも何度も頷いた。

「ほなら、昼休みに屋上来たらええで」

イッチーは言った。

「そうだね! お昼に集合だよ♪」

「あんたは勝手に来ただけやろ」

三木さんとイッチーはまるで漫才のコンビのように見えた。

「三木、お前も来るんだろ?」

「もちろんだよ♪ このメンバーは面白そうだし♪」

「面白いのはあんただけやろ」

三木さん、イッチー……
この二人は本気で漫才が出来そうだと思った。

「まぁ自己紹介は明日にするか」

日はもう沈みかけであった。

「そうだね。 また明日~♪」

「お疲れ~」

三木さんとイッチーは先に帰って行った。

「俺、道具を直して来るよ」

信司は全員分の道具を1人で担いだ。

「手伝おうか?」

「いや、イッチーにぶつけて来るから先に帰れよ」

そう言うと信司はイッチーを追いかけた。

「また明日な!」

そしてこの場に三人残った。

「それじゃ、私も帰りますね。 また明日、お願いします」

八木はササっと走って行った。

「また二人きりになってしまったな少年」

「あはは、そうだね」


そして僕と河西さんはまた昨日のように並んで帰った。
また無言で……

そして別れが来た。

「また明日」

「あぁ、また明日」

僕は昨日と同じく大きく手を振った。
そして彼女も大きく手を振った。


その晩、僕はなんとなく良く眠れたような気がした。
野球での疲れかな……
それとも……
僕は考え事を忘れて眠った……



あとーがき

和也「先生! 先生!」

夏紗「んあー?」

和也「やっと…やっと下の名前だけが呼ばれましたよ!

夏紗「知っているか少年?」

和也「?」

夏紗「普段にない事をすると、死亡フラグが立つんだぜ…

和也「……ひどい…ね…」




はい、どうもう駄目なおじさんですw

特に言いたい事もありませんw

とりあえず

観覧してくれた人々に感謝

コメントしてくれた人に抱擁を(マテ


お疲れ様でした~♪
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  1. 2008/02/07(木) 22:47:00|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
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  4. コメント:3

気がつけば土曜日なの | ホーム | 02月07日のココロ日記(BlogPet)

コメント

進籐さんアイコン化おめです♪
かわいいですねw

八木さんかわいいね~。
とりあえず抱擁よろっすw
  1. 2008/02/08(金) 18:58:39 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

進藤さんはこんな顔してたんだ。
かわいいね。

一気に新キャラ2人きましたな。これで男女比1:1
リト●スっぽい雰囲気を感じた。

>抱擁
ばっちこーい!(true tears的な意味で)
  1. 2008/02/08(金) 11:56:10 |
  2. URL |
  3. マキなな #- |
  4. 編集

おお~、アイコン化されてる!

>通天閣崩壊
通天閣打法って技がドカベンにありましたよw

これからもどんどん仲間が集まっていくんですか?
そしてリトルバ●ターズというチーム名で野球を……。

それでは次回も期待してますね♪
は!? コメントしたから抱擁されてしまうww
  1. 2008/02/08(金) 01:01:38 |
  2. URL |
  3. ブルータス大川 #- |
  4. 編集

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