僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た風景、僕の見た景色 第二話「また明日」


はい、どうも~
ってなんか芸人みたいな登場の仕方のもう人生末期症状のおじさんですw

今日の話題は

「あなたの人生にタイトルをつけてください」

です~♪
えぇ?
元ネタはいいともの面接・虎の穴だなんて気のせいダヨw(超動揺


ちなみにおじさんの場合ですね

題名「なんでも無いような事」

なんだろうね~
思い起こせば本当になんでも無い事ばかりでしたね~
人生の分岐点を全部一人で生きる方法に選択しちゃってましたから~

で、みなさんはどうでしたか?www
ちなみに高感度は相手の気を引くような題名だそうです
あんまり派手だと印象が悪いようで





さて、今晩も小説書いちゃいました~

いや~何も考えず、ただ進めていっているだけなのに頭から色々沸いて出てくる物があるなんて悲しいね~
だって、他の事がどうでもよくなってきてるもんw
最近、真面目に仕事してないね~(コラ

そんなわけで第二話始まります
「過度な期待とかしても、出る物も出ないぜ」








僕は河西さんと一緒に信司達の所へやって行った。

「お待たせ~」

「おう、ご苦労様~あああぁぁ?」

信司は振り向いて僕と河西さんを見て驚いていた。

「珍しい客が居るやん。 どないしたん?」

イッチーは特に驚かなかった。

「いやなに、君たちが普段何をしているか気になって来てみたんだ」

そう言うと、河西さんは信司の釣り竿を取って釣り上げた。
上げた竿の針に魚が釣れていた。

「なんだボラか」

彼女は魚を針から抜いて逃がした。

「釣りできるの?」

僕は河西さんの事を知らない。
だから気になった。

「まぁ、多少ならばやった事も無くは無い」

なんて曖昧な答えだろう。

「で、そちらの方は何か釣れたのか?」

河西さんがイッチーに向かって聞いた。

「わいはクラゲと海藻の親戚や」

「つまりはハズレばかりか」

「そういう事やな」

イッチーはのんびりと海を眺めた。

「わいやって、いつかは魚が釣れるんや…多分な」

イッチーの背中が無性に渋く見えた。



僕らはしばらく釣りをしていた。
河西さんは三人の姿を後ろで座って見ていた。



そして夕日が沈みかけた時に信司は切り上げた。

「はい、今日はここまで。 各自、今日の成果を発表だ」

信司の生け簀を見たら魚が三匹いた。

「わいはまた記録更新や」

イッチーの生け簀には溢れるほどの海藻が…

「僕は…」

魚が二匹だけだった。

「んじゃお疲れ様~」

生け簀の魚達を逃がした後、河西さんが、

「明日も私を誘ってもらおうか」

と言った。

「まぁ別にいいぜ」と信司。

「わいもかまへんで」とイッチー。

僕は。

「明日はどうする?」

と言った。

「明日か~。 昼休みにでも考えるよ。 また明日」

そして信司は道具を持って帰った。

「ほな、わいもお暇するわ」

イッチーも続いて帰ってしまった。
僕と河西さんだけがその場に残った。

「なかなか面白い連中だな」

河西さんはクスッと笑っていた。

「面白い事なんてしてないよ。 ただなんとなく集まって遊んでるだけだし」

僕は無感情に言った。

「集まる仲間が居ることは良い事だ。 私も暇であれば混ぜてもらおう」

僕と河西さんは一緒に港の出入り口まで歩いた。

その間に僕たちは会話をしなかった。
ただ一緒に歩いただけ。
それでも僕はなんとなく楽しかったのかもしれない。
女子と一緒に歩いたのは久しぶりだったかもしれない。
そんな時間もすぐに終わってしまった。

「それでは私はここで」

河西さんは自宅の方へ向かった。
そういえば僕たちの家は反対方面だったんだ。

「それじゃ明日ね」

僕は大きく手を振って別れを告げた。
彼女も小さく手を振って歩いて行った。



その次の日の昼休みはいつもと違っていた。




和也「先生、先生!」

夏紗「何かね? 少年」

和也「また…名前が呼ばれて無いんですけどorz

夏紗「もうそれは考えないで置こうね」

和也「虚しいよ…orz」


そんなわけで第二話はどうでしたか?

本当にのんびりした小説だな~
1、2話でやっと一日ですかw
本来は3話くらいで1日にしようかと思ったのですが正直、長編の苦手なおじさんにとってかなりの困難だからハブりましたw
まぁ本編とは全く関係の無い話しだから別にいいかな~ってwww
て、今まで重要な内容とか書いた記憶が無いんだがorz

ここで話しを区切ります(必殺

そんなこんなでご苦労ですノシ
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  1. 2008/02/05(火) 22:31:56|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:6

寒いぜ畜生 | ホーム | 君と見た風景、僕の見た景色 第一話「始まりの季節」

コメント

高嶺智早さん

いらっしゃいませ~

>なんでも無いような事
実はゲームじゃなくてロードって曲を聴いてて思った事でしたw

>七転八倒な人生
確かに疲れそう…
転ぶ前にヘコたれてるおじさんはこけたら起きれないよw
  1. 2008/02/07(木) 22:33:04 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

お邪魔しにきました。
宜しくデス。

なんでも無いような事が実は幸せなんだ~
って、とあるゲームでも言ってましたね。
七転八倒な人生も楽しいかもしれないけど
疲れそうだよw
  1. 2008/02/06(水) 22:12:00 |
  2. URL |
  3. 高嶺智早 #QNjftStU |
  4. 編集

ブルータス大川さん

>現実
良いパンチ北www
まさに現実的w

>姉御
っち・・・読まれたかw
まぁ本来ならこの話しで姉御の話しをしようと思ったのですが、まだ時期では無いと見て書きませんでした♪
(本当は説明を書くのが面倒だなんて気のせいw)
  1. 2008/02/06(水) 01:15:57 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

>あなたの人生にタイトルをつけてください
えっと、ここは何かギャラクシアンな感じなタイトルを書こうかと思いましたが、普通に答えちゃうと『現実』です(>_<)

たぶん、河西さんは姉御とか呼ばれちゃうタイプの人間ですねw
  1. 2008/02/05(火) 23:59:47 |
  2. URL |
  3. ブルータス大川 #- |
  4. 編集

アルクさん

お久しぶりです~
そちらの方は巡回…すごく…大変そうですねwww

>小説
いや~なんとなく暇な時に書いてたら大体、会社に居るときで半分ぐらいイメージして、帰ってから調整してる感じで書いてますからね~
一番の方法は「書ける時に書く!」です♪
遅れて来た文学の秋ですみません(ぇ

>相互リンク
よろこんでリンクさせてもらいます!
こちらから声をかけようかと思ったのですがタイミングがorz
  1. 2008/02/05(火) 23:38:36 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

最近コメントできず申し訳ないです

小説お疲れさまです~♪
にしても作業が早いですねw(ォ
こっちはもう半年近く停滞してます(マテ

あと今更ながら相互リンクお願いします
  1. 2008/02/05(火) 23:20:19 |
  2. URL |
  3. アルク #- |
  4. 編集

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