僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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君と見た風景、僕の見た景色 第一話「始まりの季節」

今日は散々だったぜ…

仕事が終わってから車のエンジンをかけるが…あれ?起動しない?

で、ちょっと嫌な予感がしたのでライトの所をイジると…

車幅灯ついたまんまかよ…
そんなわけでバッテリー上がってアボーンwwww状態でした

知り合いの人に電話して地元から職場まで来てもらえる事に
けど、おじさんの計算上、渋滞+所要時間で1時間越えると予想
その間は携帯でずっとゲームのOP聴いてましたw
けど、途中で飽きたのでコンビニに突撃
かりかりもふもふのメロンパンチョココロネやきそばパンを買いました~

さて問題です

メロンパン
チョココロネ
やきそばパン


これの意味するものは!?

回答時間など与えん!(ちょw

まぁネタ的に言うと
メロンパン → 灼眼のシャナ
チョココロネ → らき☆すた
やきそばパン → 秋色恋華


まぁ上二つはわかっても秋色ネタはマイナーでわかりにくいでしょうwww
解らない事があればググレw





さて、帰りが遅くなったのですが昨日に小説の原稿を半分書き終えて居たので今日は付け加えてうpします

過度な期待なんぞするもんじゃぁねぇぞぉw





第一話 「始まりの季節」



主人公【前浜 和也】(まえはま かずや)



僕は何の特徴も無い中学生。
ただ、何も考えず、毎日を無意識に過ごしていた。
そんなこんなで中学2年になってしまった。

「だりぃーなー」

僕と親友、金谷 信司(かねたに しんじ)は屋上で昼の時間を潰していた。
信司とは幼稚園に入る前からの付き合いである。

「もうすぐ夏休みだね~。 信司は何かバイトとかするの?」

僕は去年の夏と同じ事を聞いた。
確か信司は去年、漁師の親の手伝いを午前中にしてから昼から僕と遊んでた。
野球、サッカー、日光浴、海水浴…後は花火もやった。

「今年か~…また海で遊ぶか?」

僕は何も考えず頷いた。

「どうせ今年も暇だから海で遊ぼうか」

こうして僕らは他愛の無い会話をして昼休みを終えた。


―――2-B教室

僕達の学年は3クラスだけあって、その内のBのクラスに僕達は居た。

「眠い…」

僕は目を擦りながら授業の半分くらいを聞き流していた。
授業は最近取り入れた英語の勉強。
正直、僕には何を言っているのか訳の解らない授業だった。

ふと、信司を見てみると完全に熟睡していた。

そして次の授業は体育。
プールの授業である。

「おっし! 泳ぐ体力はMAXだぜ!」

信司が腕の力こぶを見せながら自慢していた。
けど、それを見ていた他の友人が、

「そりゃ、あんたは寝てたもんな」

笑いながら話しかけていたのは僕達の仲間の三人目の林野 市助(はやしの いちすけ)。
渾名は”イッチー”。
関西弁を話す数少ない友人。
信司と僕とは小学校からの付き合いで昔はよく信司と喧嘩をしていた。
僕は喧嘩などやりたくなかったからただの傍観者だったけど。

「おうよ! 今日と言う日はプールだけの為にあるのさ!」

気がつくと信司はもう荷物をまとめていた。

「そろそろわい等も行かなあかんな」

僕とイッチーはすぐに水泳の準備をして、更衣室まで行った。
更衣室に着くと信司はすでに水着に着替えていた。

「あんた早いわ! そんなに待ちきれへんかったんか!? けど、そない水着着てると蒸れるやんけー」

イッチーは毎度毎度のツッコミを入れていた。

そして僕達は着替え終わってから全員集合して、体操をしていた。

「こんな影に居たら俺の燃える情熱が冷めちまうぜ」

信司は結構寒そうにしていた。
それに続いてイッチーも震えていた。

「あかん…わいの所だけなんでか風がかなり来てるわ…きっついお仕置きやわぁ…」

僕も流石に風が強い上に影で水着だけだって言うのは寒いと思う。
けど、体操もすぐに終わって、やっとプールサイドまで来れた。

「太陽が俺達に光を……生き返るぜ」

信司はすぐにでも泳げるように体をずっと動かして待機していた。
そして先生が入水の合図をすると一番に飛び込んだ。

「ひゃっほぅ!」

信司が飛び込んで次に我先にと男子達が飛び込んで行った。

「コラ! 一人ずつ入りなさい! あと、飛び込み禁止!」

先生はメガホンで怒鳴っていた。
僕は足からゆっくりと入ろうとすると下で誰かが引っ張って来た。

「う、うわぁ!」

足を引っ張られて水中に潜った時、少し身震いがした。
外と水の中の温度差が激しい為に。
そしてその水の中で信司を見つけた。
僕は落とされた仕返しに信司のゴーグルを引っ張った。
すると信司はビックリして水面に急上昇して行った。

「うおおおぉ! 目が……目がぁ!」

悶え苦しむ信司を見てイッチーは爆笑していた。

「ふひゃひゃひゃひゃひゃぁ……マジでおもろかったわぁ♪」

そんな僕達のやりとりを誰かが見ていた。
僕はすぐさま振り向くが、誰もこちらを見ていなかった。
思わず頭を傾げた。

「どうしたんだよ。 何か面白いものなんかあったか?」

信司は首を傾げる僕に聞いてきたが僕は、
「何でもないよ」
っと答えた。

水泳の授業も夏休み前の最後の日だった。
信司は満足気にしていた。

「ふぅ、放課後はどうする?」

帰りのホームルーム(HR)が始まる前に信司は聞いてきた。
僕はしばらく悩んでから答えた。

「特に用事無いから遊ぼうか?」

「んなら、わいも入れてや」

イッチーも混ざってきた。

「そうだな、なら放課後は近くの浜で釣りでもするか?」

ちょうど信司の家には釣竿が何本も有るのを僕とイッチーは知っていた。

「んじゃ、そういう事にしましょか」

そして僕等は自分の席に座った。
帰りのはほんの10分で終わった。
今日の放課後の会議、明日の予定など。
そして僕は一つ忘れていた事があった。

「僕、掃除だったんだ……」

けど信司達は、
「サボっちゃえ」
「逃げるが勝ちや」
と言ったが後で合流するように言った。


そして僕は教室の窓拭きと黒板掃除だった。
何度も手洗いの水道と教室を往復してやっと終わった。

「お疲れ様です!」

僕は教室を出て、廊下を全力で走った。
そして2階から1階への階段を一段飛ばしで下りてから下駄箱まで走っていたが、途中で目の前の保健室の扉が開いた事に気がついた。

「やばい!」

僕は全力で体を捻り、出てくる人を避けようとした。
しかし、保健室の扉は開いたまま誰も出てこなかって僕は壁にぶつかって転んだ。
ちょっと涙の味がしたような気がする…

「大丈夫か、少年」

中から何処かで聞いたような声が聞こえた。
しばらく硬直していると、声のする人が、

「立てるか?」

っと声をかけてくれた。
僕は一人で立ち上がって相手を見た。
そして思い出す。
彼女は河西 友香(かわにし ともか)。
確か同じクラスで、小学校から一緒に居た女子生徒だ。

「あぁ、ありがとう。 そっちは大丈夫だったかい?」

「そっちらが勝手に転んだだけだから心配は無用だ」

河西さんは無事のようでホッとした。

「所で…」

彼女は僕に何かを聞いてきた。

「今からいつものメンバーで遊びに行くのか?」

いつものメンバーと言うのは信司とイッチーの事だ。
すでにクラスでも定着している。

「うん、今から釣りに行くんだ」

河西さんは少しだけ考えてから言った。

「よし、それなら私も連れて行くと良い」

僕は戸惑った。
急に連れて行け言われたし、何より彼女は釣りなんて興味あるのか知らなかったから。

「え…けど…」

僕が少し断ろうと思ったが。

「有無を言わず連れて行くと良い。 でないと、遊ぶ時間も無くなってしまうぞ」



彼女の強引な要望に答えるしかなかった。
けど、この時の僕にはまだ知らなかった。
彼女の事。
そしてこれからの日々の事を。


夏はもうすぐ

近くて遠い青空の下

僕はやっと…一歩を踏み出したような気がする

多分…だよね?




あとがーき


夏紗「お前はまだ一歩も進んで無いのさ

和也「えーーー! どうしてさ!」

夏紗「だってさまだ名前、呼ばれてないじゃん

和也「orz

そんなわけで今回は主人公の和也の主観で小説を書き始めました~
ちなみに普段はファンタジー物とか考えてるし、しかも大体はオチがはっきりしてから内容を埋めているのですがオチを考えないまま始めるこの未開の地…恐ろしい…
まぁなるようになるさ~

ちなみに
今回の話しで内容は3時間30分しか経っていませんw
まだ早いな…もっとゆっくり時間を止めて!(コラ

そんなわけで第二話も書いて見ます~ノシ
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  1. 2008/02/05(火) 00:13:59|
  2. 小説 ‐君と見た風景、僕の見た景色‐|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

君と見た風景、僕の見た景色 第二話「また明日」 | ホーム | 君と見た風景、僕の見た景色 プロローグ

コメント

米レス

・おたふく3号店さん
あ、いらっしゃいませ~
そして以後よろしくお願いしますね~

>車幅灯
あれ以来、古い車に乗るのが怖いですw

>きんぎょ注意報
再放送は何度か見たことあります♪
マイナーすぎて思い出せなかったですw

こうして思い出すと懐かしいものだ(ぇ
  1. 2008/02/11(月) 02:37:42 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

相互リンクありがとうございます。私のこちらでの書き込みはこれが初めてですね。
以後よろしくお願いします。

ニヤリとできるネタがあったので、この記事に書き込みました。

>車幅灯ついたまんまかよ
付けっぱなしはほぼアウトですからね。
次からは気をつけたほうがいいかと。

>メロンパン、チョココロネ、やきそばパン
上二つは、まぁ、浮かびましたw
やきそばパンは秋色も浮かぶけど、その前にきんぎょ注意報とマブラヴが浮かんでしまったw
きん注はかなり古いアニメなのでマイナーかもですがw
  1. 2008/02/11(月) 01:14:24 |
  2. URL |
  3. おたふく3号店 #JalddpaA |
  4. 編集

マキななさん、雪城レンさん

>マブラブ
あ~むしろそっちの方が思いつかなかったのは何故だろうw

・雪城レンさん
あ、訪問ありがとうございますorz

>あんぱん、ワッフル
両方ともネタがわかる件についてw
まぁ食べ物は考えれば考えるほど関連してきますね~
ワッフルのおいしい店はマネキン(地方ネタw
  1. 2008/02/05(火) 22:04:04 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

初めて訪れた記念に足跡残しておきます。

>やきそばパン
> 秋色恋華やったことないからマブラヴが思い浮かんだ。
私もマブラヴの彩峰しか思い浮かばなかった。

あんパン→ 古河渚(CLANNAD)
ワッフル → 里村茜(ONE)

を追加しときます。

  1. 2008/02/05(火) 15:57:50 |
  2. URL |
  3. 雪城レン #rHat8f7E |
  4. 編集

>やきそばパン
秋色恋華やったことないからマブラヴが思い浮かんだ。

さて、2本目の小説始まりましたな。
今回も楽しませてもらいますよ。

オチを考えずに書き始めるとはやるねぇ~
  1. 2008/02/05(火) 10:35:18 |
  2. URL |
  3. マキなな #- |
  4. 編集

暇音さん

まぁ今後の展開はおじさんもわかりませんw
流れる日常をどう進めて切り上げるか
考えたら人1人の人生を書いてしまいそうですw

>掃除
全員サボる前に各個撃破されて逃げれない状況ばかりでしたorz
物語の和也君はちょっと真面目で掃除はちゃんとしてるだなんて・・・
親の顔を見てみたいw(ぇ

>名前
書き終わった時に気が付いた
誰も呼ぶタイミング作ってなかったorz
  1. 2008/02/05(火) 00:45:22 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

展開が全くよめないッスw

>掃除
サボルと次の日一人掃除&説教なんでね~・・・。
班員みんなでサボれば怖くないw

>「だってさまだ名前、呼ばれてないじゃん」
吹いたw
  1. 2008/02/05(火) 00:36:15 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

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