僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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第六話 ドウシテコワレテシマウノ?「サドン城」

ぷ~ぷ~ぷ~
今日は会社で仕事しないで小説のネタ出ししてたなんて気のせいなのです~

え?そんでぷっぷしてるかって?
そりゃ、今過ちを正してもらったからorz

まぁ別にこちらの諸事情なんですけどねw
どっちかって言うと小説の件で訂正しまくらないといけない部分を教えられてそんな自分に絶望したくらいですよorz
まぁ直す気もあんまり無いけどね♪(マテ

あぁ、ちなみに会社で書いてた小説は新しい内容だから今日書いてるのとは全然違うよwww
で、今新しく書いてる小説は”少し鬱系”で行ってみようかと思って書いてたんですけど、プロローグと設定を考えていたおじさんがちょっとしんみりしてショボーンとなってしまいましたorz

------<軽く2時間くらい経過後>--------

おし!

MAID iN HEAVENのアニメ見たら元気復活さ!


こうしてまた過ちをー犯すのー(生きる廃棄物とはこのおじさんの事さw



あぁ、一応言われたことをちょっとだけ反映させているので小説の見方は少し変わりますよ~っと

あぁちなみに昨日出した物語ヒントですが、
解けるわけないよ・・・だって書いてる本人が途中で?マークになってたからwww



あらすじ

アクリ達一同は”オアシス”で疲れを癒していた。
しかしその束の間の休日も終わりを告げた。
”アクリ”と”ノウ”と”魔王”この三人が出会ったとき、終末の時が来るのであった。




突然、やさしい休日が終わりとなった。

アクリ、セレン、トモカが部屋で休憩をしている時にノウは帰ってきた。

”魔王”を連れて。

ノウは、
「移動しながら説明するから、早く馬車に乗ってこの町を出るわよ」
と言った。

アクリ達三人はなんとなくノウが危険を知らせている事を肌で感じた。

そしてその馬車の中で……

「もうすぐこの世界は壊れてしまうわ」

ノウはあまり浮かない顔で三人に言った。

「ノウ、詳しく聞かせてくれないか?」

アクリは真剣な眼差しでノウを見た。

すると、ノウは観念したように、
「そうね、話しをする約束だからね。 簡単に昔話しをしましょう」

ノウはある人物の過去の話しをし始めた。



『その昔、何の力も何の希望も無い少女が居た
少女はある男の思惑通りに動いた
少女に屍を越えさせて、成長させようと
そして少女が力に目覚めた時に男は女から力を奪うつもりだったのだろう
けど、男は想像以上の力の前に散っていった
少女は男の呪縛から解放されたけど、周りには何も無かった
そこにあるのはただ”溢れる出る力”だけ
少女はその”溢れ出る力”を制御しきれなかったから溢れ出た分の力を使った
最初は植物を誕生させた
それでもまだ余っていた
だから次に動物を誕生させた
それでもまだ余っていた
それならばと、人を誕生させた
あと少しだけ余っていた
そして最後に”自分の分身”を誕生させた
少女が気がついた時には
”もう一つの世界が出来ていた”のだ』

ノウはまだ少しだけ続くと言った。

『少女が作った世界は”分身”の少女の手によって回り始めた
作った世界は今、私達が居る”この世界”
少女は”私”
そして……”分身”はあなたよ』

ノウが指の先はアクリに向いていた。

「わ、妾か!?」

一番驚いていたのはアクリ自身であった。

「そうよ。 私自身が作り出した分身……否、貴方はこの世界に生まれて来た時点で一人の人間として存在しているのよ」

ノウは全ての物事を言い終わり、一息着いた。

「妾は、御主の分身か……」

アクリは下を向いて何かを考えていた。

「それでは、この世界はどうして崩壊してしまうのですか?」

セレンは一つの謎を問う。

「それは、フィスが説明してあげるわ」

ノウの隣りで座っていたフィスと呼ばれる”魔王妃”が代わりに説明した。

「元々、ノウ…いえ、”カナエ”と言う少女はこの世界を完全に作れなかったの」

「けど、当時のカナエはまだ若かったの。 それ故に世界の構築がメチャメチャなのよ」

「そして、元々この世界が生まれた時に居なかったカナエと私達、そしてカナエの分身の小娘が近づいた時に世界はバランスを失い、バラバラになる。 それが崩壊よ」

「ならば、その崩壊を止める手立ては無いのですか?」

セレンは実感が無かったが、何かをしなければならないと思った。

「そうね、止める方法は一つだけあるわ」

カナエ(ノウ)が言った。

「アクリが私と魔王を殺して、”この世界の異物を取り除く”事ができたのならば、自力でこの世界を繋ぎ治せるわ」

つまりはこの世界で無い者、”カナエ”と”魔王”を取り除くと世界の崩壊は収まる。

そしてノウの分身でもあるアクリの力を持ってすれば世界はまた繋がれるそうだ。

けど、その為に仲間を殺すなどアクリには考えられなかった。



そうして謎を解き明かして、一同が着いた場所は……

「あ、アーレン城じゃないか!」

セレンは旅立った城を見て驚いた。

「確かにアーレン城だけど、もう人は居ないわ……居るのは破滅だけよ!」

カナエは殺気を出した。

アーレン城の城門から少し見えたが、得体の知れない化け物が城に沢山居たのをトモカは見てしまった。

「なんだあの化け物共は」

「あれは”破滅の使い”と言って元々、カナエの作り出した手下よ」

フィスは微笑んでいた。

それを見た魔王は、
「どうかしたのか?」
っと聞いた。

「久々の殺戮ショーなのだから、これほどにまで楽しみな事は無いわ♪」

セレン、トモカ、魔王、フィスはもう戦う準備ができていた。

しかし、アクリだけは体調不良だった。

「大丈夫? これから大変な目に会うけど、貴方は耐えてくれるよね? アクリ」

カナエは”自分の分身”としてではなく、”アクリ”と言う人間に対して心配をした。

「あぁ、少し真実に肝を抜かれただけじゃ。 こういう時、御主の事をなんて言ったら良いのじゃろうか…」

アクリは”自分”を目の前にして戸惑った。

「本当の名前、”カナエ”でいいわよアクリ」

カナエは最初に出会った頃のような冷たい雰囲気ではなかった。

今の二人は”親友”のように肩を貸し合っていた。



胸に抱くは”心”

手に握るのは”力”

欲しかったものは”夢”

そして

終わらせるのは”物語”

少女達は世界を救う。




ご苦労様です~♪

はい~今回で大体の伏線は断ち切りました~
え? 何が伏線だって?
ごめん、伏線なんて無かったorz
そしてヒントも関係なかったorz


一応、次回の話しで1段落終わります

まだまだ謎が残ってますが、それはノウ→カナエのお話しで消費できると思います~
(懲りずにまだ続くのかw


あと、この物語でわからなかった事(物語自体は謎ですがw)は結構あると思います
てか謎以前に真実が出てきてないけどw

まぁ、真剣に読んだら負けなのですよ~みぃ~にぱ~☆(ォィ




次回のお話しはストーリーとか壊しまくってます(てかただ終わるだけ
例で言うとひぐ○しのく頃にの祭囃し編並みですw
戦闘を主体にしておりますので、こちら側としては盛り上がれるように努力してみます♪

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(ペコッ
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  1. 2008/01/30(水) 00:50:46|
  2. 小説 -幻想の旅-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

最終回 終わりと「始まりの詩」 | ホーム | 弟五話 束の間の休憩「オアシス」

コメント

ブルータス大川さん&暇音さん

暇音さん
>期待
あ、過度な期待をしないで(シモタ

ブルータスさん
>まだまだ終わらない
本当に・・・まだまだ終わらないのよね・・・
  1. 2008/01/30(水) 21:50:12 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

No title

次回で一段落ですか!

>ノウ→カナエのお話し
物語はまだまだ終わらないですねw
次の戦闘主体、期待してますよ♪
  1. 2008/01/30(水) 12:40:12 |
  2. URL |
  3. ブルータス大川 #- |
  4. 編集

No title

ペース早いですねwおつかれですw

次回で終わりですか~。
正直かなり楽しみにしていたので残念です;

それじゃあぐ○しのなく頃にの祭囃し編並み期待しまw
  1. 2008/01/30(水) 01:49:14 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

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