僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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弟五話 束の間の休憩「オアシス」

筋肉の暴走だ!


ども~前振りがブログで後書きの小説がオマケなんて・・・気のせいダヨw

いや~筋肉じゃなくて想像力が爆走してるだけなんですけどね~
実はもう次に書きたい小説の原案ができましたwww

進藤「は~い、落ち着こうね。」

   「だ、誰か酸素を・・・」

ってな感じで暴走してます(結局

一応発表しておくと、
・今書いてる小説の”ノウ”の昔話し←本命
・ずっと前に言ってた”D.C.の白河ことり”+”スパロボ”の話し
・盲目の少年の話し←デジャb


え~っとノウの話しは書きたいのですが・・・
スパロボはねーなwww
え?なんで書かないかって?
書いた後の見返りが今書いてる小説以上に怖い(クレーム的な意味で
盲目の少年の話しは参考資料をちょっと見てから被らないようにがんばろうかな~(それでもパロディで出す駄目な人orz

まぁ、とりあえずは今書いてる小説書き終わってからゆっくりとスクールイズやりながら考えておきますwwww


さて、この後すぐ、今回の小説のネタバレでも書こうかな~(ォィ

てなわけで、ニ○ンがシ○ブ始まりますw(水樹○々的に↓


ネタバレ期待して続き見た人ー
「今度、一緒にお話ししようか♪」
ネタバレとか大好きだけど、書いてる本人がネタバレしちゃうと「マジ氏ねや」ってコメントとかメール来たらどうしようwww
あ、そんなの来るほど誰も読んでないってね・・・orz(自滅



あらすじ~る

アクリ達一同は神殿近くの村を訪れ、一宿と食料を見返りに盗賊達を追い払った。
そして盗賊達から奪った馬車で次の寄り場、砂漠の町”オアシス”に向かうのであった。




彼女達一行は前の村から町まで三日ほどかけて移動した。

その道中、アクリとセレンはトモカから次の町の話しを聞いていて、ノウは馬車の端っこで引き篭もっていた。

本人曰く、「太陽が当たらないと言っても、熱いのも嫌なのよ。」だそうだ。

それでも会話には参加していたのは不思議な事である。

「ほぅ~ここが噂の町”オアシス”か。」

アクリは「砂漠に町があるなど、不思議じゃのう。」と興味津々であった。

「セレン、早速宿を探すのじゃ。」

アクリの命令によりセレンは近場の宿屋の中に入ってチェックインを申し込みに行った。

その間にノウは馬車の中から外を見ていた。

「どうしたのじゃ? 面白いものでも見えるのか?」

アクリがノウの傍に寄り、訊ねた。

「いえ、ちょっと良さそうなバーを見つけただけだわ。」

ノウはアクリにバーの場所を指で示した。

「ほぅ、中々歴史のあるバーに見える。 後で行ってみようぞ。」

ノウが少しだけ微笑んだような気がした。

「アクリひ・・・アクリ~宿舎取れましたよ~」

セレンはそのまま”姫様”と言おうとしてしまったが、ギリギリ訂正でした。

「ふむ、それじゃぁ一旦荷物を預けるとしよう。」

アクリの先導で宿泊施設の中に入っていった。


宿舎は案外豪華で施設の一つに野外の50mプールがあった。

「おぉ! あれは噂の”ぷーる”と言うものか! 荷物を置いたらすぐにでも行くぞ!」

アクリは鼻歌を歌いながら部屋へ向かった。

そして彼女達の泊まる部屋は5人用の部屋だが見た感じだと10人は普通に泊まれそうなほど広かった。

「さて、これから各自分かれて行動する。 妾はまずプールじゃ。」

アクリは施設にあるレンタルの水着を隣りの部屋で着替えていた。

「私は姫様と一緒にプールに行くことにする。 護衛も兼ねて少し日光浴をする。」

っとトモカは言ったが、心の中では、

「(アクリ様の水着を見に行く。 そしてそのすぱらしさを心の写真集に収めに行く。)」

である。

「私は町で買い物をしてきます。 今後の食料も今のうちに買い貯めしておきます。」

セレンは町へ買い物。

「そうね私は・・・どうしようかしら。」

ノウはアクリと一緒にバーに行く予定が無くなってしまったせいで、やる事がなかった。

「ならば御主も一緒に”ぷーる”に参ろうぞ。」

そう言って隣りの部屋で着替えていたアクリが水着姿で出てきた。

15歳の少女はフリフリのワンピースタイプの水着を着ていた。

その時、トモカが鼻血を出したなど言うまでもないだろう。


それから直ぐにセレンは町へ、アクリとトモカはプールサイドへ行った。

そしてノウは・・・

「・・・。」

水着選びに悩んでいた。

解散してから30分くらいしてかノウはプールサイドへ出てきた。

しかし水着を中に着込んでいるだけ、大きめのTシャツを着ていた。

「おぉ! ノウ、水着は決まったのか?」

アクリはノウを見つけるとすぐに駆け寄ってきた。

「ぁ、うん。 まぁ直射日光を避けるために上に服を着ているの。」

しかしその挙動不審な反応をアクリは逃さなかった。

「ふふふ・・・影に居れば水着くらいは見せてくれるのじゃろう?」

アクリは今にも飛び掛りそうな様子でノウに近づいて来た。

「ちょ、ちょっと。 別に水着くらいどうでもいいじゃない。」

もうここまで来ればどんな言い訳をしようがアクリには関係無かった。

「観念せえええぇぇい!」

アクリはノウに飛び込んだ。

「嫌あああぁぁ!」

ノウが少女らしい悲鳴を上げた。

その二人の姿を反対側のプールサイドでトモカは見ていた。

「・・・グッドッ!」

トモカは親指を強く立てた。


ノウのTシャツを脱がし終わって見て見ると、彼女はビキニを着ていた。

「はっはっは♪ 真に可愛いのう♪」

アクリは高らかに笑った。

「この水着しか無かったのよ・・・私には合わないビキニだけしか・・・」

ノウは四つん這いになっていた。

「そう気にするな。 なかなか似合っておるぞ。」

アクリはノウの片を叩き言った。

「そう、ありがとう。」

「んじゃ、一緒に泳ぐか。」

「そうね。 泳ぎなんて久々だわ。」

こうしてアクリとノウは一緒に泳ぎました。


そして小一時間ほど経過した頃・・・。

トモカは少しだけ水浴びしていて、アクリはベンチで倒れていた。

「あ~疲れた~。」

アクリは根っこまで吸い取られた植物のような状態になっていた。

一方ノウは、アクリの隣りでのんびり寛いでいた。

「太陽を直に浴びるなんて何年ぶりかしら・・・。」

他人が見れば観光をしている女性に見えなくもない。

「後3分したら、ノウの言ってたバーに行くぞ~。」

アクリは言い終わるとパタッと寝てしまった。

「ふふ、元気な子ね。」


そしてアクリの言ったとおり3分後には目覚めて、「よし! 行くぞ!」っと気合を入れていた。

それから三人は着替えてからノウの目を付けていたバーに向かった。

「いらっしゃい。」

バーのマスターは静に客人を招いた。

店の中には昼過ぎなのにいい年したおじさんがゴロゴロ居た。

会話の内容は様々であったが、特に気にすることもないだろうとアクリは思った。

そして三人はカウンター席に座るとそれぞれ、

「ミルク」

「ブランデー、ロックで」

「水」

三人三様だった。

そして注文してからすぐにグラスが来た。

「ミルク、ブランデーのロック、水ね」

マスターは丁寧に一人ずつにグラスを置いていってから、入って来た時と同じようにグラスを磨き始めた。

アクリとトモカはその職人技に驚いたが、何よりも・・・

「何か私の顔に付いてるかしら?」

ノウが酒を飲む事が驚きだった。

「こう見えても、年齢は二十歳以上よ?」

アクリは目の前に自分と同じような体格の人物を目の前にしているためか納得がいかなかった。

そして、アクリとトモカがお互いの顔を見合わせていたら、アクリはトモカの後ろの人物に気がついた。

アクリは目を凝らして見て見ると、前の村で見たことのあるような顔であった。

そしてアクリはその人物に近づき肩を叩いた。

その叩かれた人物が振り向いた時、トモカは思わず水を口から垂れ流していた。

「よう! 盗賊の親玉。」

アクリが肩を叩いた人物は前に居た村を襲っていた盗賊の親玉であった。

トモカの予想なれば、ここで盗賊の親玉がアクリに襲い掛かると思ったのでトモカは腰にある短刀に手を伸ばした。

しかしトモカの予想が大きく外れた。

「おう、あん時のお嬢ちゃんじゃねぇか。」

親玉は気さくだった。

「あれ? 御主の部下はどうしたのじゃ?」

アクリもアクリであった。

「あぁ、嬢ちゃん達にやられてから解散したさ。 ほとんどの連中は故郷に帰るってさ。 残ってるメンバーは3人だけで、その三人は今は町で買い物してるぜぇ。」

トモカは警戒しながらアクリを守るように割り込んだ。

「アクリ様、お下がりください。」

トモカは腰の短剣に手を触れて、居合いの準備はできていた。

しかし、

「わ、ワシわ一度負けた相手には二度と手を出さねぇ主義だから襲う事なんて無いぜぇ。 それにあんた等には勝てないってワシが一番知っているんじゃから。」

親玉は両手を上げて降伏のポーズをしていた。

「まぁ、許してあげていいんじゃないの?」

カウンター席で空のグラスに入っている氷をまわしながらノウが言った。

「ここは抑えぬかトモカ。」

アクリの命令だと、トモカは素直に聞いた。

「先程の言葉、一応信じておこう。」

トモカは放っていた殺気を収め、元の席に座った。

そして、

「マスター、ビールを。」

トモカはついビールを頼んでしまった。

「いや、誤解が解けてよかったぜ。」

親玉はトモカの殺気によって出た冷や汗を拭き取っていた。

「すまないな、妾の護衛が無暗に刃を向けようとして。」

アクリは頭を下げなかったが心から謝っていた。

「おぅ、気にするんじゃねぇ。 元々はこっちが悪かったんだからよぉ。」

それからアクリと親玉は以前、対峙した時はと180度違った仲になっていた。

その横でトモカはノウに語っていた。

「それで、私が記憶喪失になって路中で彷徨ってたら~・・・」

っと言う流れでトモカの”記憶に残っている”昔話しを永遠と聞いていた。

ノウは中盤辺りから「はいはい。」しか返答しなかった。


そして夕暮れになる頃。

「おぅ、もうこんな時間か。 ワシ等は宿に泊まるから退散させてもうらうじゃけんのぅ。」

親玉は席を立った。

「あぁ、妾も久々に面白い話しが聞けてうれしいぞ。 ところで、どの辺りに泊まってるのじゃ?」

アクリは満足した顔で「話しの続きが聞きたい」と言わんばかりの勢いで聞いた。

「ちょうど、町の入り口辺りじゃけんのう。」

「奇遇じゃ。 妾達も同じ所で泊まっておる♪ 後でまた話しの続きを聞かせてくれないか?」

アクリも席を立ったが、

「そのトモカって人も送っていこうか?」

親玉に気がついて後ろを振り向けばトモカが泥酔していた。

「あぁ、すまないが運んでくれないか?」

アクリが頼むと親玉はトモカを担いで外へ出た。

そしてアクリは何か大事な事を忘れているような気がして仕方が無かったが、そのまま親玉と一緒に宿舎まで並んで歩いた。


一方、ノウは町の郊外に居た。

「久しいね。 二人とも。」

ノウは髪を風に靡かせながら言った。

「あー、何年ぶりだろうな。」

赤髪の青年は気の無いように言った。

そしてもう一人の全身白色で装飾された女性は懐かしい友を目の前にして、少しだけ微笑んでいた。

「本当ぅに懐かしいわね”カナエ”。」

その女性は”ノウ”の事を”カナエ”と呼んだ。

「今は”ノウ”と名乗っているわ。 だから”カナエ”はやめておいてもらえるかしら?」

ノウは”カナエ”と言う名を名乗りたく無かった。

「あーそうか。 残念だな~良い名前だったのに。」

青年は何か損したような顔になっていた。

「名前なんていずれは戻ってくるものよ。」

ノウは気にしなかった。

「それより貴方達はいつこの町に?」

「今さっきぐらいかな。 この町に近づいた時、あんたの気を感じたんだよ。」

「私達だからこそ、貴方の気配を感じてしまうのよ。」

女性は「嫌でも感じるのよ」っと小さく呟いた。

「それで、やっぱり”この物語を終わらせてしまう”の?」

ノウは少し嫌な予感がした。

「そうだな、”終わらせるしか無くなった”。」

青年は少しだけ力強く言った。

「もうすぐ、”世界革命”が起こるわ。 まぁ、毎度ながら貴方の気分次第かしら。」

女性は最後にクスッと笑った。

「そう、もうやらないといけないのね・・・。」

ノウは少しの間、夕焼けを見た。

「俺は別にどちらでも構わないんだけどなー。 どちらかと言うとお前の心配をしているんだ。」

青年はノウの事を気にかけていた。

「どうするの? ”壊す?”それとも”手放す?”」

女性は冷たい言葉で言った。

「そう・・・ね。 最後の最後まで考えさせて。 今日はゆっくり休みましょう。」

ノウは決断ができなかった。

だから”今だけ”は保留した。

「まぁ、フィスは”最後まで”には決めてくれればどうでもいいのだけどね」

”フィス”と名乗る女性は空中に寝転がって浮いた。

「ねぇ、今日はもうお休みになられましょう、”魔王”様♪」

青年は”魔王”と呼ばれた。

前の村で子供に”まおー”と呼ばれていた二人組みはこの二人で間違いは無いだろう。

その事をノウが一番知っていた。


この世界はアクリとノウ、ノウと魔王が出会う事で終わりへと加速するのです。

誰も予測のできない、思考の世界へ・・・。







はい、お疲れ様でした~

今、すっごい脳みそが暴走してるからこの小説も本気出せば今週あたりで完成させれそうです!(オチツケ
え?短く無いかって?
だって、長編とか面倒だからキライだもの(ちょw

一応、ラストはちょっとしたギミックを仕掛けてます~♪

・哲学の挿入
・最後の戦いはあるアニメの挿入歌を聴きながら読んで(ぇ
・ノウの過去話しへの繋ぎ

この三つは絶対領域ですね~
あぁ、けど哲学が面倒になって短縮してしまったらゴメンネw


※上の文字が白文字になっているのはネタバレになりかねない事が含まれているので伏せておきます

すまない・・・この記事の背景、だったなw

もし、このヒントで感づいた人とか居たらとりあえず腕立てして忘れてくれ(ぇ
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  1. 2008/01/29(火) 00:32:33|
  2. blogPet|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

第六話 ドウシテコワレテシマウノ?「サドン城」 | ホーム | 第四話 その町は終末を・・・「廃墟の花」

コメント

暇音さん

超急展開でお送りしておりますw
真面目に書けば20話overとか堪忍して・・・

>ヒント
全然ヒントにならないヒントっすw
基本概念を取り除くんだ!(ぇ
  1. 2008/01/29(火) 22:29:22 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

音速丸みたいなブルータス大川さん(ブルァ

>書く気まんまん
遅れてきた創作の秋です(ぇ

>トモカ
あーいろいろ設定ブレイカーしてしまったからねーwww

>白文字
真面目に考えたら負けですよ?
だって書いてる本人は○○ブレイカーですがらw
  1. 2008/01/29(火) 21:44:17 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

No title

おつかれさまです~。
急展開に驚いたw
>ヒント
わからん・・・。
  1. 2008/01/29(火) 21:42:41 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

音速丸

次も小説書く気まんまんですねw

盗賊の親玉気さくだな~。
トモカ良いキャラしてますね(>_<)
百合すぎるw

白文字みても感づかないです……。
くやしいから腕立てしちゃいますね。。。
  1. 2008/01/29(火) 21:36:49 |
  2. URL |
  3. ブルータス大川 #- |
  4. 編集

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