僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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第二話 さぁ次の国へ行こう!「ハウンツ道中」編


・前の記事について
ココロが事実を話してしまいましたw
たしかに、明日のソフマップ(主にエロゲ)とか気になるもん!

明日どうしようかな~
1,三宮でLycee買って同人を捜索して漫画買う。(FAは次の日
2,ソフマ直行→同人を我慢して漫画に集中


悩むぜ・・・
他に良い選択肢あったら教えてくれ・・・






さて、今回で実質3回目の小説ですが!

過度な期待とかしないで部屋を明るくしてパソコンの電源ボタンを5秒以上押しっぱなしにしてから見やがれぇです




前回のあらすじ~

城から抜け出したアクリとセレンは町でジェスの補助を得て、王国の西南に位置する「ハウツン」と言う国へ地下から行くのでした。




地下洞の終点。 そこにある地上へと続く5mくらいの梯子の先にある扉からセレンは辺りを覗いていた。

「右良し左良し前方良し。」

扉から見える外の視界に対し、警戒をしていた。

「セレンー! まだかー!?」

アクリは梯子の真ん中くらいで待っていた。

「そろそろ上がってくれないと~下からやりたい放題してしまうぞ~」

アクリは気が抜けたような話し方で言った。

「も、もう少し待ってください。 アクリ姫。」

セレンは急かされながらも十分に安全を確認してから外へできるだけ音を立てないように出た。

「全方位・・・良・・・」

「し」を言いかけた時に地下からアクリがセレンの腹部を狙って出てきた。

「遅いわ! この空け者!」

姫の頭部は見事にセレンの腹部にクリーンットした。

「ぐはっ・・・。  ひ、姫様・・・まだ安全を確認ておりませぬ・・・・。」

セレンは腹痛に悶えながら力を振り絞って答えた。

「そんなものどうでも良いのだ。 見つかる時は二人一緒なんだから・・・・。」

アクリはセレンに言ったが、「見つかる時~」は本人には聞こえなかった。

「とりあえず、行くぞセレン。」

セレンは一時的な腹痛が回復した後すぐに足を進めるアクリの後を追いかけた。


だが、ほんの5分もしないうちに。

「ここは何処だ?」

アクリは辺りを見回したが建物らしい風景が見当たらないのだった。

辺りにあるのは月明かりに照らされた草原だけ。

「セレン・・・お前・・・まさか・・・。」

アクリはすごく嫌な予感がした。

「姫様。」

「ん? なんだ?」

「この地図の見方が・・・逆でした♪」

アクリの”ボケに対するツッコミゲージ”が一気に臨界点を突破した。

「このおおおおおぉぉぉ! 大空け者おおおおぉぉぉ!」

怒れるアクリの放った”ボケに対する厳しいツッコミ”は軽くセレンを空中に浮かせた。

「アポローーン!」

セレンは「空中に浮いた時に見えた夜空に輝く星はそれはそれは美しく・・・」っと心の中で語っていた瞬間に落下した。

「みきゅ~。」

セレンは伸びた。

しかし先ほどにアクリが叫んだ影響で周りで寝ていた野性の魔物が目を覚ました。

魔物は全部で4匹。

全て身長2m以上の”オーク”である。

「・・・。」

アクリは唖然とした。

「って、おい! セレン! 起きろ!」

アクリはセレンに往復ビンタを与えるがアクリの凄まじいツッコミ(アッパー)は騎士でしばらくは気絶させる威力であった。

「っち。 それならばこの妾が相手をしてやろう。」

アクリは腰にぶら下げていたプラスチックのバットを左手で持ち、オーク達に向けた。

「妾を恐れぬならばぁ! かかぁって来いぃ!」

どういう事であろうかアクリの持つプラスチックのバットはオークの持つこん棒と対等に渡り合っていた。

「ふははは! 妾のバットは選ばれたバットなるぞ!」

アクリは一番近くに居たオークに2、3撃足に与えて、動きを止めてから二匹目のオークの頭部い重い一撃を喰らわせた。

「一本砕骨!」

アクリは一匹だけ倒した後、後の二匹の攻撃を避けながら距離を離した。

「ぜぇぜぇ・・・流石に運動していなかったから・・・多人数戦は辛い・・・の・・・ぜぇぜぇ。」

アクリは城で戦闘訓練は受けていたが実戦が無かったために、初めての戦闘で無駄な動きをしすぎた。

「っち・・・」

オークの一匹が近づいて来て、体力がまだ回復していないアクリに向かいこん棒を振り上げた。

アクリは避けようと思ったが後ろに何かがある事に気がつく。

そう、気絶していたセレンである。

最悪のタイミングでセレンの倒れていた場所に来てしまったのだ。

「っく・・・こ阿呆騎士が・・・」

アクリは避けようとしなかった。

そしてオークがこん棒を振り下ろした時、アクリはバットで受け止めた。

「っぐぅ・・・まだ、潰されないのだ!」

アクリははじき返せる体力が残っていなかった。

そしてアクリとセレンの後ろにもう一体のオークが回り込んでいた。

「年貢の納め時と言うやつなのか?」

アクリは前方のオークからの攻撃から少し力を抜いてしまった瞬間に体が軽く浮いた。

「あぁ~まるで空も飛べる感覚じゃ~」

アクリが目を開けると本当に空を飛んでいた。

「なあああああにいいい!?」

アクリは”誰か”に抱かれて大ジャンプしていた。

そして高さと割りに合わない軽い着地をしてから、抱きかかえていたアクリとセレンを下ろした。

「姫様、お久しぶりです。」

月明かりに照らされて、アクリ達を助けた人物の姿がはっきりと見えた。

「おぉ! 久々だな! トモカ!」

彼女は元アサシンにしてアクリの”裏”の護衛者。

彼女の美しい銀の髪は月明かりでより一層輝いていた。

「姫様との契約・・・いや、護衛の任務、果たさせてもらいます。」

「っと、その前に・・・起きろ。」

せっかく決まったのにトモカはセレンを蹴り飛ばした。

「うぅ・・・痛た・・・」

セレンはようやく目を覚ました。

「セレン、一緒にあの敵を倒すぞ。」

「あ、あぁわかった。」

セレンから見てみればトモカが逆光で見えないので場の雰囲気で返事をした。

「行くぞ!」

それからの決着はあっけなかった。

剣術と暗殺術に特化したセレンとトモカにとってはオークなどただの雑魚と同じであった。

「はっはっは! 流石は妾の騎士と護衛だ! ・・・それにしても、もうヘロヘロ・・・。」

アクリは二人の実力を見た後、体力の限界が近づいて、地面に倒れた。

「もう一歩も動けんわ。」

トモカはすぐさま、アクリを抱きかかえ、「あの建物で身を隠すぞ。」と言った。

セレンは相手がわからないが、敵ではないと察したので一緒に同行した。



夜はこれから。

深夜になると太陽の昇っている時以上に協力な魔物が現れるかもしれないので三人は近くの遺跡に身を隠すのであった。




「そう、夜はこれから・・・」




閲覧、ご苦労さんノシ

戦闘まで行きました~
いや~なんつーか一応、伏線無しのつもりで布石を置きまくって来てるのですよ(ぇ
まぁ感覚的に言うと、マルチエンディングw

この小説は何処へ行くのやら~?(暴走モードなのw

最後に一言:書き終わったら眠いw
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  1. 2008/01/25(金) 00:17:06|
  2. 小説 -幻想の旅-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

不死なる翼なの | ホーム | 01月24日のココロ日記(BlogPet)

コメント

暇音さん

もちろん電源は乙りますw

>セレン
書いてる途中でどんどんボケキャラになってきた事を少し悔やんで・・・(ぇ
初期設定ではもちょっと凛々しくてさ”真面目にボケ”だったのに今じゃ”ボケに真面目”に(うへw
  1. 2008/01/25(金) 22:29:54 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

マキななさん

マルチエンディングにしても選択肢が無い時点で読者にはどうしようもねぇええええwww

ちなみにペースはその日の気分(ぇ
  1. 2008/01/25(金) 22:24:58 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

No title

>パソコンの電源ボタンを5秒以上押しっぱなし
あれ・・・消えちゃった?

どんどんセレンが好きになってきます。
  1. 2008/01/25(金) 22:24:17 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

No title

続きおつかれさまです。

小説でマルチエンディングとは珍しい。
無理しないペースで書いてね。
  1. 2008/01/25(金) 12:09:46 |
  2. URL |
  3. マキなな #- |
  4. 編集

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