僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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第一話 さぁ出発!けどその前に装備を買うのが常識だろ?「アーレン城下町」


題名どおりでちょっくら小説がんばってみようかな~

今日とかみなみけを買ってきて見てたらもう11時wwww

自業自得かよ・・・でもへこたれへん!

さて、無駄話しはやめて続けましょうかw





前回のあらすじ

ディスカール王国のお姫様アクリ姫は退屈な日々に飽きて世界を見る旅に出る決心をしました
騎士・セレンを強制的に誘拐して城を抜け出しました

さぁ、ここからお話しの幕開けです




登場人物の追加

ジェス=アバン
18歳 男性 黒髪
幼少時代からアーレン城の騎士団員育成部隊に入隊
この頃にセレンと出会う
その後、13歳になる頃に武器のすばらしさに気づき武器フェチとなる(ぇ
15歳の頃、アクリとセレンが率いた部隊の一つに参戦
(アクリは戦以外では気楽に話しかけろと言う命令を出したので本編では軽い口調になっておいりますw)
終戦後、すぐに騎士を抜け、知り合い関係以外に道行く商人と交渉し、武器を集め始める。
16歳のとき、知り合いの武具屋を貸してもらう事になる。
現在18歳、商人を通じ、王国に武器を提供して生活している




重要な訂正
アクリとセレンが戦争を鎮圧した話しは
5年前→3年前に訂正
(ちょっと若すぎた・・・てか今でもかw




城から抜け出したアクリとセレンはセレンの知り合いのジェスの家に逃げ込みました。

「すみまない、わざわざ店に入れさせてもらって。」

ジェスはセレンと騎士見習い時代の友人であった。

セレンがちょうどアクリの騎士になる頃にジェスは町の武具屋に転職した。

本人曰く、「騎士に憧れていたのではなく、武器に惚れていたんだ。 その事を訓練の中で見出した!」らしい。


話しを戻すが、アクリとセレンが抜け出した後、すぐに町の警備が強化された事が町の気配でわかった。

「城を出てすぐに戻されるのは不快だ」っとアクリがだだをこねるのをセレンが宥めている所で裏路地にゴミを捨てに来たジェスと出会った。

そして、セレンが親友のジェスに家出の事を相談をすると色々とアドバイスをくれた。

身なりの事、装備の事、お金の事、食料の事など。

そしてその必要な物をジェスが提供すると言うので店に来るように言われ、二人は同行した。

「それにしても姫が家出とはな~。」

ジェスがアクリが3年前と同じ事をしようとしている事を改めて本人に確認した。

「うむ、しかも今回の舞台は世界だぞ! 前回のようにただの散歩では済まさんのだ。」

アクリはえっへん!っと言わんばかりに胸を張った。

「へ~。 今回の旅は観光旅行かい?」

「あぁ、この世界の未解明の部分まで見てみたいのだ。 いつまでも城に篭っているよりも健康だろ?」

アクリとジェスはこの世界にはどんな物があるのかを想像しながら語り合っていた。

その頃、セレンは武具の選択に悩んでいた。

「軽くて動きやすいマントにするのか・・・それとも対魔物の重装備で行くべきか・・・。」

セレンは二人の会話のほとぼりが冷めるまで悩んでいた。

「おい、セレン! いつまで選んでおるのじゃ! 適当に選んでしまえ!」

アクリはセレンの優柔不断さに呆れながら言った。

すると、ジェスがセレンの傍まで寄ってアドバイスした。

「長旅するなら軽装備が一番だろ。 鎧なんか着てたら逃げ足が格段と遅くなっちまうぞ。」

アクリはジェスの店にある武器を軽く見回した。

全て見終わった後、アクリは店にある装備をいくつか持ってセレンに渡した。

「お前が優柔不断だから妾が決めてしまったぞ。」

セレンはアクリの渡した物を装備するために更衣室に入った。

「姫はどの衣装にするんだ?」

ジェスはセレンが更衣室に入るのを見送ってからアクリに訊ねた。

「妾はこの青いマントとこのバットだけで十分じゃ。」

店にあった高ランクのマントと店の端っこにある子供用のプラスチックのバットを持っていた。

「おいおい・・・マントはわかるがバットは流石に無いだろ・・・。」

ジェスが唖然としていた。

「刃は人を簡単に殺めてしまう。 その役目はもうセレンにまかせておるから妾は何も必要ないのじゃ。」

アクリが少し冷めた感じでバットを眺めていた。

「・・・まぁ、俺の知った事では無いけどな。 一応、姫とセレンの装備代は王宮に請求しとくぜ。」

「はっはっは。 割り増しでもかまわんぞ?」

二人はいつでも「お主も悪じゃのぅ」と言いそうな雰囲気を漂わせていた。

二人で不気味な笑いをしていると、セレンが着替え終えて出てきた。

「あ、あのぅ・・・似合ってますかねぇ?」

アクリとジェスがセレンを見てこう言った。

「「いや、旅に格好とか無いし。」」

セレンは鏡の前で”少しでも凛々しく見える”と言われるのを期待して出てきたのに的外れな答えが返ってきたので愕然とした。

「ひ、ひどいです・・・。」

セレンは床に”の”の字を書き始めた。

「あぁっと、冗談だぜセレン。 よく似合ってるぜ。 格好いいぜ。」

「先程のは冗談じゃセレンよ。 我が騎士として相応しい格好じゃぞ。」

ジェスとアクリはセレンを宥めた。

セレンがいじけると宥めるまで1日はイジけ続けているので、二人は宥めた。

「本当ですか! すごくうれしいです!」

セレンは太陽を浴びた朝顔のように立ち直った。

「(まったく・・・世話の焼けるやつじゃ。)」

この言葉を言うとまたセレンがイジけるのでアクリは心の中で言葉を飲み込んだ。

「んじゃ、そろそろ出発しますか?」

ジェスは店の奥にある武器庫に案内した。

その武器庫の棚を押しのけると床に扉があった。

「この地下洞からディスカール王国と隣接国のハウンツと言う国の国境まで行ける。 後は警備隊の目を盗んで国境を越えれば第一関門はクリアする。」

ジェスは二人に隣接国までの地図を渡した。

「後、国境には国越え防止用の魔物が居るから気をつけろよな!」

「あぁわかった。 色々ありはとう、親友よ!」

セレンは軽く手を振って地下洞に入った。

「汝、次に会うときはきっと大者になってるぞ」

アクリがクスッと笑いながら地下へ行った。

「あいつら、無事に帰ってきてくれよ。」


こうして、アクリとセレンはジェスの手を借りて地下からディスカール王国の西南に位置する”ハウンツ”と言う国との国境まで行くのでした。




な、なんとか仕上がった・・・目が乾いてヤバイw

とりあえず今回も最後まで読んでくださったみなさま、ご苦労様です

え~っと・・・とりあえず続きもがんばるの(うぇw
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  1. 2008/01/23(水) 00:37:26|
  2. 小説 -幻想の旅-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

ショッキング | ホーム | ちょー休憩w

コメント

暇音さん

即席で考えて寝ぼけて文章打ってたので少し不安でした・・・

次もガンバルよw
  1. 2008/01/23(水) 06:51:11 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

No title

おつかれさまです♪
笑いどころもあってすごくいいですね~w

次も楽しみにまってますw
  1. 2008/01/23(水) 01:32:08 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

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