僕ハココニイル

グダグダと生きるオタの呟き

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1万HITしたよー

ブログの踏み切りとして小説書きます・・・

「過度な期待とかしないでください」

「あと、パロディとか言っても、
事実なんで否定しません」

「デジャブって言うなぁ」


※二次創作、パクリ、妄想話しなど苦手な人はココで立ち去った方が身のためです
誤字、脱語なんて朝飯前さw(あるかもしれないので教えてください
あと、読みきりにできませんでしたorz






覚悟があるのだな?w

それじゃ開始します~♪




仮題:世界逃亡姫物語

ジャンル:ファンタジー家出物語(自分でもよくわからんw)


登場人物(現段階)

メインキャラ

・アクリ=アーレン姫
(15歳 少女 茶髪ストレートヘア)
ディスカール王国、アーレン王家の第一皇女。
性格は独裁的で野蛮。 他国の者からは「獣姫」と呼ばれ意味嫌われている。
それでも支持する人はするらしい・・・。
性格は自己中心的で我が強すぎる。 しかし時折、他人に気を使う事も・・・?

・トモカ(友香)
(22歳(くらい) 女性 銀髪のショートヘア)
元々アクリの暗殺をしようとした女アサシン。
しかし不慮の事故によりアクリに捕まる。
その後、アクリ自身に買収され、今ではアクリの隠密護衛。
本人は幼い頃の記憶が無いらしい。
性格は無神経で気張る事のない性格
隠密と言う職業のせいか常時、冷静な考えをする。

・セレン=バルノ
(18歳 女性 紅色ポニーテール)
バルノ家は代々ディスカール王国の王家を近衛騎士をする家系。
その家系の長女で下に2人の弟が居る。
家族、それぞれの王子に就いて、セレンはアクリの騎士。
しかし、アクリにいいように遊ばれている。
剣の腕は王国で上位に入る腕。
本人は”くーる”に決めてるらしいがいつも何かが抜けているうっかりさん。


その他説明

・この物語の世界
まだ名の無い世界で惑星全ての国や地形などが把握されていない。
世界には魔法と科学が存在し、発展国は科学の力で魔法を解析しようとしている。
ディスカール王国はまだ解読までは発展していない模様。

・ディスカール王国
陸続きの隣接国とは友好条約を結び、”戦争の少ない国”としては有名。
ちょうど5年前にも戦争がありその時、ディスカール王国は圧勝した。
その時の戦闘指揮がなんとアクリである。
後にアクリが嫌われる原因でもある。
現在では貿易も栄え、最低階級でもある市民でも一応は不便の無い暮らしをしている。

・アーレン城
ディスカール王国の真ん中くらいにある首都
丘を少しだけ削って建設され、その丘の真ん中に城、周りに町で囲っている
城は全部で3階と屋上があり更に、一階一階が広いので城のメイドも掃除だけで一苦労。
ちなみに、メイドは全員で30人とメイド長が一人と副長が二人の計33人。
33人のメイドが一人ひとり部屋を割っても一階で納まる広さはこの城の名物。
メイドは自ら志願し、王が採用して役割を分担する。


・アーレン王家
代々、指導力のある人間ばかり生まれてくる家系。
今ではその能力を更に向上させるために勉学に励んでいる。
第一王女、第一王子、第二王子、第二王女の順番で産まれ、それぞれ長男レニ、次男クレスタ、長女アクリ、次女メルノと名いう名がある。
時期の王は第一王子のレニに確定しているらしい。




なんかちょっとした設定だけでもう2時間過ぎてましたwww
脳内設定とか実際書くと大変だな。。。
けどヘコタレへんでw(大阪弁
もう就寝時間が近いですが限界まで逝って見ます(-- )ゝ

それでは本編(プロローグ)始まります♪




ここはディスカール王国のシンボルである丘の上の”アーレン城”。

城下町は”明けない夜の町”と言われるくらいに毎晩賑わっている。

そしてそんな町の中心に聳え立つこのアーレン城の屋上でアクリは考え事をしていた。

「民は毎日のように楽しそうにしているのに何故、妾はこんな城で監禁されていなければならないのだ・・・。」

そうアクリが質問すると傍に居たセレンが答えた。

「それは5年前、姫が勝手に兵士を動かして隣国の戦争に介入して、相手国をめちゃめちゃにしたからですよ・・・。」

そう言われるとアクリは「聞き飽きた」と答えてしばらく町を見下ろしていた。

そして。

「家出しよう。」

セレンの思考は停止した。

5年前は「遠征しよう。」の突然の言葉で彼女に引っ張り回された挙句の果てに戦場に投げ出されたのだから。

「今回は戦に行くのではなく、世界を散歩しようかと思う。」

アクリは大真面目に言った。

「か、勘弁してくださいよぉ~。 私、もう王に叱られたくないですぅ~。」

半泣きになりながらアクリによがった。

しかし

「あぁ、これは強制だし、それにお前は私を護衛しないと解雇するように父上に言いつけておるから。 あと、草毟りの刑だ。」

”草毟りの刑”とはアクリの使える刑罰の一つ。

内容は町の周りに生えている雑草を毟りながら町を一周して、終える刑。

説明だけでは一日くらいで済みそうなのだが、アクリの決めた刑はこれだけでは済まない。

専門の学者が雑草か、薬草かを草抜いてから見分けて、もし雑草ではなければその場で”雑草を無駄においしく調理し、青汁にして飲ませる刑”。

雑草を5個以上見逃すと、見張りの兵が持っているネギを”菊の門に突っ込む刑”と様々なひどい刑があるのだ。

だから市民からしてみれば”生き地獄を味わう刑”なのである。

そしてセレンは悩んで悩んで悩み通した果てに折れた。

「仕方が無いです・・・姫の騎士、勤めさせていただきます。」

そう言い、セレンは少しの微笑みでアクリ姫に返事をした。

「うむ、妾に続いて世界を見るのだ!」

アクリ姫は満足そうに答えた。

「では、早速行くぞ! 必要な道具は外で揃えるのだ!」

そう言った時、アクリ姫は城の屋上から庭にある林に飛び込んだ。

セレンは唖然としていた。

昔は自分の権限を行使して正面から出たのに、今回は本格的にやってしまうのだと。

セレンは慌ててアクリ姫を捕まえて、抱きかかえ、そして自分が下になろうと思ったが躓いた。

「ぎゃあああああああ!」

アクリ姫は無事、林の枝のクッションに着地したがセレンはそのまま真下に落ちて、花壇に埋まった。

アクリ姫は林をコソッと出て、花壇に埋まったセレンの様子を窺った。

「大丈夫か?」

するとセレンはまるで墓の中から蘇る屍のように這いずって出てきた。

「生きている事を・・・実感したような気がします・・・。」

セレンが土を掃い終えるとアクリ姫は城の壁側にある少し色の薄い城壁まで案内した。

「職人に頼んで作ってもらったのさ。」

色の薄い城壁を押すと回転扉のようになっていた。

「一体、城に何個仕掛け作ってるんですか・・・。」

セレンは市民の税金が無駄に使われている事を気遣った。

「あぁ、実は自前で作ったんだ。」

少し前に”職人に頼んで”とか言ってた事にツッコミを入れたいが我慢しながらセレンはアクリ姫と一緒に城の外に出た。

「セレン、町の明かりが美しく見えるぞ・・・。」

セレンは姫の輝く瞳を見て、クスッと笑った。

「えぇ、遠くからでも近くからでも町の明かりは人の灯火ですからそれは美しいですよ。」

「妾はもっともっとこの町、国、世界を見てみたい。 セレン、お前も付いて着てくれるだろ?」

「えぇ、半ば強制ですが私はアクリ姫に付いて行きますよ。」

「外では姫はやめてくれ・・・アクリでいい。」

アクリは手を伸ばし握手を求めた。

アクリとセレンの握手はこれで三回目。

一度目はセレンを完全に騎士にすると決めた時。

二度目は5年前、セレンが姫を守ると決意した時。

アクリの握手は相手を信頼し、命を預けると改めて認識する意味がある。 っとセレンは解釈している。

だからこそ、この握手ほどセレンにとってうれしい物はない。

「あなたの命、私が守らせて頂きます。」


こうして、アクリとセレンの果てしない世界旅行的冒険が始まるのです。





なんとか区切りできた・・・

ぶっちゃけ、設定で2時間、本文で1時間ってどーよwwww
久々に文書書いたから感覚が・・・麻痺?www

あーもう0時か・・・
明日も出勤か~
続きは・・・まぁみなさんの声援により書くか打ち切りか放置か(ぇ

本気出せば一週間に一回、1話できますわw(週刊カヨw

てか、脳内原稿だと・・・かなり話しが長い・・・
てか・・・こ○亀並みに終わりねぇわ・・・
まぁ終わりにさせる分岐点はいくつかあるのでそれほど長編にならないようにしようかな~

さて、言いたい事言ったからこの辺りで寝ます~ZZZzzz



最後までご覧になられた方

誠にありがとうございます

感想など書き込んで頂けるなら感謝感激

そして・・・

こんな長い長文の黙読、ご苦労様です♪


きっと書いてた本人が一番バテてますwww
それではノシ
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  1. 2008/01/21(月) 00:24:48|
  2. 小説 -幻想の旅-|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

ちょー休憩w | ホーム | 北の国より~

コメント

No title

訪問有難うございました。面白かったです
在住は私と同じですね、だからというわけではありませんが
よかったらまた来てやって下さい。
  1. 2008/01/23(水) 01:29:07 |
  2. URL |
  3. Johnny #- |
  4. 編集

ブルータス大川さん&暇音さん&マキななさん

感想、誠にありがとうございますorz

てかぶっちゃけ仮組み小説だからどこまで脳内を投影できるかわかりませんががんばってミルヨ・・・

あ、あと文章力とかもう混乱状態で書いてたのでワカリマセンw
  1. 2008/01/21(月) 20:52:40 |
  2. URL |
  3. 夏紗 #ZVzdCB2E |
  4. 編集

No title

なんという文章力。面白かったよ~!
続きが気になるw
  1. 2008/01/21(月) 20:31:39 |
  2. URL |
  3. マキなな #- |
  4. 編集

No title

長文おつかれさまですww
普通に面白いです^^
才能ありですねw
キャラは姫がすきですね~(いまのところ。

次も期待していますw
  1. 2008/01/21(月) 19:36:52 |
  2. URL |
  3. 暇音 #- |
  4. 編集

読ませていただきました!

草毟りの刑ひどっw
個人的にはセレンが好きキャラですよ♪

これからの展開期待してます(>_<)
  1. 2008/01/21(月) 01:39:20 |
  2. URL |
  3. ブルータス大川 #- |
  4. 編集

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